FASHION

暑い季節のワードローブに欠かせないTシャツ。デニムやパンツに合わせる定番スタイルはもちろん、スカートやオーバーオールを合わせたり、鮮やかなカラーを差し色にしたりと、着こなしの幅は意外と広いもの。今回は、白、黒、グレー、ボーダー、ブルー、グリーン、ピンク、イエローの8色から、この夏取り入れたいTシャツコーデを30スタイルご紹介します。お気に入りの一枚を見つけて、夏のおしゃれを楽しんで。

Index

◼︎白Tシャツ

白T×デニムでつくる、潔くシンプルな夏の定番スタイル

白Tシャツにワイドデニムを合わせた、夏の王道カジュアル。ゆったりとしたシルエットでリラックス感を出しつつ、ベージュのミニバッグやスニーカーを添えて、シンプルながらもこなれた印象に。Tシャツのロゴがさりげないアクセントになっています。

https://fudge.jp/worldsnap/tokyo/396082/

 

ワークなTシャツスタイルをメガネで知的に昇華

白Tシャツはあえてのメンズサイズ。袖をロールアップして、こなれた着こなしにしたのもポイント。ボトムはワークなオールインワンだけれど、落ち感のある素材なのでシックな組み合わせに。そしてアクセントに、肌馴染みの良いクリアなブラウンのメガネをかけることで知的なムードの出来上がり。

https://fudge.jp/fashion/dig/396905/

 

白Tにデニムスカートを合わせて、気取らない大人のカジュアルに

白Tシャツにデニムスカートを合わせた、爽やかな夏のカジュアルスタイル。コンパクトなTシャツとロング丈のスカートでバランスよく仕上げ、足元には鮮やかなグリーンのスニーカーを投入。シンプルな着こなしに、色で遊び心をプラスして。

https://fudge.jp/worldsnap/paris/384892/

 

白Tに花柄オールインワンを重ねて、夏らしく軽やかに

コンパクトな白Tシャツに、可憐な花柄のワイドパンツを合わせて夏らしく。腰に巻いたシャツでシルエットに変化をつけつつ、キャップやパールネックレス、かごバッグを添えて、甘さとカジュアル感を絶妙なバランスで楽しんで。

https://fudge.jp/worldsnap/tokyo/394058/

 

今年の夏はレイヤードが気分!Tシャツonシャツのコーデ

シャツの上にT シャツを重ねたら、Tシャツの袖に合わせてシャツの袖をくるくる。襟と袖からチェック柄を少しだけ見せるのがポイント!

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/340379/

 

◼︎黒Tシャツ

シンプルだからこそ、シルエットで差をつける黒T×デニム。

コンパクトな黒Tシャツと、ほどよくゆとりのあるデニムでメリハリをつけた着こなし。Tシャツをタックインすることで、ラフな組み合わせもすっきりとした印象に。白スニーカーを合わせて、足元まで軽やかにまとめて。

https://fudge.jp/worldsnap/paris/275826/

 

オーバーサイズTとショートパンツで肩の力を抜いて


涼やかなショートパンツでヘルシーに素脚をのぞかせつつ、風が通り抜けるオーバーサイズTシャツで肩の力を抜いてバランスよく。同型の白Teeを仕込んだら、裾と襟からチラ見せを。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/391651/

 

レースを羽織るだけ。黒T×デニムが一気にフェミニンに振れる魔法

お洒落が後回しになりがちな夏こそ、Tシャツ&デニムパンツのワンツースタイルを潔く楽しんでみては? そんなシンプルコーデにひと役買ってくれるのがレース。肩からさらりと羽織るだけで、ブラックTシャツの強さがほどよく和らぎ、フェミニンなムードがぐっと高まります。白ほど甘くなりすぎないから、レース初心者にも取り入れやすい好例!

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/391662/

 

黒Tシャツ×オーバーオールで楽しむ、クールなオールブラックスタイル

黒Tシャツにオーバーオールを重ねて、全身ブラックでまとめた潔い着こなし。オールブラックでも、Tシャツのグラフィックやオーバーオールの素材感が表情を添えてくれます。足元はハイカットスニーカーで軽快に、トートバッグを合わせてラフに仕上げて。

https://fudge.jp/worldsnap/paris/263019/

 

黒Tシャツ×プリーツスカートに、赤の差し色を効かせて遊び心を

グラフィックが目を引く黒Tシャツに、艶やかなプリーツスカートを合わせて甘辛ミックスに。全身を黒でまとめながら、赤いソックスを差し色にすることで、ぐっと印象的な着こなしに仕上がります。足元はレースアップシューズで、ほどよくマニッシュに。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/272955/

 

◼︎グレーTシャツ

グレーTにネイビーのロゴを効かせて、色をつないだスクールガール風スタイルに

カレッジロゴが映えるグレーTシャツに、ネイビーのロングスカートを合わせてスクールライクに。ロゴと同じ色のビーニーを添えれば、統一感が生まれて着こなしがぐっと引き締まります。ストライプバッグや白ソックスで、軽快なアクセントもプラスして。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/271216/

 

デニムとTシャツの定番スタイルには真っ赤な小さめバッグを差し色にプラス

ジャストサイズのTシャツとスリムデニムを合わせたすらりとスリムな着こなし。クロップド丈のデニムから足首が覗いて、ヘルシーな女性らしさを演出する。Tシャツのプリントとバッグで挿したレッドが、さり気ないキーカラー。

https://fudge.jp/worldsnap/london/257998/

 

肌馴染みのいいグレーTシャツはロマンチックなスカートでレトロシックに

絶妙な色落ちと程よいヘタリ具合が味わい深いプリントTシャツはアメリカ製。80年代にノベルティとして製作されたもので、ベースは《スクリーン スターズ》のTシャツを使用している。ラフな印象のTシャツにはあえて、愛らしい小花柄のスカートを重ねて、お互いを引き立てるのも GOOD。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/118634/

 

グレーTシャツ×チノハーフパンツで、肩の力を抜いた夏のカジュアルに 

カレッジロゴが効いたグレーTシャツに、ベージュのチノハーフパンツを合わせて、どこか懐かしいプレッピームードに。白ソックスやレザーシューズで足元を整えつつ、ドット柄のバンダナをプラス。色数を抑えれば、柄小物もすっきりまとまります。

https://fudge.jp/fashion/feature/266602/

 

グレー×ピンクは相性抜群。淡い色合わせで、夏らしい軽やかさを演出して

ニュアンスのあるグレーTシャツに、淡いピンクのハーフパンツを合わせた好配色。どちらも柔らかなトーンで揃えることで、甘さを抑えた涼しげな印象に仕上がります。黒のミニバッグで引き締めつつ、麦わら帽子を添えて夏らしい抜け感もプラス。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/391639/

 

◼︎ボーダーTシャツ

色味を抑えて、ボーダーTシャツを品よく着こなし

ラフになりがちなボーダーTシャツを品よく着るには ……彼女の装いにはそのヒントがたくさん!ボーダーは細いピッチを選ぶこと、全体の色数を抑えること、さらにセーターの肩掛けもマネしたいポイント!

https://fudge.jp/worldsnap/london/235428/

 

ボーダーTに艶やかなスカートを合わせて、素材感のコントラストを楽しんで

細かなボーダー柄のTシャツに、光沢のあるブラウンスカートを合わせて、カジュアルとレディなムードをミックス。Tシャツはタックインして、スカートの美しいボリュームを引き立てて。足元は白スニーカーとソックスで軽さを加え、こなれた印象に仕上げています。

https://fudge.jp/fashion/feature/389624/

 

ボーダーT×ハーフパンツのシンプルコーデは、胸元のブローチで遊び心をひとさじ

ボーダーTシャツに黒のハーフパンツを合わせた、すっきりとしたモノトーンスタイル。胸元にあしらったユニークなブローチが、シンプルな着こなしのチャーミングなアクセントに。足元はレースアップシューズでマニッシュにまとめつつ、ドット柄ソックスで遊び心を効かせて。

https://fudge.jp/worldsnap/london/377652/

 

カラフルなボーダTにお団子ヘアのポップな装いはブラックでまとめるのが正解!

周りをハッピーにする彼女の笑顔に、カラフルなTシャツがよく似合う。その着こなしが魅力的な理由は、コーディネートを引き締めつつTシャツの彩りも際立ててくれる、ブラックの使い方にあり。

https://fudge.jp/worldsnap/paris/347899/

 

ボーダーTにブラウスを重ねると可愛さアップ!

鮮やかなロイヤルブルーのボーダーTシャツに、白のブラウスを重ねた夏らしいマリンスタイル。透け感のあるブラウスのおかげで、ボーダーもほどよくやわらいで、大人っぽく着こなせます。こんなふうにトップスで遊んだ日は、ボトムスはストレートデニムくらいシンプルは◎。

https://fudge.jp/fashion/friend/394040/

 

◼︎ブルーTシャツ

定番のデニム×Tシャツコーデは着方の工夫をするだけで即垢抜け

鮮やかなブルーのグラフィックTシャツに、色落ちしたワイドデニムを合わせたストリート感のある着こなし。キャップやボリュームスニーカーでカジュアルにまとめつつ、Tシャツをタックインしてシルエットにメリハリを。ブルー×デニムの濃淡も洒落たポイント。

https://fudge.jp/worldsnap/london/347916/

 

 

鮮やかなブルーTを主役に、チノパンでつくる古着ライクな夏スタイル

鮮やかなブルーのグラフィックTシャツに、ベージュのチノパンを合わせて、どこか懐かしい古着ライクな着こなしに。Tシャツをタックインしてベルトを効かせれば、ラフな組み合わせもすっきり。黒のレザー小物で引き締めて、ほどよくきちんと感もプラス。

https://fudge.jp/fashion/friend/394472/

 

Tシャツのロゴはオーバーオールからチラ見せさせるのが今年風

 

Tシャツのロゴは、オーバーオールからチラ見せ。“隠されると逆に気になる”の法則を働かせて注目を集めちゃおう! という作戦です。どちらも色味を青系で整えたら装いに統一感も生まれていい感じ。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/271583/

 

◼︎グリーンTシャツ

ヴィヴィッドなグリーンのTシャツにチェックのボトムスを合わせて上品に

パッと目を引くグリーンのTシャツとチェックパンツ。思い切りのよさが生む主役級サマースタイル。個性の強い組み合わせながら、Tシャツのロゴ、ベルト、バッグのホワイトが印象を和らげて着こなし全体をまとめてくれる。

https://fudge.jp/worldsnap/paris/268492/

 

グリーンTシャツに白のオールインワンを重ねて、爽やかな夏の配色に

鮮やかなグリーンTシャツに、クリーンな白のオールインワンを合わせて、夏らしく爽やかに。腰にシャツをラフに巻くことで、シンプルな着こなしに動きとこなれ感をプラス。ネイビーのバッグや黒のシューズで引き締めれば、甘さを抑えた軽快なカジュアルスタイルに。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/391642/

 

◼︎ピンクTシャツ

ピンクTシャツを黒パンツで引き締めて、甘さ控えめのスポーティカジュアルに

鮮やかなピンクTシャツに、ゆったりとした黒パンツを合わせてメリハリを効かせたスタイル。甘くなりがちなピンクも、黒を合わせればぐっとクールな印象に。ブルーのソックスを差し色に、ベージュのスニーカーとバッグで軽やかにまとめて。

https://fudge.jp/fashion/feature/395147/

 

くすみ感のあるピンクTシャツに、クリーンな白パンツを合わせて爽やかに。やさしい色同士の組み合わせだから、カラートップスも気負わず取り入れられます。足元はベージュのフラットシューズで馴染ませつつ、鮮やかなブルーのバッグを差し色にして、着こなしにリズムをプラス。

https://fudge.jp/worldsnap/london/29378/

 

ピンク×オレンジでサマーガーリーな雰囲気に!

やわらかなピンクTシャツに、淡いグレーデニムを合わせて軽やかに。ベルトやバッグ、サンダルには鮮やかなオレンジを取り入れて、淡色コーデにメリハリをプラス。ピンクとオレンジの暖色をリンクさせれば、遊び心のある夏らしい着こなしが完成します。

https://fudge.jp/worldsnap/tokyo/341386/

 

◼︎イエローTシャツ

イエローTは淡い色でつないで、やさしく軽やかに着こなすのが正解

ぱっと目を引くイエローTも、淡い色のボトムを合わせればぐっと取り入れやすく。ピンクとブルーのストライプパンツで色を重ねても、トーンを揃えることで軽やかな印象にまとまります。足元はブルーのスニーカーを選び、パンツの色を拾って統一感を。

https://fudge.jp/fashion/fudge-girl/388392/

 

アウトドアなイエローTシャツには、黒のスラックスできれいめに

ぱっと目を引くイエローTシャツは、黒のワイドパンツを合わせてコントラストを効かせるのが好相性。Tシャツをタックインしてすっきり見せつつ、白のバッグを添えて軽やかさもプラス。足元は黒のサンダルでつなげれば、色の魅力が際立つ着こなしに。

https://fudge.jp/fashion/feature/384781/

 

 

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