FUDGENA

「私って音楽好きなんだなあ」
と改めて思い知る。
そんな2ヶ月だった。

尽くイベントが中止になり、涙の日々。
挙げ句の果てに、家でひとり、
お酒をすすりながら音楽を流し、ひとりクラブなどしていた。

しかし、ひとりでそんなことしていてもすぐ飽きるのである。
誰かと音楽の話がしたい!人間!!誰か!!!
結果、鼻息荒く、こうして筆をとっている。

FUDGEの読者の皆さんも音楽好きが多いイメージ。
今回は「好きな洋楽」についてなりふり構わず語ろうと思う。
過去2回に比べてかなり多い文量。読んでね。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

① 思わず隣の人のお酒を奪ってしまう程の興奮

「The Chemical Brothers」

テクノ好きなら一度は聞いたことがある名前。

90年代から第一線で活躍しているアーティスト、
「ダンスミュージックとロックの融合」が大きな特徴である。
今やジャンルに囚われず、多くの聴衆を楽しませている。

2019年のFUJIROCKにヘッドライナーで出演すると知り、即チケットを購入した。

やはり、凄かった。

音楽はもちろん映像も圧巻。
初めて、ライブで興奮のあまり呼吸が苦しくなった。
ヒイっ、ヒイっいイイ!!!!という感じである。

思わず、現地で合流した知人に
「あ、酒、もらいますありがとうございます」
と半ば強引にお酒をもらい(ごめん)
約2時間、ノンストップで躍り狂った。

10月に来日し、単独ライブの予定、

もちろんチケットは購入してある。

【おすすめの曲】
・star guitar → とにかくPVを見て。ミシェルゴンドリーの映像とのリンクに鳥肌
・Hey Boy Hey Girl → めちゃめちゃ踊れる

 

② 最初は恐怖、だんだんとやみつきに

「aphex twin

こちらもテクノアーティスト。90年代から活躍。

まず、ジャケットが不気味。曲名も意味不明。
なんなら正体も不明。

しかし聴いてびっくり、とても繊細な音なのである。
細かい音が間髪入れずに繰り出され、頭に響く。
これがだんだんとやみつきになる。

「おすすめの音楽なに?」と聞かれて
紹介したいけれど躊躇するくらい音が変態的。
最初はびっくりする。

クリスカニンガムとの共同作品
「Rubber Johnny」も
怖いけれど何度も観てしまう。
(絶対夜は観ないほうがいい。)

冬に行われたイベント、
WARP30(warp recordsというイギリスのレコード会社の30周年パーティー)
でライブ映像を観たのだが、思った以上にサイケデリックで恐怖さえ感じた。
が、やはり目が離せない。

生で観たらきっと、夜眠れないだろうな。。。

来日をいつかいつかと心待ちにしている。

【おすすめ曲】
・ Girl/Boy song → 綺麗
・ 4 → 音が細か過ぎて溺れそう

 

③ お洒落!すべてがお洒落!

「The1975」

2000年代結成、ここ数年で人気沸騰のバンド。
知っている方も多いでしょう。

ジャンルが幅広く、ポップ、オルタナティブロック、エレクトロポップ
など様々。

まずバンド名「The1975」の由来である。

フロントマンであるマシューが読んだ、
ビート族(50年代に脱社会的放浪生活を送った若者たち)
に関する本の最終ページに記してあった
「1975年6月1日」
から取ったらしい。

お洒落…好き…

イギリス男子丸出しの恋愛、社会批判、
自身がドラッグで苦しんだ経験、ネットに関してなどなど、
楽曲に時代が反映されていることが多い。

それに加えてステージではスターそのもの。
舞台の照明、演出がとても上品。
重ための歌詞に反してめちゃめちゃ盛り上がる。

カルチャー好きのやや拗らせた女子は落ちないわけがない。

マシューをはじめとしたメンバーのファッションもポイント。
目立ったものを身につけているわけではないがセンスが良い。
リンガーTシャツに、フレアのデニム、コンバース
シルバーアクセサリーをプラスな感じ。
結構参考にしている。

初めて観たのは去年のサマーソニック。
夕暮れの中、最高だったな…

今年の「SUPER SONIC」にヘッドライナーで出演予定。

【おすすめ曲】
・ The Sound → ライブで盛り上がる
・ Chocolate → 最初に聴くべき一曲
・ Sincerity Is Scary → 初めて和訳を理解した時に泣いた

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

以上、私の好きな洋楽シリーズ。

なんせ好きなアーティストが多すぎる。選ぶの大変だったな。

世間はピリついているけれど、イライラしてもしょうがない。
好きな音楽を聴いて楽しみましょう。

桜子

p.s
他にもおすすめ曲たくさん。
知りたい方は私のインスタまでDMください。
@hnkr_sk

桜子

1995年1月16日生まれ

接客業をしながら趣味に勤しむ25歳。

特技はイラストとスポーツ

趣味は音楽鑑賞と古着漁り

2年前、三軒茶屋で一人暮らしを始める。

   instagram:@hnkr_sk

 

 

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