FASHION
2026年夏におすすめの個性あふれるTシャツを一挙ご紹介!
Index
《オルネ ド フォイユ》

Tシャツ¥4180/Orné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)
イラストレーター・塩川いづみさんによるゆるいタッチの”オルネコ”は、かわいすぎなくて大人にもおすすめ。
《MIXTA》

Tシャツ¥8580/MIXTA(メイデン・カンパニー)
お次は犬。ブルドッグのプリントは、細かく起毛したフロッキープリント。上質な雰囲気で、着るたびに味が出てくるよ。
《AKISHIKA design》

もっと知りたい?これ、ただのかわいいフォトTじゃないところがポイント。迷子猫の張り紙風デザインに、遊び心が詰まってる。
《FilMelange》

Tシャツ¥12100/FilMelange(フィルメランジェ)
うってかわって、こちらは目の覚めるような配色が印象的。キリッとクールな雰囲気へ導いてくれる1枚。
《GOOD ROCK SPEED》

Tシャツ¥6930/GOOD ROCK SPEED(グッドスピード)
それは選ぶ色次第かも。例えばバーガンディのような落ち着いた色みを選べば、むしろ大人の洒落感も狙える。アメリカの航空会社のロゴってところもぐっとくる。
《しんご》

とにかくインパクトのあるTシャツが欲しい!それならこれ。「ピザって10回言って」っていう、あのことば遊びから生まれたTシャツで、バックプリントも合わせて”PIZZA”10連発!
《THE NORTH FACE》

Tシャツ¥6050/THE NORTH FACE(ゴールドウイン カスタマーセンター)
機能性もあって、ちゃんとかわいいTシャツってある?あります。これは汗を素早く吸水、発散して、肌をドライに保ってくれる。美しいアルプスの風景がプリントされたバックスタイルも素敵でしょ。
《Maison Kitsuné》

Tシャツ¥6050/THE NORTH FACE(ゴールドウイン カスタマーセンター)
注目すべきコラボレーションは?《メゾン キツネ》と《クロ》のコラボレーションはぜひチェックしてほしい。パリのランドマークから着想を得たモチーフが描かれていて、洗い加工によるヴィンテージのような風合いも魅力的。x
《STUDY for BIOTOP》

Tシャツ¥7920/STUDY for BIOTOP(ジュンカスタマーセンター)
お洒落なフォトTeeをリクエスト!パリのファッション & カルチャー誌『STUDY』とのコラボレーションTシャツ、おすすめです。バックナンバーのvol.10からセレクトした、アメリカの写真家ロー・エスリッジの作品をプリントした1枚。
《weber tokyo》

Tシャツ¥7700/weber tokyo(ウェーバー トウキョウ)
映画好きにおすすめの1枚をお願い!オッケー、まかせて。一押しは、ヴィンテージTシャツを中心に扱う古着屋〈ウェーバー〉と、映画《キッズ》がコラボレーションしたこのTシャツ。
《GOOD ROCK SPEED》

Tシャツ¥6930/GOOD ROCK SPEED(グッドスピード)©Disney
やっぱり大人もディズニーが着たい!わかる。今の気分で着るディズニー、すごくいいと思う。色味が落ち着いてるものを選ぶとぐっと着やすいよ。
《Personal Effects》

Tシャツ¥15180/Personal Effects(マッハ55リミテッド)
夏の気分を盛り上げたい!それならスイカだね。イギリス発のブランド《パーソナル エフェクツ》のスイカTシャツは、ミュージアムショップに置いてありそうなグラフィックがいい感じ。
《TICCA》

¥15400/TICCA(ティッカ)
ロックTシャツもやっぱり気になる……特定の好きなバンドがなければ、架空のバンドTシャツっていう選択もアリ。単色プリントだから、こってりしすぎず取り入れやすいと思う。ドライな生地感にも、いい味が出てる。
《OPEN STUDIO》

Tシャツ¥15400/OPEN STUDIO(フリークス ストア渋谷)
続いては、ニューヨーク出身のバンド「ソニック・ユース」。名盤『ウォッシング・マシーン』のジャケットでも着用されていた、あの洗濯機Tシャツを再現した1枚。
《bonjour records》

Tシャツ¥11000/bonjour records(ジュンカスタマーセンター)
ラストは一見ロックTっぽくないところがポイントのこちら。”No”と主張しているわけじゃなくて、実はマンチェスター発のバンド「New Order」の頭文字。
《SSSF + THE MOTT HOUSE TOKYO》

Tシャツ¥11000/SSSF + THE MOTT HOUSE TOKYO(モットハウス・トーキョー)
上品さもインパクトも欲しい。そんなTシャツある?刺繍がおすすめだよ。〈エスエスエスエフ〉と〈モットハウス・トーキョー〉が一緒につくったオリジナルのエンブレムは上質感たっぷり。こういうの、ありそうでなかったよね。
photograph_Akihiro Furuya
styling_Saori Kitagawa
hair&make-up_Akemi Onishi
model_Sonata
edit_Moe Shibata
design_Hiroyasu Kawai〈 VIA BO, RINK〉
FUDGE vol.274 2026年5月号より
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