FASHION
エターナルな魅力を放つデイリーブランドの名品、伝統と美意識が宿るスイーツなど……、今も昔もずっと変わらず好きなものは、フランスで生まれたものばかり。ファッションはもちろん、雑貨やフードなど、ジャンルを問わずフランス生まれのアイテムをご紹介。みんなに新しい発見と出合いがありますように!
Index
《アー・ペー・セー》のデニムジャケットとパンツ

デニムジャケット¥45100、シャツ¥38500、デニムパンツ¥36300、ハンドバッグ¥104500、トートバッグ¥19800/以上すべてA.P.C.( アー・ペー・セー カスタマーサービス)、シューズ¥22000 / Catworth(グラストンベリー ショールーム)
フレンチシックを体現する《アー・ペー・セー》で気になるのは、やっぱりリジッドデニム。新型のジャケットはショート丈が特徴で、デニムon デニムで楽しむとグッドバランス。パンツは、ややワイドシルエットで、センタープレス入りなのでより上品な面持ち。
《マリアージュ フレール》の紅茶

[100g]各¥5184(マリアージュ フレール 銀座本店)
フランスの紅茶文化を170 年にわたり牽引してきた、老舗専門店の至福の1 杯。チョコレートやモルトが甘く香る「フレンチ ブレックファースト ティー」は、力強さと繊細さを味わえるブレンド。パリの朝食風に、たっぷりのミルクを注ぐのもいい。アジアの花々と果実がエキゾチックに漂う「マルコポーロ」は、ブランドの代名詞ともいえる名品。
《オーシバル》のボーダーシャツ

¥15950(オーシバルトウキョウ)
仏海軍の制服にも採用されていた、高品質なラッセル編みのボーダーシャツで有名な老舗マリンウエアブランド。お馴染みの蜂のマークや、伝統的なデザイン・製法はそのままに、ショート丈にアレンジされた1 着は、ハイウエストのボトムスとも好相性。
《リップ》の腕時計

腕時計¥36300/LIP(エイチエムエスウォッチストア 表参道)、ニットポロ¥58300/JOHN SMEDLEY(リーミルズ& カンパニー)、シャツ¥24200/ maison de soil(メゾン ド ソイル恵比寿店)、エプロン¥28600/Handwerke(r アシードンクラウド)
1867年、時計大国であるスイスとの国境にほど近い都市、ブザンソンで創業。ナポレオン1 世やドゴール首相など、これまで多くの著名人からも愛されてきたフランスを代表するウォッチブランド。「チャーチル T18」は、クラシカルなデザインと、女性の手元にも馴染むスリムなフォルムが素敵。
《ピエール・エルメ・パリ》のマカロン

[10 粒入]¥4644(ピエール・エルメ・パリ)
マカロンの王様と称されるパティスリー《ピエール・エルメ・パリ》。サクサクの生地と濃厚なクリームのマリアージュや、独創的なフレーバーが素晴らしく、ひと口食べれば誰もが虜に。ホワイトデーの限定BOXは、ローズやバニラ風味の「クールジャルダンスクレ」がハート型になっているのも愛らしい。
《アスティエ ド ヴィラット》のマグ

[ H8 × W11. 5 ×D8.5 cm ]各¥33660(フィールシーン)
イノセントな白、整えすぎないフォルムやデザイン、素材感……さまざまな魅力が混ざり合って、ブランド独自の美的センスがあふれる食器。定番の「トリコロール」シリーズは、クリエイティブ集団コミューン・ド・パリとコラボレーションしたもので、フランス国旗の色の縁取りがグッドアクセント。
《ブリジットタナカ》のバッグ

ポシェット¥10230/Brigitte Tanaka(オルネ ド フォイユ)、コート¥94600 / GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー 丸の内店)、ベレー帽¥26400 / Manufacture de bérets(グラストンベリー ショールーム)
ブリジット・ジラウディとチエコ・タナカのデュオによるブランド。オーガンジーや刺しゅうといったエレガントな素材と、ウィットに富んだユニークな世界観で支持を集めている。宇宙服から着想を得て1970 年に誕生した「ムーンブーツ」をモチーフにしたミニポシェットは、スタイリングのアクセントにぜひ。
《ジェイエムウエストン》のローファー

シューズ¥165000 / J.M. WESTON(ジェイエムウエストン青山店)、ソックス¥3630 / PANTHERELLA(真下商事)
不朽の名作「シグニチャーローファー #180」。1946 年の誕生から今もなおフランス・リモージュの自社工場で、グッドイヤーウェルト製法とベジタブルタンニンなめしのソールを用いて実直につくられている。カラーバリエーションも豊富で、今季の注目は、ブラウン、ベージュ、ネイビーのトリコロール。名品の気品はそのままに、足元をシックに彩る遊び心あふれる1足。
photograph_Kojima Yohei, Sasaki Takeshi
styling_Kiyomiya Mio
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Livia, Agata Buresova
edit_Hino Harumi, Chikazawa Yui〈KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉
FUDGE vol.273 2026年4月号より
PICK UP !
-
( FASHION )【FUDGE FRIEND】それぞれの“好き”が光る。オフィシャルガー...
-
( FASHION )本日発売!『FUDGE』2026年6月号は、EARLY SUMMER DAYS さぁ...
-
( CULTURE & LIFE )【FUDGEランニング部参加者募集】夜風の気持ちいい季節。5/29...
-
( FASHION )お洒落をつくる、グレゴリーのバッグとIt item
-
( CULTURE & LIFE )濃淡のベージュでまとめるカフェラテ色のお部屋。8畳・一人暮...
-
( FUDGENA )〈mood〉2023年秋の入り口の話【FUDGENA SPECIALIST:7Aのう...
-
( FASHION )シックなモノトーンスタイルに遊び心が見え隠れ【“スウェット...
-
( FASHION )この冬《ディプティック》が贈る、伝統的な香りの限定キャン...
RANKING
FUDGE CHOICE
-
街からアウトドアまで。《キ...
-
今から役立つロゴTシャツ5選...
-
都立明治公園に《ALPEN RUN》...
-
【FUDGEウォーキング部 suppo...
-
山を走って、街歩き。鎌倉で...
人気のキーワード
PRESENT & EVENT
FUDGEランニング部は、2周年を迎えます。夜風が気持ちいいこの季節。今回は、少人数でゆったり楽しむ初のナイトラン回。5月29日(金)19:00より、駒沢大学〈TONE(トーン)〉を拠点に開催します。街の景色を楽しみなが […]
編集部から配信されるメールマガジンやプレミアム会員限定プレゼント、スペシャルイベントへの応募など特典が満載です。
無料でご登録いただけます。




































