植物も自分も居心地の良い、日当たりと和室を楽しむ一人暮らし。2LDK・52㎡のインテリア 【私らしく暮らす】 | ライフスタイル | カルチャー & ライフ | FUDGE.jp

CULTURE & LIFE

広く居心地の良い住まいへの憧れから、お部屋探しを始められたmoriさん。馴染みのある千葉エリアで見つけられたのは、職場からの距離はあるものの、落ち着いて暮らしやすそうなお部屋でした。

 

明るく、暮らしが楽しくなるリビング

moriさんが日々の暮らしを重視して引っ越したのは、日当たりが良く、明るい、居心地の良いお部屋でした。
「ワンルームでかなり窮屈だったお部屋から、会社へのアクセスが遠くなっても良いからとりあえず広い部屋に引越したい!という強い思いで探しました。住まいへ初めて訪れた際に、日当たりの良さやキレイな和室に一目惚れしました」

 

お部屋の決め手にもなっている、日当たりの良さを一番に感じられるのがダイニング。何をするにも使いやすい空間になっています。
「家にいる時は基本窓に向かって、ダイニングテーブルに座っていることが多いです。actusで購入したsoup tableは、木目色、脚形状と小口形状が選べるので、小口は既製品仕様と少し違うテーパー形状にしてもらいました」

 

「手触りの良いナチュラルな木目、広い天板がとても気に入っています。友達が来る時も困らないし、在宅勤務にも適している大きさですね」

 

ダイニングテーブル周辺にはMoriさんの好きなものが多く置かれています。
「生活とともに、窓辺の植物も数が増えていきました。特にモンステラは、成長のスピードが早く、株分けもしながら複数箇所で飾っていますね」

 

ダイニングテーブルの隣に位置する無印良品のスタッキングシェルフには、雑誌や小説に漫画とたくさんの本を収納しています。

 

上部はディスプレイスペースとして、小物が飾られていました。
「本を読むのが好きで、和室にもまだ読めていない本が重ねられています。休みの日に明るいダイニングで本を読むひとときは好きな時間の1つです」

 

日当たりの良い心地よい空間で、好きなものに囲まれながら過ごすことの出来るダイニングには、これからもお気に入りが増えていきそうですね。

 

リラックスタイムにピッタリの和室

 

日当たりとともに、住まいの決め手になったという和室ですが、和室のあるお部屋に住むのは今回が初めてだと話すMoriさん。居心地の良い畳の上で、日中も夜もそれぞれリラックス出来る時間を過ごされています。
「日中は、基本ちゃぶ台一つしか置かないミニマムな空間に保つよう、心掛けています。夜は布団を敷いて寝室として、また和室の壁にプロジェクターを投影して、お酒飲みながら映画を観るのが毎週末の至福の時間です」

 

和室で何よりも印象的なのが中心で存在感を見せる照明。HAYのRICE PAPER SHADE ELLIPSEはそのモダンなデザインはもちろん、サイズ感に目を奪われます。

 

「仕事で見ることも多く、昔からかわいいなと思っていた和紙照明でした。和室を目にした時に照明はこれ一択と決まりましたね。頭をぶつけることも多いので、気をつけています。笑」

 

照明と合わせて、和室の雰囲気にぴったりなちゃぶ台もお気に入り。
「ちゃぶ台が欲しいなぁと思っていた時に、よく行く代々木上原の古道具屋さん、山本商店で見つけました。少し古いですが大きさも質感も完璧で即決で購入し、天板がボロボロだったので自分で黒く塗り直しています」

 

「テレビは意匠的に持たない主義なので、最初からプロジェクターを色々と探していました。ピンキリだと思いますが、XGIMI MoGo Proは一人暮らしにちょうど良い価格感とスペックです。製品自体も美しいし、リモコンのデザインがスタイリッシュでそこも気に入ったポイントでした」

 

色合いと余白を意識してお部屋をつくる

広くて、好きな家具のおける住まいを目指して、今回の住まいに辿り着いたMoriさん。お部屋の良さを生かせるよう、いくつかマイルールを持っています。
「シンプルな空間が好きなので、スペースに余白を作ることを意識しています。住まいのスペースが広くなったからといって、必要以上に収納を増やしたり、壁にポストカードを貼ったりするのは我慢しています」

 

住まいが広くなった分、ものを増やすのではなく、あくまで暮らしに合わせて適量を考える。空間にも余裕を持たせていくのが自分にとって心地よい空間を作る上で大切なことなんですね。

 

空間を構成する色合いにも配慮して、お部屋全体の雰囲気にも合わせたアイテム選びがされています。
「インテリアの色合いはナチュラルな木の色合いを大切にしながら、使う色も3〜4色程度に絞って増やさないようにしています。自然な色合いの空間にいると心も落ち着きますね」

 

余白や色合いへの意識は室内だけでなく、お気に入りのベランダでも。「IKEAで購入したフロアデッキ(RUNNEN ルッネン)を敷き、その上にテーブルとチェアを置いています。暖かい季節は本を読んだり、勉強したりとここで時間を過ごすことも多いですね」

 

広くなった住まいで、居心地の良い空間を少しずつ作り進められているMoriさん。今後は、まだ手がつけられていない床を変えていきたいのだそう。
「インテリアとのバランスを考えると、今の部屋の床はしっくりきていないので、全面単色もしくはモルタル調の塩ビに張り替えたいと思っています」

 

理想の住まいへ手を加えていきながら、将来の夢は自分で設計から関われる家に住むこと。
住空間へのチャレンジを重ねる中で、お部屋はまだまだ進化していきそうです。

 

Moriさん (@ssei.room)さんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/ssei.room/

 

text & photo : Tsubottle

 

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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