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大人の夜活に横浜・野毛へ!横浜クラフトビールを昭和レトロの老舗居酒屋とハシゴする贅沢

「SUUMO 住みたい街ランキング」9年連続1位を獲得する横浜。日中に観光としてお出かけすることが多いかもしれませんが、朝と夜も魅力がたくさん。今回は、あなたがまだ知らない横浜の夜活・朝活プランを2本立てでご紹介。プランを通して、横浜に根付いた文化に触れつつ、いつもと違う横浜のお出かけを楽しんでみませんか。

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

まず向かったのは、馬車道駅からすぐ近くにある、横浜ビールが運営するレストラン「UMAYA」。醸造所を併設したブルワリーレストランとして、でき立ての横浜クラフトビールと横浜の食材を使用した料理を楽しめます。

「地ビール」と呼ばれていた時代に横浜ビールが創業

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

横浜が日本ビール発祥の地というのはご存じでしょうか。開港以来、横浜は西洋文化の玄関口として栄え、居留する外国人が増えるにつれてビールの需要が高まりました。日本で最初のビール醸造所が開設されたのも横浜の山手です。その後、酒税法の改正により、小規模の醸造ができるようになったことをきっかけに、全国各地で「地ビール」をつくるお店が増え、注目されるように。そういった動きの中、横浜ビールは、1999年に誕生。自分たちの街・横浜に根ざしたクラフトビールを作っています。

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

レストランUMAYAの1階は、ビールをつくる醸造所になっています。ここで仕込み、奥の樽で発酵して熟成させる工程を経て、手作業で瓶、樽詰めをして、出荷されます。

2年前、店舗をウッド調へリニューアルした際に、ドライフラワーを内装に取り入れたのだそう。地元横浜と関連する音楽やスポーツ、アートを織り交ぜた空間創りになっていて、食べる・飲む以外の楽しみもあります。

横浜に根付く、作り手の顔がわかる店づくり

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

「UMAYAのポテトサラダ」税込1,100円

UMAYAのこだわりは、クラフトビールだけではありません。メニューもすべて「どんなものをどんな人が作っているのか?」といったストーリーをお客様にも伝えていきたいという信念のもと、ひとつひとつ厳選された食材でビールに合う料理をつくっています。
UMAYAの看板メニュー「UMAYAのポテトサラダ」は、地元・横浜の食材をたっぷり使った究極のポテトサラダ。料理長渾身の特製ブレンドソースに漬け込んだじゃがいもは主役であるものの、脇を固める海苔、ゆで卵、ケチャップやトッピングのぶぶあられまで、すべてがこだわり抜いた食材です。じゃがいもはお好みで潰して召し上がれ。ぶぶあられのサクサク食感や胡麻油の香ばしい風味がホクホクとしたジャガイモによく合います。

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

「王道ナポリタン」 税込1,250円

ビールに合うおつまみをいただいたら、締めはナポリタンでどうぞ。ナポリタンは、文明開化時に横浜で誕生したソウルフードのひとつ。「王道ナポリタン」の味の決め手は、横浜発祥の「清水屋ケチャップ」を使用した特製のもの。文明開化のロマンが詰まった伝統の味わいを心ゆくまで味わって。

飲み比べセットも店員さんに聞くのも!種類豊富なクラフトビール

夜活1:ビール文化発祥の地・横浜のクラフトビールが美味い「UMAYA」で乾杯!

「瀬戸の小麦」Rsize税込900円

もちろん、クラフトビールも種類豊富です。1階の醸造所でつくられたできたてのスタンダードなクラフトビール5種をセットで味わえるメニューで、好みの味を決めてみるのもよし、クラフトビール初心者でも飲みやすいものを店員さんに教えてもらっても。
選んだのは季節限定の「瀬谷の小麦」。このクラフトビールで使われている小麦は横浜ビールさんでも小麦作りから参加しているとのこと。作り手として生産者の立場を経験し、おいしさを分かち合う視点が、横浜ビールさんらしいですよね。小麦のまろやかさをダイレクトに味わえる飲みやすいビールでした。

横浜ビール本店「UMAYA」
https://yokohamabeer.com/restaurant/

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ。野毛エリアは、横浜市の歴史的建造物に認定されている「都橋商店街(みやこばししょうてんがい)」をはじめ、レトロでディープな昭和の雰囲気を漂わせるエリア。店前の野毛柳通りは、大きな提灯が出迎えてくれます。一昔前よりも女性客や若者客も増え、世代を問わず賑わうハシゴ酒の聖地となっています。

レトロな雰囲気が懐かしいアットホームな店内

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

「横濱すきずき」は、こちらの看板にある階段を上がった2階。店主が自ら木彫りで作った看板です。

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ
店内は、昭和を感じさせるアットホームな空間。野毛らしいどこかレトロな雰囲気が懐かしく感じたり、若者世代にとっては、かえって新鮮に感じたり。店は、テーブル席と掘りごたつ席があり、若い世代のグループから、仕事帰りの男性客までたくさんのお客さんがお酒と料理を楽しんでいました。

新鮮な刺身盛合わせと野毛名物クジラの刺身をハイボールで

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

刺身盛合わせ(4人前) 税込4,400円

創業40年以上になる「横濱すきずき」は、祖父の代から鮮魚店を営んでいた店主が切り盛りしていて、横浜市中央卸売市場や横須賀の長井漁港から仕入れる鮮魚が最大の自慢です。特に「刺身盛合わせ」は、ボリュームもあり、新鮮なお刺身がいただけるだけでなく、コスパの良さも人気になっています。

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

くじら刺身 税込825円

また、野毛名物となっているクジラの刺身もいただけます。戦後の食料事情が悪かった当時、野毛は、貴重な食糧源だったというクジラをクジラカツとして販売する露店が集まり「くじら横丁」と呼ばれていました。その当時の「くじら横丁」を復活させ、野毛の新名物として地域活性化を促す動きの中で「横濱すきずき」でも「くじら刺身」を名物として打ち出しています。臭みのない「ミンククジラ」で仕入れ、刺身以外には竜田揚げでいただくこともできます。

夜活2:2軒目は野毛を代表する老舗居酒屋「横濱すきずき」へ

ウドと若芽の卵とじ 税込990円

その他、旬の食材を使った創作料理や、揚げ物、煮物など、店主が腕を振るう本格的な和食を手頃な価格で楽しめます。なお、毎週水曜日は、すべてのメガジョッキが税込528円でいただけます。店主は「酔っ払わなかったら野毛に来た意味ないじゃん!とにかくたくさん飲んで酔っ払って楽しんでほしい」と話してくれました。

横濱すきずき
https://www.yn-sukizuki.com/

夜活3:ハイアット リージェンシー 横浜で宿泊

夜活3:ハイアット リージェンシー 横浜で宿泊

ほろ酔い気分のまま、今日は「ハイアット リージェンシー 横浜」へ宿泊。

上質な空間はもちろん山下公園すぐ近くのアクセスのいい立地

夜活3:ハイアット リージェンシー 横浜で宿泊

少し歩くと山下公園があり、元町中華街、みなとみらいへも徒歩圏内。観光、ビジネスともに便利なラグジュアリーホテルです。周辺にコンビニもありつつ、静かな通りでゆっくりと休むことができます。快適で上質な空間のホテルで、気がついたら朝までぐっすり。

パンと点心の種類が豊富な朝食ビュッフェを

夜活3:ハイアット リージェンシー 横浜で宿泊

翌朝は、朝食ビュッフェで優雅な一日をスタート。豪華客船を模した内装や中華街をイメージさせるコーナーもあり、横浜らしさを演出します。

夜活3:ハイアット リージェンシー 横浜で宿泊

朝食ビュッフェ 大人税込 3,800円

パン文化発祥の横浜らしくパンの種類が豊富。おかゆや桃饅頭など、点心コーナーも充実していました。ライブキッチンにてシェフが仕上げるオムレツなど多種多様なラインナップでお腹と心を満たします。

ハイアット リージェンシー 横浜
https://hyattregencyyokohama.jp/jp/

クラフトビールにハシゴ酒を楽しめる野毛。まだ見ぬディ-プな横浜の魅力を再発見

横浜の文化や歴史に触れつつ、ディープな野毛エリアでの夜活を満喫できました。朝活版では、海風を感じながら楽しむ横浜ならではのモーニングや、老舗ベーカリーショップでのお買い物などを紹介します。併せてチェックしてみてください。

 

「横浜移住サイト~だから横浜で暮らしたい~」
URL:https://iju-sumu.city.yokohama.lg.jp/

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