魅力的な台湾のローカル線紹介 〜平溪線〜 その⑪【週末アジア:台湾編】 | コラム | カルチャー & ライフ | FUDGE.jp

CULTURE & LIFE

連載「週末アジア」は、アジアに精通している女性たちが、おしゃれなショップやカフェ、おすすめスポット、旬のニュースなどをピックアップして、まだまだ知られていないアジアの魅力をお伝えしていきます。いますぐに旅立つことはできないけれど、また旅ができる日々を楽しみに。

 

 

台湾の魅力的なローカル線に乗った体験記をお届けするシリーズの
平溪線の第11回。

 

 

前回までの記事で、平溪線の一番奥の駅「菁桐」までお話しましたが、
今回は、台北から平溪線に乗るために下車した瑞芳と平溪線の始発点三貂嶺の間にある
「猴硐」のお話をします!
(平溪線も停車します)

 

 

猴硐駅に到着!
辺鄙な場所なのに、休日はたくさんの人でごった返します。

猴硐駅は、平溪線から外れているのにもかかわらず、実はとても人気のある観光地なんです。
その理由はというと…

この場所の別名が「猫村」と呼ばれているほど、たくさんの猫がいるからなんです!

 

猫村、とお話ししましたが、
猴硐に着くとたくさん「猿」のモチーフにも出会います。

 

 

中国語で猿のことを「猴子」といいます。
猴硐には昔、たくさんの猿が住んでいたことから「猴硐」となったようです。
ネズミが増えないようにと飼われていた猫がどんどん増えたことで注目され、
炭鉱業が廃れても観光地となって、大勢の人が訪れています。

駅の裏手が「猫村」と呼ばれる場所。
駅から続く「猫橋」を歩いて行くと到着します。

 

 

(現在は、この写真よりもとても綺麗な通路に建て直されているようです!)

 

 

どこへいってもまずここから。
旅客センターでハンコをおしたり、資料や地図をもらってから探索を開始します。

 

 

観光地に必ずと言って良いほど記念印があるところも
台湾の好きなところ!

駅前にもトップ画像のようにたくさんかわいい猫が既に登場していて、
旅客センターで一旦気持ちを整えながらも
早く探索したい気持ちでいっぱいです!

私が訪れた時は、とにかく猫がいるだけで
まだ軽く喫茶ができるスペースしかなく
駅の売店でちょこっと猫グッズが買える程度だったのですが、
現在はグッズが買えるお店や飲食ができる場所もできたようで、
また行く日が楽しみです!

 

次回は、ここで出会った猫たちのご紹介をしますね!
台湾の猫は日本の猫よりも顔がほっそりしているイメージでした。

 

 

text:ayaco

台湾を第二の故郷として愛しているハンコ作家。行く時は旅のテーマを決めてちょっとロングステイをし、台湾の新しい魅力探しを楽しんでいる。
著書にはクラフト本として「ayacoのはんこノート」「ayacoの手帖のつくりかた」(共にワニブックス)があり、台湾旅行記として「台湾のたびしおり」「もっと!台湾のたびしおり」(共にワニブックス)「ayacoの台湾みやげ話」(幻冬舎)、「ayacoの台湾あいうえお」(朝日新聞出版)がある。

Blog 「台湾のたびしおり」https://heppy.exblog.jp
Blog「ハンコ作家ayacoのブログ」https://inayaco.exblog.jp
Instagram @ayaco_hanco

 

 

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