CULTURE & LIFE

隔週にてアーティストに登場いただき、「インタビュー」、「プレイリスト」、ファッションの「マイ・ルール」をお届けする、連載《火曜日のプレイリスト》。

大ヒット映画「愛がなんだ」の主題歌を担当するなど、活躍の場を広げている《Homecomings(ホームカミングス)》のヴォーカル・ギター畳野彩加さんをピックアップ中。

最終週となる今回は、ファッションにおけるMYルールを教えてもらいました!自然体な彼女らしいファッションのこだわりを垣間見れるチャンス。ファッションの参考にぜひ。

☞アルバム『Moving Days』インタビュー記事はこちら

 

”畳野彩加”が教える、ファッションの【Myルール】とは?

アーティストにお洒落の極意を教えてもらう【MYルール】。撮影時に履いてたビルケンのサンダルは、映画に影響されたのが購入の決め手と言うほど、映画からファッションのヒントを得ることも多いそう。最近では肌触りの良いものや、自然体でいられるスタイルを好む彼女らしい【MYルール】は必見です。

 

Rule1:過ごしやすさ

「最近、触って気持ちいい服がすごく気になってしまう傾向があって。締め付けがあまりなく、生地がいいものばかり買ってる気がします。もう、このままベッドで寝れるかも、みたいな服を。〈コットン100%〉に弱いんですよね。コットンだったら大丈夫でしょ!と思ってて。夏はリネン。夏は苦手なので汗をかきたくないんです。」

 

Rule2: へそ出し禁止

「小さい頃から、お母さんに〈パジャマの上の服はズボンにしまって寝なさい〉と言われて育ってきたので、お腹を冷やさないような服を無意識に選んでいるような気がします。へそ出し、やってみたいとは思ってて。アイドルが大好きだったから憧れはあるんですよね。毎年、〈今年の夏は短いTシャツを着てみようかな〉って思ってるんですけど、まだ着てません。」

 

Rule3:自然体で!

「日によっていろんな格好がしたいので、その時にハマっているものがあったら、ずっとそればっかり着てしまいます。〈Tシャツとジーンズでもう完璧!〉って日もあれば、ちょっとガーリーなワンピースを着たい日もあって、気分屋かもしれないです。バンドを始めた時はミニスカートしか持ってなかったんですけど、今はズボンばっかりになってミニスカートは一着もないんですよね。」

 

番外篇:映画をファッションのヒントに

「映画に影響を受けて登場人物のファッションを取り入れることがよくあります。例えば『20センチュリー・ウーマン』のお母さんがビルケンを履いてるんですけど、それがすごい可愛いくて。昨日、初めてビルケンのお店に行ってサンダルを履いてみたんですけど、その履き心地の良さに感動して買いました。それを今日履いてきたんです(笑)」

 

☞アルバム『Moving Days』インタビュー記事はこちら

☞畳野彩加が選ぶ「私の好きなサウンドトラック」のプレイリストはこちら

 

photograh__Osada Kasumi

《Homecomings 》畳野彩加(Vo./Gt.) 、福田穂美(Ba. / Cho) 、石田成美(Dr./Cho)、福富優樹(Gt.)からなる4ピースバンド。これまで4枚のアルバムをリリースし、台湾やイギリスなどでの海外ツアーや、4度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。心地よいメロディに、日常のなかにある細やかな描写を紡ぐような歌詞が色を添え、耽美でどこか懐かしさを感じさせる歌声が聞く人の耳に寄り添う音楽で支持を広げている。2021年春、ポニーキャニオン内のOfficial 男dismを始めとするアーティストが所属する新レーベルIRORI Recordsよりメジャーデビュー!5月に通算4枚目となるアルバム「Moving Days」をリリース。本作には江口のりこ主演・テレビ東京系ドラマ25「ソロ活女子のススメ」のエンディングテーマ「Herge(エルジェ)」の他、2019年4月公開の大ヒット映画「愛がなんだ」主題歌「Cakes」のアルバムバージョンや、「すき家」CMソング「Pedal」など全11曲が収録。7月にはアルバム発売を記念して、東京、名古屋、大阪にてワンマンツアー“Tour Moving Days”を開催。https://homecomings.jp/


FUDGE.jpが「Pick up」する、注目のアーティストの新譜を紹介!

select:セイント・ヴィンセント『Down』

70年代ムードが漂うニュー・ウェイヴ×ファンクなナンバー

シンガー・ソングライターであり、ギタリストとしても活躍するアニー・クラークのソロ・ユニット、セイント・ヴィンセント。新作『ダディーズ・ホーム』は、父親がよく聴いていた70年代のロックやソウルにインスパイアされたアルバムだ。古い音楽を新しいサウンドで表現する、というコンセプトで、テイラー・スウィフトやラナ・デル・レイなど数々のヒット作を手掛けてきたジャック・アントノフがプロデュースを担当。アントノフがダンサブルなドラムを叩き、アニーがギターを弾いて歌った「Down」は、70年代ムードが漂うニュー・ウェイヴ×ファンクなナンバー。サスペンス映画のようなビデオでは、アニーのクール・ビューティぶりにも注目!

 

 

text_Murao Yasuo

design_Koinuma Kenichi

edit_Takehara Shizuka

 

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