FASHION
FUDGEのイチ推しデニムといえば、濃紺。色が深く、奥行きがある分、デニムなのに“きちんと見え”が叶うからね。定番からコラボレーションもの、意外性のあるブランドまでズラッとご紹介。
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MOMOTARO JEANS


デニムパンツ¥29700/MOMOTARO JEANS(ジャパンブルー)、ベルト¥25300/Martin Faizey(グラストンベリーショールーム)
世界的なデニム産地の岡山県・児島発のジーンズブランド。「#200 クラシック テーパード 15.7oz」は、伝統の凹凸感がある生地を継承し、強度とやわらかな穿き心地を兼ね備えている。 デニムパンツ¥29700/MOMOTARO JEANS(ジャパンブルー)、ベルト¥25300/Martin Faizey(グラストンベリーショールーム)
Onitsuka Tiger


デニムパンツ¥51700/Onitsuka Tiger(オニツカタイガージャパン)
《オニツカタイガー》はスニーカーだけでなく、イエローパッチがキャッチーなデニムパンツもおすすめ。日本製によるつくりのよさや、身体のラインを拾わないバギーシルエットが嬉しい。
lelill


デニムパンツ¥24200/lelill(マイク・グレー)、シューズ¥68200/SANDERS(サンダース ジャパン)
“道具服”をコンセプトに掲げる《レリル》の主軸のひとつがデニム。ペインターパンツにならったデザインや、ライトオンスによる軽やかな着心地が魅力。3色展開の中で、インディゴはステッチが白なのもイイね。
Lee × FREAK’S STORE


デニムパンツ¥17160/Lee × FREAK’S STORE(フリークス ストア渋谷)、ジャケット¥31900、Tシャツ¥12100/ともにTICCA(ティッカ)
《リー》の名作デニムパンツ「101」が今年、101周年を迎えたことを記念してつくられた別注アイテム。トレンドのバレルシルエットやヴィンテージ感のある織り目(右綾)のデニムを採用してアレンジ。
Levi’s® Vintage Clothing


デニムパンツ¥29700/Levi’s® Vintage Clothing(リーバイ・ストラウス ジャパン)、ソックス¥770/靴下屋(タビオ)
1934年に《リーバイス》がはじめて女性向けにつくったジーンズ「701」。ハイウエストで、カーブするヒップラインにフィットしながら、裾に向かってストレートに落ちていくシルエットが特徴。
Traditional Weatherwear


デニムパンツ¥27500/Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店)、ブラウス¥28600/Bilitis dix-sept ans(ビリティス)、肩にかけたセーター¥34100/YLÈVE(イレーヴ)、ソックス¥3300/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥70400/Repetto(ルック ブティック事業部)
「ユニオンスラック 301D」は、ハイウエストで腰まわりがゆったりしながら、ヒップ下から裾にかけてゆるやかにテーパードするラインが美しい。ヒップトップが高めなので脚長効果も期待できる。
BLUE BLUE

デニムパンツ¥26400/BLUE BLUE(ハリウッド ランチ マーケット)、ベルト¥20900/Scye(マスターピースショールーム)、シューズ¥42900/REGAL(リーガル コーポレーション)
世界三大綿花のひとつ、スーピマコットンと風合い豊かなサンフォーキンコットンを採用したオリジナルのセルビッジデニムを採用。股上が程よく深く、テーパードしたレッグラインもきれい。
FULLCOUNT

デニムパンツ¥29480/FULLCOUNT(フルカウント)
こちらも女性人気が高いハイウエスト&ゆったりシルエット。代名詞のジンバブエコットンを使用し、旧式力織機でゆっくりと織り上げたデニムは肌触りのよさと、きれいな色落ちに定評あり。
Lee

デニムパンツ¥28600/Lee(エドウイン・カスタマーサービス)、ベルト¥14300/TORY LEATHER(メイデン・カンパニー)、シューズ¥25300/Timberland(VF ジャパン)
「カウボーイ 101 1945」は、1944年から45年にのみ製造された、非常に希少なモデルの復刻版。ほんのりワイドなストレートシルエットで、メンズライクな面持ち。
photograph_Yohei Kojima
styling_Emiko Akashi
hair & make-up_Naoyuki Ohgimoto〈POIL〉
model_Alsu and Nina
edit_Yui Chikazawa〈KIP Inc.〉
design: Hiroyasu Kawai〈 VIA BO, RINK〉
FUDGE vol.274 2026年5月号より
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