FASHION
シルエットや素材の選び方ひとつで、バックパックは印象が変わる。カジュアルにも、モードにも、トラッドにも寄り添う万能アイテム。今回は、FUDGEらしいスタイリングとともに、今の気分にぴったりのバックパックスタイルをお届けします。

Index
- 1 大人が持てるバックパックとは?プレーンなデザインを選ぼう
- 2 バックパックにブーツを合わせて程よくハズしたコーデ
- 3 PC入れにもおすすめ《and wander》バックパックはチェックした?
- 4 クラシカルな装いに合うバックパックを携える
- 5 デニム×ローファー×バックパックの組み合わせがかわいいコーデ
- 6 ワンピースとバックパックで旅に出よう!
- 7 大きなバックパックでやんちゃなオーバーオールスタイルを格上げ
- 8 大きなバックパックがブラックコーデにメリハリをプラスする
- 9 お出かけシーズンはワンピース×バックパックがやっぱり定番
- 10 《コロンビア》のバックパックを携えたベージュスタイル
- 11 編集部のおすすめ記事もチェック!
大人が持てるバックパックとは?プレーンなデザインを選ぼう

ミニマルなデザインで、大きさもコンパクトだけれど、ノートPC用のスリーブや小物を収納できるポケットも充実。汎用性のある無彩色も良いですが、あえてこっくりとしたオレンジを選びたい。ダンガリーシャツをネイビーのワントーンで大人に着こなしたスタイルによく映える。
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バックパックにブーツを合わせて程よくハズしたコーデ

ポインテッドトゥでヒールも高めなロングブーツに、ロングスカートやジャケットを合わせたグッドレディな装い。フーディやバックパックでほんのりカジュアルダウンして、愛敬をプラス。この絶妙な塩梅がお洒落のヒミツ。
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PC入れにもおすすめ《and wander》バックパックはチェックした?

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本格派な山登りからタウンウェアとしても人気の高い《and wander》。中でもタウンユースしやすいデイバッグは、PC入れとしても最適。無駄のないデザインに、フロントのメッシュとロゴがトレードマーク。レンタルサービスもあるので、気になっているけど迷ってる!そんな人にも気軽に手にすることができるのも嬉しい。
クラシカルな装いに合うバックパックを携える

憧れの東京駅を踏み締めるのにふさわしい、《ホーガン》の上質な一足。白スニーカーが持つクリーンさにタフなボリューム感が加わった、堂々たる存在感でこの街を歩くのだ! ガイドブックによると「辰野式ルネサンス」と呼ばれるらしい古典的な建築様式の駅舎には、《エル・エル・ビーン》のクラシックなバックパックが似合うでしょ?
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デニム×ローファー×バックパックの組み合わせがかわいいコーデ

創業当時から展開している「デイパック」は、まさに《グレゴリー》の看板商品。今季は、シーズナルカラーのログキャビンカーキで登場。内部にはジッパー付きのメッシュポケットや、PCなどの収納に適したスリーブポケットがあり、デイリーに使いやすい。もちろん、ウエストベルトやトレッキングポール装着用ストラップなど、アウトドアシーンにあるとうれしい機能も満載。アメリカンカジュアルを体現する《ギャップ》も忘るべからず。フロントにブランドロゴが配されたコットンジャージー素材のコンパクトT シャツと、A ラインに広がるデニムスカートで、メリハリのある着こなしを楽しもう。ローファーを生んだブランドとして広く知られている《ジーエイチバス》からは、オーセンティックなコインローファーをピックアップ。マッケイ製法による軽さや屈曲性の高さが魅力。
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ワンピースとバックパックで旅に出よう!

今週末は、いつもの街を離れてプチバケーションに出かけてみるのはいかが?旅好きなELISはトラベルコーディネートを考えるのもとっても上手。訪れる場所やアクティビティの予定によってスタイリングは変わるけれど、夏の旅の装いは、1着でもお洒落にキマるワンピースがいいね!
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大きなバックパックでやんちゃなオーバーオールスタイルを格上げ

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ラフなデニムのオーバーオールを主役に、ブルーでまとめた少年風コーディネート。そこにあえてビッグサイズのバックパックを加えて、シルエットに変化を。スタイリッシュさのある四角いシルエットがお気に入りのバックパックです。
大きなバックパックがブラックコーデにメリハリをプラスする

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タートルネックセーター+スキニーデニムで、ベースはタイトシルエット。ゆるやかな裾の広がりが美しいコートを合わせて、アクティブなレディスタイルに。そこへビッグサイズのバックパックを加えて、シルエットに変化をもたらす。オールブラックでも抑揚のある、コーディネートに。必要なものがすぐに取り出せる、ポシェットも真似したい。
お出かけシーズンはワンピース×バックパックがやっぱり定番

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本格的な夏到来の沖縄、街では着慣れた“しましま”だけど、南の島のビーチで着るのは新鮮で、マリンな気分で楽しめちゃう。青と白のボーダーは、沖縄の鮮やかな海の水面と空に浮かぶ入道雲の色みたいで可愛いし、重ね着せずとも1枚でスタイルがキマるところもいいよね。潮風にふわふわとなびく髪の毛、歩く度にサクサクと鳴る白い砂浜、景色や匂いだけじゃなく、全身でこの島の自然を感じてる。
《コロンビア》のバックパックを携えたベージュスタイル

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「新生活にぴったりな、爽やかなベージュコーディネート。オートミールからサンドまで、様々なベージュを組み合わせてみました。いつもはきれいめに着ることが多いトレンチコートを、バックパックやスニーカーでアクティブに着たのがお気に入り!」。
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