FASHION

シンプルなコーデもいいけれど、ちょっぴりカラフルな色を足してオシャレをしよう! コーデに取り入れやすいカラフルなソックス、巻き物、バッグを紹介します。

SOCKS

01_ロイヤルワラントを保有する英国のニットメーカー《コーギー》からやわらかなライトピンクをセレクト。ベージュのチノパンと合わせてもきっと可愛い。¥4180/Corgi(ホームステッド リミテッド) 02_遊び心のある配色やデザインで人気を獲得している《ホイサム》。ポリエステルに綿を巻き付けたオリジナル糸でつくるソックスは、軽くやわらかく頑丈という3拍子が揃っている。¥1430/HOiSUM(ホイサム) 03_ざっくりと編み立てられたリブソックスは、80~90’sのアウトドアウエアから着想を得たレトロなカラーリング。肉厚なのでクシュッとさせてボリュームを出してもGOOD。¥2530/ROTOTO(ロトトショールーム) 04_《ジョシュアエリス》にも綺麗なカラーソックスが。100%カシミアを使った足に吸い付くような着用感は、トリコになること間違いなし。カラー展開も豊富。¥14300/Joshua Ellis(グリニッジ ショールーム) 05_インド産のオーガニックコットンを用いたソックスは、ハッとするレッドの発色が素敵。背面には香港をテーマに掲げた、架空の“ピンポンクラブ”のモチーフが刺繍されている。¥1540/HOiSUM(ホイサム) 06_鮮やかなブルーをコーディネートの要に。リブが長めに設定されているので、ハイカットスニーカーやブーツとの相性もバッチリ。足底が丁寧にパイル編みされた、ふかふかの履き心地が自慢。¥2530、07_ボーイズ&ガールズの足元にリズムを奏でるラインソックス。たっぷりとラムウールを使用しているので保温性も抜群。パワフルなオレンジで周りと差をつけよう。¥3850/ともにROTOTO(ロトトショールーム)

目の届きにくい足元まで気を配ることがファッションの鉄則。カラーソックスがチラッと覗くだけで、「あの人なんだかお洒落だな」って感じがします。

 

SCARFS

01_ラムネみたいに爽やかなマフラーは垢抜けた印象を演出。小ぶりのサイズ感なのでスッキリと巻けて、バッグの中でも嵩張らない。[W18×L110cm]¥24200/Corg(i ホームステッド リミテッド) 02_ブラウンやベージュ、アイボリーなどと相性がいいマスタード。ちょっぴりレトロな色味や、ざっくりとした編み目が抑揚をつくってくれる。[W37.8×L181.6cm]¥9790/TWEEDMILL(セムインターナショナル) 03「ソックストール」はミリタリー由来のチューブマフラーから着想を得て、靴下編み機で仕立てた細長いマフラー。パッケージも可愛いのでギフトにも。[約W13×L84cm]¥4290/ROTOTO(ロトトショールーム) 04_大判サイズのカシミア100%フリンジストールは、首元にボリュームを出したい時に重宝。シンプルなデザインで着こなしを選ばないのが嬉しい。[W62.8×L184.6cm]¥19800/BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿) 05_バサッとに羽織れる《ジョシュアエリス》の大判ストールは、品のいいミントグリーンが気分。カシミア100%の格別な肌触りを体験して。[W70×L190cm]¥75900/Joshua Ellis(グリニッジ ショールーム) 06_ファー加工を施した、ほわほわと長い毛足が躍るマフラーは無地でも表情豊か。とろみがあって着け心地も抜群。ロイヤルブルーが上品なムードを後押ししてくれる。[W40×L200cm]¥46200/LOISIR(ロワズィール)

ぐるぐる巻いても、垂らしてみても可愛い、冬の特権。シルエットに変化をつくってくれて、何よりもスタイリングに取り入れやすいマフラー&ストール、侮れない。

 

BAGS

毎日使うバッグをカラフルにして、バックスタイルや手元にインパクトを添えよう。その日の気分で持ち替えてみるのもよし、ずっと使える相棒カラーをみつけるもよし。

[H17.8×W29.5×D11cm]¥5900/COS(コス 青山店)

デイリーユースにもってこいな、ジップ付きのクロスボディバッグ。ふっくらとした質感と太めのストラップがチャーミング。スタイリッシュなブルーを効かせて。

 

[H16×W34×D16cm]¥4730/OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ カスタマーセンター)

「デイパック」と肩を並べるアイコンモデル「ロールボストン」。摩耗に強いコーデュラナイロンを使用。

 

[H25×W37×D22cm]¥24200/THE NORTHFACE PURPLE LABEL(ナナミカ マウンテン)

はっ水加工付きなのでアウトドアで大活躍。70年代に《ザ・ノース・フェイス》が発表したダッフルバッグがベース。

 

[約H30×W20×D9.5cm]¥13200/SOFTHYPHEN(ソフトハイフン)

小粋に持てるハッピーカラーのバッグはコの字にジップが開くので使いやすい。スッキリと収まるスクエア型はパッキング時のポーチとしても重宝。

 

。[H51×W27×D14cm]¥19800/L.L.Bean(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)

《エル・エル・ビーン》のバックパックは自立してくれるので、荷物の出し入れがスムーズ。レトロなデザインも新鮮

 

[H42×W37×D19cm]¥8580/OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ カスタマーセンター)

《アウトドアプロダクツ》永遠のクラシック「デイパック」は、全12色×7サイズとバリエーションが豊富。

 

photograph_Kojima Yohei
styling_Akashi Emiko
hair&make-up_Arai Yuri〈POIL〉
model_Aster
edit_Yamazaki Takamichi, Hino Harumi〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.247 2024年2月号より

 

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