FASHION

2026年の春、注目したいファッションアイテムのひとつが「エプロン」です。キッチンや仕事をするときの味方となってくれるエプロンは、いつもの装いに表情を加えてくれる頼もしい存在。そのレイヤードをマスターすれば、よりおしゃれが楽しくなるはず。エプロンを取り入れた15パターンのスタイルを紹介します。
Index
- 1 エプロンを重ねてデニムスタイルに味わいを。
- 2 真っ赤なエプロンで装いに元気をプラス
- 3 ドレスのようなエプロンをコートの下に忍ばせて
- 4 腰巻きエプロンでシルエットにメリハリを
- 5 ユニフォームだって、色で遊べばおしゃれに
- 6 キャンバス生地のエプロンだっておしゃれに見える
- 7 ヴィンテージのシャツ合わせがかわいい
- 8 ラフで行きたい日にはデニムのエプロンドレスを
- 9 Tシャツと合わせてシンプルに着こなす
- 10 オールブラックではレースエプロンが活躍
- 11 エプロンで、コーデにリズムを!
- 12 パリのサンドイッチ屋さんのエプロンがかわいい
- 13 爽やかなホワイトにピリッとアクセント
- 14 装いに新しい風をプラス
- 15 セットアップ×エプロンにくたくただけど丈夫なバッグ
エプロンを重ねてデニムスタイルに味わいを。

デニムスタイルに味わいを重ねる方法。エプロンを重ねること! 柄の力を借りること! トーンを合わせつつ、エプロンとデニムパンツの間にストライプのスカートを差し込むと違和感なく溶け込んで、個性を発揮できる。
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真っ赤なエプロンで装いに元気をプラス

ミリタリー要素のあるカーキと赤は強い色同士、馴染ませるのではなく効かせ合う。コートの下に鮮烈な赤いエプロンを1枚。それだけで装いがパッと活気づくし、色の分量を操れる。
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ドレスのようなエプロンをコートの下に忍ばせて

黒地にカラフルな花が描かれたロマンティックな1枚。こんなドレスがあったら素敵なのに……。あれ?ワンピースにしか見えなくなってきた。後ろまでカバーされていないタイプの時は、丈の短いボトムを合わせて、ワンピースのフリをするエプロンを全力で応援しましょうよ。
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腰巻きエプロンでシルエットにメリハリを
ユニフォームだって、色で遊べばおしゃれに

《レイバー・アンド・ウエイト》で働く彼女のユニフォームは腰巻きエプロン。色の組み合わせが絶妙で、仕事着なのにかわいい!喧嘩しないように全体をこっくりとした色味でまとめつつ、水玉のスカーフで遊びを加えているところもGOOD。
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キャンバス生地のエプロンだっておしゃれに見える

ヴィンテージのシャツ合わせがかわいい

「素敵なセレクトアイテムと、感度の高い人が集まるこのお店の接客はいつも刺激的で楽しいの! 」と話すマドレーヌ。シンプルなエプロンを重ねれば、一見派手なヴィンテージの花柄開襟シャツも取り入れやすくなる。
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ラフで行きたい日にはデニムのエプロンドレスを

朝はニガテ。でも決まった時間に出発しないといけないから、もういっそパジャマのまま出かけよう。カモフラージュのために合わせたのは、《ナイジェル・ケーボン》で見つけた、前掛け部分が巻きスカートになったエプロンドレス。素材は12オンスのインディゴデニムで、パジャマのチェックとも好相性。あえて合わせたような、洒落感が漂っちゃうんだよなあ。
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Tシャツと合わせてシンプルに着こなす

アームが大きく空いたエプロンワンピースには、ゆったりシルエットのT シャツを合わせるのが、バランスよく仕上げるコツ。
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オールブラックではレースエプロンが活躍

オールブラックではライトなエプロンがマスト。タフなオーバーオールに繊細なレースエプロンを重ねると、可憐な女性らしさが降ってきた。ボーイッシュなキャップもスカーフでアレンジして、ワークスタイルにレディな風を吹かせて。
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エプロンで、コーデにリズムを!

冬の装いにだってヒントあり。イノセントなホワイトの装いにメンズライクなカーキのアウターを合わせれば、モノクロとはひと味違う、ニュアンスのある甘辛バランスを楽しめるのです。ブーツもカーキでキリッと引き締めるのがポイント。 仕上げにレイヤードしたエプロンが生むリズムも素敵だね。
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パリのサンドイッチ屋さんのエプロンがかわいい

『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』に登場する女の子たちの公式ユニフォームといえばエプロン。19世紀末から20世紀初頭の女の子たちは、服を汚さないため、お手伝いのため、清潔の象徴としてエプロンを着用していたんだって。それにならって、わたしもワンピースにパリの人気サンドイッチ屋さんのエプロンを重ねてみよう。うん、かわいい。
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爽やかなホワイトにピリッとアクセント

遊び心たっぷりのエプロンワンピースが主役。思い入れのある心地良いものだけで身を包んで、新しい季節を楽しもう。
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