FASHION

2026年の春、注目したいファッションアイテムのひとつが「エプロン」です。キッチンや仕事をするときの味方となってくれるエプロンは、いつもの装いに表情を加えてくれる頼もしい存在。そのレイヤードをマスターすれば、よりおしゃれが楽しくなるはず。エプロンを取り入れた15パターンのスタイルを紹介します。

 

エプロンを重ねてデニムスタイルに味わいを。

デニムスタイルに味わいを重ねる方法。エプロンを重ねること! 柄の力を借りること! トーンを合わせつつ、エプロンとデニムパンツの間にストライプのスカートを差し込むと違和感なく溶け込んで、個性を発揮できる。

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真っ赤なエプロンで装いに元気をプラス

ミリタリー要素のあるカーキと赤は強い色同士、馴染ませるのではなく効かせ合う。コートの下に鮮烈な赤いエプロンを1枚。それだけで装いがパッと活気づくし、色の分量を操れる。

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ドレスのようなエプロンをコートの下に忍ばせて

黒地にカラフルな花が描かれたロマンティックな1枚。こんなドレスがあったら素敵なのに……。あれ?ワンピースにしか見えなくなってきた。後ろまでカバーされていないタイプの時は、丈の短いボトムを合わせて、ワンピースのフリをするエプロンを全力で応援しましょうよ。

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腰巻きエプロンでシルエットにメリハリを

グレーのTシャツとホワイトパンツ、ブラックの革靴を組み合わせたシックなコーディネートに、ブッチャーストライプの真っ赤な腰巻きエプロンをプラス。シンプルさの中に彩りが加わって、シルエットのメリハリも出て、 一石二鳥だね!

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ユニフォームだって、色で遊べばおしゃれに

《レイバー・アンド・ウエイト》で働く彼女のユニフォームは腰巻きエプロン。色の組み合わせが絶妙で、仕事着なのにかわいい!喧嘩しないように全体をこっくりとした色味でまとめつつ、水玉のスカーフで遊びを加えているところもGOOD。

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キャンバス生地のエプロンだっておしゃれに見える

船の帆をはじめ、鞄やテントの資材としても用いられる、茶色のキャンバス生地でつくられたタフなエプロンをあえてチョイス。ブラウンからイエローまでのカーキ系のカラーリングでまとめれば、エプロンだって違和感もなし。

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ヴィンテージのシャツ合わせがかわいい

「素敵なセレクトアイテムと、感度の高い人が集まるこのお店の接客はいつも刺激的で楽しいの! 」と話すマドレーヌ。シンプルなエプロンを重ねれば、一見派手なヴィンテージの花柄開襟シャツも取り入れやすくなる。

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ラフで行きたい日にはデニムのエプロンドレスを

朝はニガテ。でも決まった時間に出発しないといけないから、もういっそパジャマのまま出かけよう。カモフラージュのために合わせたのは、《ナイジェル・ケーボン》で見つけた、前掛け部分が巻きスカートになったエプロンドレス。素材は12オンスのインディゴデニムで、パジャマのチェックとも好相性。あえて合わせたような、洒落感が漂っちゃうんだよなあ。

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Tシャツと合わせてシンプルに着こなす

アームが大きく空いたエプロンワンピースには、ゆったりシルエットのT シャツを合わせるのが、バランスよく仕上げるコツ。

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オールブラックではレースエプロンが活躍

オールブラックではライトなエプロンがマスト。タフなオーバーオールに繊細なレースエプロンを重ねると、可憐な女性らしさが降ってきた。ボーイッシュなキャップもスカーフでアレンジして、ワークスタイルにレディな風を吹かせて。

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エプロンで、コーデにリズムを!

冬の装いにだってヒントあり。イノセントなホワイトの装いにメンズライクなカーキのアウターを合わせれば、モノクロとはひと味違う、ニュアンスのある甘辛バランスを楽しめるのです。ブーツもカーキでキリッと引き締めるのがポイント。 仕上げにレイヤードしたエプロンが生むリズムも素敵だね。

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パリのサンドイッチ屋さんのエプロンがかわいい

『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』に登場する女の子たちの公式ユニフォームといえばエプロン。19世紀末から20世紀初頭の女の子たちは、服を汚さないため、お手伝いのため、清潔の象徴としてエプロンを着用していたんだって。それにならって、わたしもワンピースにパリの人気サンドイッチ屋さんのエプロンを重ねてみよう。うん、かわいい。

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爽やかなホワイトにピリッとアクセント

遊び心たっぷりのエプロンワンピースが主役。思い入れのある心地良いものだけで身を包んで、新しい季節を楽しもう。

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装いに新しい風をプラス

バスクシャツとデニムパンツの定番スタイルにエプロンひとつ重ねるだけ。たちまち洒落感がアップして、装いに新鮮さが加わるから不思議。左裾には“MHL.” ロゴがあるから、正面だけではなく、サイドやバックスタイルまで可愛いのです。

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セットアップ×エプロンにくたくただけど丈夫なバッグ

薄くて軽い《ティーエスエス》のジャケットとパンツは独特のシャリ感と光沢感が魅力。その大人顔なセットアップに合わせたエプロンがいい塩梅に装いをカジュアルダウン。

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