FASHION
夏のTシャツ、ポロシャツ、シャツの着こなしをアップデート。暑い季節の着こなしはどうしてもラフになりがち。色の組み合わせやディテールに少し工夫をして、きちんと感のあるスタイリングを目指さない?
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定番のサマースタイルをベーシックカラーで上品に

Tシャツ¥17600/WRAPINKNOT(ウメダニット)、デニムパンツ¥28600/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、カチューシャ¥6050/IRIS47(フーブス)、メガネ¥62810/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、バッグ¥33500/TOUT YEST(トゥティエ)、スカーフ¥24200/A Pieceof Chic(グラストンベリー ショールーム)、ベルト¥5280/BEAUTY&YOUTH(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、シューズ¥19910/MACKINTOSH PHILOSOPHY(モーダ・クレア)
Tシャツとデニムパンツ、いつもと同じ組み合わせなのに品よく映るのはなぜだろう。それはシックなベージュ、クリーンなホワイト、それを引き締めるブラックの3色でコーディネートしているから。ベルトやスカーフの小物選びもエレガントでしょ?
モノトーンでつくる凛とした夏のお嬢さん

Tシャツ¥15400/COUNCIL(カウンシル)、スカート¥29700/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、ハット¥47300/NORO、手に持ったジャケット¥50600/Honnete(ともにグラストンベリーショールーム)、ソックス¥3630/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥47300/REGAL(リーガルコーポレーション)
さくっと上品にキメるなら、装いをモノトーンで整えてみて。もちろんアイテム選びはきちっとね。スタイリスト、北川沙央里さんのこだわりが詰まった《カウンシル》の白Teeは綺麗なドロップショルダー。着るだけでこなれる1枚なんです。
ラフなボーダーポロシャツを小物で品よくアップデート

ポロシャツ¥72600/MADISON BLUE(マディソンブルー)、ショートパンツ¥22000/Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ ジャパン)、メガネ¥45980/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス¥57200/CHERRY BROWN(チェリーブラウン)、バッグ¥16500/VARNY(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、シューズ¥20900/REGAL(リーガルコーポレーション)
カジュアルなイメージを持つポロシャツ、今年は優等生っぽく着こなしてみよう。ずばりポイントは小物使い。パールネックレスでレディなムードを加えたり、ブラックのレザーバッグやシューズでカチッとさせたりね。
ポロシャツとスカートで綺麗なシルエットをつくろう

ポロシャツ[メンズ]¥15400/Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ ジャパン)、スカート¥123200/MADISONBLUE(マディソンブルー)、バッグ¥110000/eb・a・gos(エバゴス)、ソックス¥3630/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥70400/SANDERS(サンダース ジャパン)
涼しげなホワイトとブルーでクリーンな風を吹かせて

シャツ¥50600、デニムパンツ¥57200、ベルト¥25300、バッグ¥71500、シューズ¥107800/以上すべてWEEKEND Max Mara(マックスマーラ ジャパン)
《ウィークエンド マックスマーラ》でつくるレディな装い。襟の前後にギャザーが配された立体感のあるシャツは、袖口が広くヘルシーな印象。シャツとデニムの爽やかなコントラストを楽しみつつ、存在感のあるベルトやローファーで仕上げて。
白Tシャツを覗かせて開衿シャツにきちんと感を

シャツ¥49500/Scye、バッグ¥81400/Scye Mercantile(ともにマスターピースショールーム)、Tシャツ¥2420/Hanes(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、パンツ¥28600/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、メガネ¥45980/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ベルト¥18700/Martin Faizey(グラストンベリーショールーム)、シューズ¥41800/REGALShoe&Co(.リーガル シュー & カンパニー)
ボーイズライクなチェック柄の開衿シャツ、シャンと着るにはどうしたらいい? 答えは中に白Teeを重ねること。襟元が詰まって見えることで、たちまちきちんと感が高まります。そこに綺麗めなスラックスを合わせれば間違いないね。
photograph_Serizawa Shinji
styling_Kitagawa Saori
hair & make-up_Ohgimoto Naoyuki〈POIL〉
model_Toria, Sonia
edit_Chikazawa Yui, Yamazaki Takamichi〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉
FUDGE vol.263 2025年6月号より
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