FASHION
いつも通りの毎日、なんて事ない日、気がつけばデニムがそこにある。 果たしてどうやって合わせようか? ということで、改めて考えたいデニムのマイルール。
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デニムとボーダーの王道コンビにはシャツを挟む

デニムパンツ¥45100 / CHIMALA(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)、カットソー¥26400 / CIOTA(シオタ)、中に着たシャツ¥16940 / MidiUmi(マザーズインダストリー)、肩にかけたジャケット¥42900 / MHL.(エムエイチエル.)、メガネ¥44000 /propo(プロポデザイン)、二連バングル¥46200 /JENNIFER CURTIS、バングル¥42900 / SUNSHINE REEVES/ BEAMS BOY(ともにビームス ボーイ 原宿)、ブーツ¥104500/a gnès b. × Paraboot(アニエスベー)
デニムとボーダーを合わせておけばそれなりに決まる。けどそれだけじゃつまらない。定番の着こなしだからプラスワンで気分を刷新しよう。例えばインナーにシャツを挟んでみて。袖をいい感じにまくって、シルバーアクセサリーなんかも加えるとより洒落た印象に。
ワンウォッシュデニムはユルさとキチンとのバランスを

デニムパンツ¥39600/ beautiful people(ビューティフルピープル 伊勢丹新宿店)、シャツ¥18700 / journal standard luxe(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)、中に着たT シャツ¥3850 / Hanes(ヘインズブランズ ジャパンカスタマーセンター)、肩にかけたスウェットシャツ¥16500/FIL DE FER(フィル デ フェール たまプラーザ店)、メガネ¥38500 /propo(プロポデザイン)、バッグ¥14080/ MASTER &Co.(マッハ55リミテッド)、スニーカー¥6380 / CONVERSE(コンバースインフォメーションセンター)
ベーシックな深いインディゴブルーのワンウォッシュデニムは、ストイックな雰囲気も魅力的。シンプルでクリーンな印象がよく似合うからオーバーシルエットのシャツだけで決まる。シンチバック付きのデニムは、後ろ姿にも抜かりなし。ロゴスウェットでキャッチーさをプラス。
ウォッシュドデニム×ジャケットは大定番トラッドでいい

デニムパンツ¥35200 / THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、ジャケット¥37400 /NOMBRE IMPAIR(ノンブルアンぺール吉祥寺パークストア)、シャツ¥25300 / BLUE BLUE(ハリウッド ランチ マーケット)、セーター¥35200/CONTEMPO(ヤエカ ホーム ストア)、ベルト¥20900/ Scye(マスターピースショールーム)、バッグ¥8580/MACHAKOS(マッハ55リミテッド)、シューズ¥79200/JOSEPH CHEANEY(ブリティッシュメイド 青山本店)、その他/スタイリスト私物
ヴィンテージデニムさながらの洗いがかかった風合いのウォッシュドデニム。そこに紺ブレやオックスフォードシャツを合わせた、プレッピーテイストのトラッドミックスは人を選ばない大定番スタイル。ラフさをキチンとで中和させるのがスマートなオシャレのコツ。
品のいいカバーオールの取り入れ方

ワークウエアらしいシャツタイプのジャケット、カバーオールが人気再燃の兆し。女子におすすめしたいのは、品良くカジュアルに着るカバーオールスタイル。マリンディテールのスカートを始めクリームベージュでトーンを揃えた着こなしでワークさを抑えればきっとちょうどいい。
デニムコートスタイルはパリマダムを参考

コート¥79200 / Nicolas Jenson(リノウン)、ブラウス¥31900 / nest Robe(ネストローブ 表参道店)、スカート¥16940 / Midi Umi(マザーズインダストリー)、ベルト¥15400 / GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー 丸の内店)、バッグ¥81400/Scye Mercantile(マスターピースショールーム)、バッグに付けたバンダナ¥3300/MASTER &Co.(マッハ55リミテッド)、シューズ¥30800/Catworth(グラストンベリー ショールーム)、その他/スタイリスト私物
デニムコートを使った新しい着こなし提案、パリのマダムを意識したようなクラシカルなスタイルに挑戦してみよう。ウエストを高めの位置でマークしたり、シックなブラウスやスカート、べルトに合わせたホワイトのパンプス。あえて全体にクラシカルにまとめるのがデニムと良いバランス。
グレーデニムはワントーンで知的に着こなす

デニムパンツ¥18150 / ANTGAUGE(スペシャル)、セーター¥25300 /CONTEMPO(ヤエカ ホーム ストア)、肩にかけたカーディガン¥49500 /Scye、マーケットバッグ¥3630 / Scye Mercantile(ともにマスターピースショールーム)、中に着たシャツ¥26400/MHL(. エムエイチエル.)、バッグに入れたコート¥22880 / BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿)、メガネ¥38500 /propo(プロポデザイン)、ベルト[参考商品]/agnès b.(アニエスベー)、バッグ¥14300 / SANDINISTA(トゥー・ステップ)、シューズ¥20900 / WAKOUWA(アナトミカ 東京)
デニムの中でもカルチャー色強めなブラック系のデニムパンツ。提案したいのが今の気分にピッタリなグレーのワントーンスタイル。こだわりのワイドフィットシルエットをチョイスしてオールグレーで知的に昇華。
デニムと好相性No.1差し色小物は赤

デニムパンツ¥38500 / ANATOMICA(アナトミカ 東京)、スウェットシャツ¥29700 / SCYE BASICS(マスターピースショールーム)、シャツ¥33000/GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー 丸の内店)、自転車にかけたコート¥81400/Room no.8(オットデザイン)、バッグ¥52800/ LENK(リンク)、シューズ¥36300 / Catworth(グラストンベリー ショールーム)、その他/スタイリスト私物
ブルーデニムと切っても切れない差し色はやっぱり赤。対照的な色だからこそお互いを補って活かしてくれる。ブルーデニムにシューズやバッグで赤を加えて華やかな印象を加えよう。そこにホワイトを加えてトリコロールを楽しんでみるのも良い。
カジュアルな日のデニムは品のよさで選ぶ

デニムスカート¥18700 /çaqü(サキュウ ルームストア)、ジャケット¥36300 、サスペンダー¥9900 /ともにMASTER & Co.(マッハ55リミテッド)、セーター¥27500/GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー 丸の内店)、バックパック¥ 29700/ Mountain Hardwear(コロンビアスポーツウェアジャパン)、マーケットバッグ¥3630/ScyeMercantile(マスターピースショールーム)、スニーカー¥24200 / New Balance(ニューバランスジャパンお客様相談室)、その他/スタイリスト私物
上品な装いにデニムを外しで加えるのが、オシャレに見せる簡単なルールのひとつ。逆にワークジャケットやスニーカーなどカジュアルなアイテムにデニムを加えるときは、濃色デニムのフレアスカートのようにシルエットや素材が落ち着いたタイプを。どこかに品の良さを残すのが正解。
サイズで変えるデニムジャケットの着こなし…COMPACT SIZE

デニムジャケット¥42900 / SCYE BASICS(マスターピースショールーム)、コート¥69300、キャップ¥9900、バッグ¥6930/ 以上すべてCIOTA(シオタ)、中に着たカットソー¥27500 /THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店)、パンツ¥20900 / MASTER&Co.(マッハ55リミテッド)、スニーカー¥24200/New Balance(ニューバランスジャパンお客様相談室)
身体にフィットするコンパクトなサイズは今の季節、アウターのインに加えてみて。ボリュームのあるボトムスならコートを脱いでも素敵。選ぶサイズはお気に入りのコートに合わせておこう。
サイズで変えるデニムジャケットの着こなし…OVERSIZED

デニムジャケット¥29700 / UpcycleLino BASIC(ネストローブ 渋谷店)、シャツ¥8800、デニムパンツ¥13200/ともにLevi’s ®(リーバイ・ストラウス ジャパン)、タートルネックセーター¥25300/agnès b.(アニエスベー)、バッグ¥6600/SANDINISTA(トゥー・ステップ)ソックス[3P]¥1430/Champion(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)、ブーツ¥29700/Blundstone(ヤエカ ホーム ストア)
オーバーサイズに似合うのは、メリハリのあるシルエット。例えばブラックのスキニージーンズにチェックシャツでルーズさとフィット感をミックス。ロンドンストリートガールを気取って。
photograph_Yohei Kojima
styling&edit_Mio Kiyomiya
hair&make-up_Akemi Onishi
model_Zita Dobar
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉
FUDGE vol.261 2025年4月号より
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