FASHION

ヘビーな冬の装いにも負けない、ナイスな靴をレコメンド。クラシックな革靴に、ポップなカラースニーカー、存在感抜群のブーツ……。履いた瞬間にときめく、とっておきの1足を見つけよう。

憧れのエレガントなプレーントゥ

シューズ[予定価格]¥165000/Church’s(チャーチ クライアントサービス)、コート¥214500/HYKE(ボウルズ)、タートルネックセーター¥50600/JOHN SMEDLEY(リーミルズ エージェンシー)、メガネ¥47300/MOSCOT(モスコット トウキョウ)、その他(スタイリスト私物)

思わずうっとりしてしまう光沢を持つ「Shannonwr」は、英国の老舗《チャーチ》の名作。雨が多いロンドンでも気軽に履けるドレスシューズとして知られ、はっ水性の高いポリッシュドバインダーカーフを採用。丸みを帯びた愛らしいフォルムに胸が高鳴る。

 

心踊るドレッシーなウィングチップ

シューズ¥156200、シャツ¥66000、ジャケット、スカート[ともに参考商品]/以上すべてTHOM BROWNE(トム ブラウン 青山)、ソックス(スタイリスト私物)

《トムブラウン》のトラッドなウィングチップは、英国靴の聖地、ノーザンプトンに生産を依頼。細く長いトゥや繊細なメダリオンの美しさは、眺めているだけで気分が上がる。ヒールに施された、メゾンを象徴するトリコロールのシグニチャータブもキュート!

 

シューズ¥31900/G.H.BASS(ジーエイチバス 東京)、パンツ¥16280/BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿)、ソックス¥880/靴下屋(タビオ)

ローファーの元祖ブランド《ジーエイチバス》の1足。歩くたびに揺れるキルトやタッセルが足元で存在感をアピール。

 

シューズ¥39600/Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ 日本橋)、ベスト¥25300/HYKE(ボウルズ)、シャツ¥27500/Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)、スカート¥20680/MidiUmi(マザーズインダストリー)、バッグ¥73700/IL BISONTE(ルック D.C 事業部)、ソックス/スタイリスト私物

すっきりとしたシェイプの「ガルーダ」は、ロンドンガールな装いとも好相性。踵が抜けやすいといわれる日本人の足にフィットする形状になっている。

 

¥92400/Paraboot(パラブーツ青山店)

創業以来フランス国内での生産を続ける《パラブーツ》。アイコンシューズのひとつ「オルセー」は、太いモカシンで編み上げられたボリューミーなルックスがポイント。コーディネートをグッドバランスへと導いてくれる。

 

¥12980/HARUTA(ハルタ)

《ハルタ》のタッセルローファーは、小ぶりなタッセルを用いた控えめなデザインが素敵。やわらかなスコッチガードレザーや、通気性抜群のインソールを採用しているので、雨の日だって安心して履けるのです。

 

¥70400/SANDERS(サンダース ジャパン)

グッドイヤーウェルト製法で仕立てられた《サンダース》のクラシカルなローファー。傷や汚れがつきにくく、美しい光沢を持ったポリッシュドレザーを使用。洗練されたルックスは唯一無二。

 

¥19800/REGAL(リーガル コーポレーション)

メイド・イン・ジャパンの技術が詰まった《リーガル》の定番ローファーは、ワイズを広くとったストレスフリーな着用感がGOOD。鏡面加工を施した艶やかなカウレザーが、上品な足元を演出してくれる。

 

ピカピカのシグネチャーローファー

シューズ¥151800/J.M.WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)、デニムジャケット¥17600、デニムパンツ¥14300/ともにLee(エドウイン・カスタマーサービス)、Tシャツ¥3190/United Athle(ギャレット)、肩に巻いたセーター¥13200/Dessin(ワールド プレスイン

フランスの老舗《ジェイエムウエストン》の「#180」。職人の手作業でつくりあげる1足は、カモメのカタチを模したサドルや、細かなステッチなど象徴的なディテールが満載。艶やかなブラックパテントカーフがいつものデニムスタイルを華やかにしてくれる。

 

スニーカー¥13200/Reebok(リーボック)、セーター¥42900/DISCOVERED(ディスカバード)、スカート¥33000/Bilitis dix-sept ans(ビリティス)、マフラー¥13970/TWEEDMILL(セムインターナショナル)、ソックス¥14300/PANTHERELLA(真下商事)

スエードのアッパーとガムソールを組み合わせた、80年代の雰囲気漂う《リーボック》の「ハマーストリート」。フットボールシューズのアーカイブを参考にした、クラシックなカタチも魅力。深いマルーンは、ダークトーンのスタイリングの中でも存在感バッチリ。

 

photograph_Serizawa Shinji
styling_Nakako Nao
hair&make-up_Ohgimoto Naoyuki〈POIL〉
model_Polly
edit_Yamazaki Takamichi〈KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni

 

FUDGE vol.257 2024年12月号より

 

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