FASHION

『FUDGE』本誌と一緒に見たらもっと楽しく、もっといつものコーディネートが素敵になる雑誌連動の特別企画。

夏のコーデがマンネリになる時期。そんな時こそ、原点に立ち返ってTシャツを着ませんか?お手本にしたくなるTシャツ別のスタイルを15選お届け!

 

【ボーダーTシャツ】

ボーダーと相性良いのは、白デニム

ボーダーTシャツで注意したいのは、カジュアルになりすぎてしまうこと。細いピッチなら、レトロなムードもありながら、洗練された見た目が叶う。ほどよいゆるさのサイズ感だからこそ、ホワイトのデニムもちょっとゆるめのものを選んで。Tシャツ+デニムのシンプルな着こなしには、小物で差をつけよう。

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ブルーで統一して、ボーダーTシャツを大人に着る

ノスタルジーだけど、洗練さも感じる、細ピッチのボーダー。さらに大人にクラスアップさせるなら、同色のブルーで統一させるのが良い。ラフに着こなしながら、落ち着いた印象になるからだ。赤のシューズを一色添えて、レディなムードを漂わせて。

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ピッチの細いボーダーTシャツでデニムスカートギークに着る

ボーダーTシャツの中でも、いま欲しいのはピッチが細いもの。デニムスカートにサスペンダーを付けて、90’sのアメリカンガールを気取ってみよう。深く被ったキャップと、シルバーのラウンドメガネの相性が良いのもあって、なんだかギークなムード。乙女心は足下でひっそりと語って。

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【MUSIC Tシャツ】

キング・オブ・ポップのTシャツはスラックスと合わせて

参照元:スラックスパンツが万能!好きなミュージシャンのTシャツと相性よし【FUDGE 6月号連動企画-Tシャツとメガネと、夏のお洒落。-No.003】 Michael Jackson™️;Rights of the Publicity and Personal Rights; Triumph International,LCC.©︎2024 Triumph International,LCC Licensing representative: International Management Group Ltd

キング・オブ・ポップこと、マイケルジャクソン。彼の音楽を敬愛するからこそ、Tシャツで主張して小粋に楽しもう。ラフになりがちなので、ボトムはスラックスパンツで引き締めて。パールのネックレスをさらりとつけて、レディなエッセンスをほんのりそえて。

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犬のお散歩はビートルズの曲にのせて

ビートルズのオリジナルアルバム、「イエロー・サブマリン」のアートをプリントしたTシャツが本日の主役。象徴的なイエローの潜水艦を目立たせるために、ほかはブルーでまとめたのがポイント。同名の歌詞を口ずさみながら、リズムに乗ってお散歩に出かけよう。

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R&B好きなら持っておきたいTシャツ

アメリカ・デトロイト発祥のレコードレーベル「モータウン」のTシャツが本日の主役。マーヴィン・ゲイは、このレーベルの代表的なR&Bシンガーのひとり。そんな背景を知りながら、Tシャツをさりげなく着て、”わかる人にはわかる”というのがかっこいい。明るいカラーのコンビネゾンで大胆に色差しをして、ロゴのインパクトに負けないようにするのがコツ。

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【アニマルTシャツ】

コーデの外しとして、アニマルTシャツを着る

ともすると子供ぽくなりがちな、アニマルTシャツ。きれいめなスウェットにシャツで抑揚を出したスタイルに、ハズしとして取り入れれば安心。グレーとイエロー系の2色でさらりとまとめれば、ラフな遊びもありながら、こなれたスタイルのできあがり。

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アニマルTシャツはダンガリーシャツで大人顔に着こなす

胸ポケットのクマがワンポイントのTシャツ……と思いきや、後ろにも出現!こちら《エル・エル・ビーン》で90年代にあったグラフィックTシャツをベースにしたもの。アニマルTシャツ+トラックパンツのみだとラフなので、ダンガリーシャツを肩がけして大人に昇華させよう。

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Tシャツとデニムの色を統一させる

Tシャツ+デニムのカジュアルな合わせだけれど、なぜかこなれて見える。その理由は、色を統一しているから。ブルーのみだとちょっと味気ないけれど、ピンクのアニマル柄ならハズしとしてちょうど良い。キャップの甘さも加わって、バランスの取れた組み合わせが完成。

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【カレッジTシャツ】

カレッジTシャツこそ、タック入りパンツ

カジュアルでスポーティな印象のある、カレッジTシャツ。スラックスパンツと合わせれば、まじめさが加わって、大人顔に昇華する。パンプスでレディにきめながら、ニット帽で親しみやすさを加味して着こなそう。

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シックな色合いにドットのスカーフを巻いて

アクティブなイメージのカレッジTシャツ。タック入りのショートパンツと一緒なら、まじめさが加わって良い感じ。グレー×ベージュに、ドットのスカーフをワンポイント。シックな配色だからこそ、存在感のあるドット柄がよく映える組み合わせ。

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麦わら帽子とラタンバッグが涼しげに

スポーティに着こなしたくなるカレッジTシャツ。あえて、タック入りパンツでかっちり合わせてみない?男前な合わせに見えるけれど、麦わら帽子とラタンバッグを持てば、甘いエッセンスも入ってちょうど良い。乙女な心を小物で語るのが、おしゃれの秘訣なのです。

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【カラーシャツ+ロゴTシャツ】

近似色でこなれた合わせ

レモンイエローのシャツに、グリーンのロゴTシャツがひっそり覗く。近似色だからこそ、トーンが合って良い塩梅。夏らしい涼やかなとろみのあるタックパンツはワイドにすることで、シャツとのバランスがグッド。色は使いつつも、暖色系でまとめたことで落ち着いたムードが叶う。

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シャツからのぞく、ロゴTがこなれ感

ピンク×ネイビーは甘さとメンズぽさが共存して、相性ぴったり。ブラックよりも重たくならないネイビーはおすすめ。黄色のロゴTがこっそり覗いて、コーディネートのスパイスとしても活躍。さりげなく、メガネとバッグの色をリンクさせて、こなれた着こなしのできあがり。

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ロゴTシャツにはチェックスカートが正解

鮮やかなブルーのシャツに、グリーンのロゴTシャツとチェックスカート。近似色だからこそ、落ち着きのある組み合わせ。シンプルな装いになる季節は、インパクトある色をワンポイント取り入れたい。夏の軽やかさを足すなら、カゴバッグがいちばん。

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