FASHION

いくつあっても困らないTシャツは、夏のマストハブアイテム。そこで今持っておきたいTシャツを、FUDGEガールのスタンダードとなれるスタイリングやアイテムをご紹介している連載企画【マイスタンダードブック】からたっぷりご紹介。好みのデザインをぜひゲットして、自分らしいTシャツコーデを楽しんで!

 

自然な色に包まれると、肩の力が抜けていくのもいい。

《プチバトー》のTシャツはきれい色からニュアンスカラーまでカラーバリエーションが豊富に揃うことでも知られています。たくさんある魅力的な色の中から今選ぶなら、この3色、上からパリスピンク(紫味のある赤のこと。パリスという名のバラもあり)、マレカージュグリーン(マレカージュには湿地、沼地とい意味があるよ)、パプリカレッド(言わずと知れた赤や黄色の、ピーマンに似た大きな野菜の色)。単純明快な色味より、着こなしにより奥行きと、おしゃれな雰囲気がアップするのでおすすめです。

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この2枚があると、Tシャツを主役にした着こなしがしたくなる

左のTシャツは、沖縄の海の海岸線の風景から着想を得たバックプリントが印象的。落ち感のあるオーバーサイズで、カジュアルだけれどフェミニンな着こなしに似合いそうです。例えばTシャツのムードを後押しできる、ロングスカートを履いてみるとか。リラックス感を大人っぽくおなすのがポイントです。

右のTシャツは、ボクシーなシルエット。アメカジに欠かせないリンガーデザインだから、ストレートなインディゴデニム&ビーサンをプラスするのがおすすめ。ラフに着るほどに、今の季節らしさを感じさせ、いい感じに仕上がるはずです。

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ハンサムとフェミニンのどちらも手に入る素材感

落ち感のあるしなやかなコットン素材が美しいボクシーなシルエットを生む。ボクシーなシルエットは体の線を拾いすぎないのがメリット。リラックスしながら、長く着続けることができます。シンプルなデザインなので、どんなボトムスとも相性よくまとまるけれど、これからの季節なら、涼し気なリネン素材と合わせるのがおすすめ。気負わない着こなしを楽しめるはず。

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明日明後日もその先も様になる、味わいのあるTシャツ

この夏は、ネックまわりに着こんだようなダメージがあるヴィンテージライクなTシャツを着てみよう。味わいを増したTシャツに合わせたいのは、ひと粒ダイヤのピアスや、上質な時計、革靴……。着古した(風)のTシャツは、体になじみ、着心地がよく、愛着があるから着続けるものであって、だらしなく着るためのものではない。ちゃんと、引き締めるところは引き締めながら着るからこそ様になるのだ。

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袖幅も広く、落ち感のある、大人っぽい1枚

体をしめつけない、着ごこちがいい、ひいてはリラックス感がある。より肌に近いTシャツにこそ、そんなことを求める気持ちが最も強くなる、暑い季節。そんな季節に活躍させたいのは、ネックまわりがほどよく開き、ドロップショルダーでゆったりと着られるAラインのTシャツです。ナチュラルな光沢のある糸を使ってハイゲージで編み立てられ、形の崩れにくい、きちんとした見た目は、いわゆるカジュアルなTシャツ以上。デニムやカーゴパンツだけでなく、センタープレスパンツやタイトスカートといった大人っぽいボトムスとも相性がよく、着回しがきくことも、メリットです。

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肌触りや着心地がいいい、USAオーガニックコットンのハーフスリーブグラフィックTシャツ

ごくうすい生成り色、フロントのグラフィックやバックロゴから、心地よいカリフォルニアの風を感じるような、USAオーガニックコットン製のTシャツ。アーティストの山瀬まゆみさんが手がけるパステルカラーのグラフィックは、‟都市で発見する自然”がテーマなのだそうだ。肩幅と身幅にほどよくゆとりがあって、リラックスして着られる1枚。

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アクセントがさりげなく、大人っぽく着こなせる

ベーシックなネイビーや白のTシャツは着回し力が高いことから、一年中出番が多く、ぜひワードローブに備きたいアイテムの筆頭です。選ぶなら、特に、さりげなくロゴの入ったタイプがおすすめ。顔まわりが華やぐのはもちろん、カーディガンやジャケットを羽織ったとき、ちらっとのぞくロゴがアクセントになり、単調になるのを回避できます。

左は、コンセフランス南西部のバスク地方にある美しい海辺の町、ビアリッツを、 右は、地中海に隣接する海の街、コートダジュールの地名、マルセイユをグラフィカルに表現したプリントTシャツ。どちらもロゴの入り方がさりげなく上品。カジュアルすぎず、大人っぽく着こなせるはずです。

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連載【マイスタンダードブック】の投稿一覧はこちらから。7月のテーマは、夏のコーディネートにプラスして楽しみたい「メガネとサングラス」。小さなアイテムながら、かけるだけでがらりと印象が変わる、まるで魔法のようなアイテム。そんなメガネとサングラスの上手な取り入れ方やおすすめアイテムをご紹介。ぜひ記事を参考に、夏のアイウェアコーディネートを楽しんで!

 

 

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