FASHION
FUDGEでお馴染みの着こなしやアイテムを“ディグる(深掘りする)”特集連載【FUDGE dig.】。今回は「濃紺デニムをレディに着る」をテーマに、押さえておきたい8ブランドを厳選。レディに取り入れる方法を探ります。

お仕事ガールがレディにデニムを着る方法
はじめましての人と会うことが多い季節の到来。ここは心機一転!第一印象をよく見せるために、ラフなイメージのデニムをきちんと着ませんか?上品に着るコツは、きれいめに穿ける濃紺のデニムを選ぶこと。加えて、コーディネートの色数を少なくして、レディなTIPSを入れたら完璧!お仕事ガールのレディなデニムスタイルをいざチェック。
Index
LADY DENIM 01:《A.P.C.(アー・ペー・セー)》

▶︎レディTIPS:上品にブラウンでまとめる
レッグ部分がワイドになった《アー・ペー・セー》のデニムが本日の主役。レディに着るポイントは、ブラウンでまとめて上品さ醸し出すこと。チェックJK、レザーバッグ、シューズ、ちらっと重ねたカットソーにもブラウンを散りばめることで、グッと統一感がでて◎。ジャケットにINした白のカットソーが抜け感を作りだして、春らしい軽やかさをプラスしてくれる。
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LADY DENIM 02:《HYKE(ハイク)》

▶︎レディTIPS:赤のバレエシューズをポイントに
リジット(未洗い)のパリッと感が心地よい、オーセンティックな《ハイク》のデニムが本日の主役。共布のデニムジャケットを肩がけして、セットアップの上品さが素敵。あえてスニーカーではなくバレエシューズの足元、そして赤を差し色で入れることでグッとレディさが増す。
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LADY DENIM 03:《THE SHINZONE(シンゾーン)》

▶︎レディTIPS:トレンチコートできちんと
太すぎず、細すぎない、《シンゾーン》のレギュラーストレートデニムが本日の主役。股上がちょっと深めなストレートの美しいシルエットには、羽織るだけできちんとした表情になるトレンチコートを選ぶのが正解。モックネックを重ねた白シャツ、レザー小物でさらにレディなエッセンス追加してみよう。ローファーの足元でピリッと引き締めて。
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LADY DENIM 04:《Levi’s®︎(リーバイス)》

▶︎レディTIPS:品のあるヒールのビットローファー
紺ブレからシャツを覗かせて、ボトムは本日の主役であるストレートレッグの《リーバイス》のデニム。そこにヒールのあるビットローファー、小ぶりなレザーバッグを足せば、レディなデニムスタイルの出来上がり。ここにTシャツを重ねているのが遊び心。一気にクラシックなムードに、抜け感がでてこなれた印象になる。
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LADY DENIM 05:《upper hights(アッパーハイツ)》

▶︎レディTIPS:スカーフをきゅっと巻いて
センタープレス入りの《アッパーハイツ》のデニムパンツが本日の主役。ハーフジップのトップスにシャツを重ねて、仕上げにスカーフをきゅっと巻くことで、オフィスカジュアルなレディスタイルが完成。同じトーンのネイビーやブルーでまとめることで、品の良いムードになる。バッグはあえてショルダーバッグにして軽快さを加えよう。
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LADY DENIM 06:《Oblada(オブラダ)》

▶︎レディTIPS:フリルシャツで甘く
イノセントなフリルブラウスの甘さをおさえてくれる、《オブラダ》のロールアップデニムパンツが本日の主役。ピンストライプのポロシャツとブラウスを重ねることで、クラシックな雰囲気に。トップスやバッグにレディな要素を散りばめているので、足元はパンプスよりもラフに仕上がる、デッキシューズを選ぶのが良い。
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LADY DENIM 07:《beautiful people(ビューティフルピープル)》

▶︎レディTIPS:さらりとパールのネックレス
あえてロールアップで穿きたい《ビューティフルピープル》のワイドデニムが本日の主役。スウェットと合わせたラフなスタイルも、パールのネックレスをさらりと着ければ、グッとレディな表情に。赤と青のセルビッチにかけて、スウェットや足元に赤を散りばめるのもポイント。さりげない差し色がお仕事モードのときはちょうど良い。
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LADY DENIM 08:《Lee(リー)》

▶︎レディTIPS:甘さのあるカゴバッグをお供に
ワークデニムの代表格ともいえる、《リー》のペインターパンツが本日の主役。作業着としての一面があるからこそ、ボーダーとストライプシャツを合わせて上品にまとめたい。ともすると、甘くなりすぎてしまうカゴバッグも、メンズぽさを軽減させる良い調整役となってくれる。レディとワーク、ちょうど良い配分が心地よいコーディネート。
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▶︎レディデニム特集をまとめて見る◀︎
photograph:Masahiro Tamura〈FREAKS〉
styling:Mio Kiyomiya
hair & meke-up:Akemi Onishi
model:Alsu
edit & text:Shizuka Takehara,Miho Sotani
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