CULTURE & LIFE
おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、二人暮らしのお部屋をピックアップ。ぜひお部屋づくりの参考にしてくださいね。
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■ROOM1.2LDK・68㎡・二人暮らしのインテリア

キャンプや音楽、植物にDIYなど多彩な趣味やこだわりが心地よく収まっているSakuraさんとRyuさんのお部屋。今回は、そんな二人が賃貸でも工夫しながら整えた暮らしの風景を紹介します。

キッチン横に設置したIKEAの棚は、一人暮らし時代から使っていたものを活かし、あとから追加して3つ並べてディスプレイ棚に。

「これは見せたい」「これは隠したい」という思いをそれぞれのスペースで、ゾーン分けしながら楽しまれています。

下段のバスケットにはコードやガジェット類をまとめ、上段にはお気に入りの絵本や時計、植物など、日常の風景をつくるものを。小物のバランスや高さ、色味のトーンを見ながら配置する様子には、お二人の視点が垣間見えます。

キッチン側には、有孔ボードを使ったバッグ収納や、コーヒー器具の専用スペースも。見た目を整えながら、動線や生活スタイルにもフィットする自分たち仕様の収納になっていました。

「完璧に整えようとするより、変えながら楽しみたい」。そんな言葉が似合う、二人らしい「見せる収納と隠す収納」のバランスが各所に見られました。

暮らしながら、つくっていく。住みながら、変えていく。その過程にある試行錯誤や「ちょっとやってみようか」の声が、二人の暮らしの風景を少しずつ育てています。
賃貸だからできないこともある。でも、賃貸でもここまでできる。
そう思わせてくれるこの住まいには、DIYというアプローチだけでなく、その背景に暮らしへの愛情とお互いを思う気持ちが感じられました。
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.2LDK・58㎡・二人暮らしのインテリア

HARUさんが二人暮らしのスタートに選ばれたお部屋は、58㎡ほどの2LDK。
築24年ほどのお部屋は、14畳のリビングダイニングに、6畳の洋室と和室がひとつずつという間取り。貯金するために家賃をおさえたいという理由から選ばれたという築古のお部屋を、DIYによって少し手を加え、うまく住みこなしていらっしゃいます。

リビングや洋室、トイレや洗面所など、和室以外の部屋の床はすべて、おくだけのフロアタイルやフロアシートを張ってイメージチェンジ。

和室は昼間は布団をたたんでおくことによって、スペースを有効活用。

手前にはデスクを置いてお仕事スペースに。奥にはDIYで木材を立てて間仕切りをつくられています。

木製の収納ボックスなどを組み合わせてつくられた「床の間風」の空間が。畳を隠してしまうのではなく、和のテイストを取り入れることによって使いこなすアイデア、素敵ですね。
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■ROOM3.3LDK・72㎡・二人暮らしのインテリア

結婚を機に、新築の3LDKマンションで暮らし始めたRunaさん。真っ白なダイニングテーブルを中心にした食卓、香りと光を楽しむソファまわりのリビング、落ち着いたトーンでまとめた寝室。ひとつひとつのアイテムが「長く使いたい」と思える理由を持ち、日々の心地よさを支えています。暮らしを柔らかく楽しむヒントが詰まった、二人暮らしの住まいをご紹介します。

Runaさんが窓の高さと天井の抜け感、シンプルな内装に惹かれて選んだというお部屋。暮らしながら少しずつ整えてきたお気に入りの空間です。

なかでもお気に入りのインテリアだと話してくれたのが「artekのテーブル」。以前使っていた無垢材のテーブルは、水染みや変形が気になっていたそうで、「今回はお手入れが楽で明るく見える白の天板を選びました」と話します。

食事はもちろん、在宅ワーク時には気分転換にワークスペースのひとつしても活用。

テーブルを囲む椅子も、ナチュラルな色味でそろえて統一感を。

壁際にはお気に入りのキャビネットを配置。

その中には、ダイニングで使う爪楊枝や文房具、食事に使う細かなアイテムまで、すぐ取り出せるようにまとめられています。

ダイニングの上はなるべく物を置かずにすっきりと使い続けられるように、キャビネットの中で工夫を凝らされていました。

さらにRunaさんは、香りを日常に取り入れるのも大切にしています。食後や夜のリラックスタイムに焚くインセンスやパロサント。ダイニングでその香りを楽しんだあと、ほんのりと寝室にまで香りが広がって、一日の終わりがより穏やかに感じられると話します。

「香りがあるだけで、なんだかスイッチが切り替わる気がするんです」。香り、収納、照明。小さな要素が、心地よさをつくり出すRunaさんのダイニングには、丁寧な暮らしの工夫が詰まっていました。
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