CULTURE & LIFE

リモートワークをきっかけにお引越しされてきた、海の近くの2LDK。白やベージュでまとめた落ち着きのあるインテリアに、長く使えるアイテムを厳選してつくる、家族みんながくつろげるリビングダイニングを拝見しました。

 

白とベージュでまとめるリビングダイニング

Mayさんが二人のお子さま、旦那様と四人で暮らしていらっしゃるのは、53㎡ほどの2LDK。

日当たりの良さが決め手になったというお部屋。お二人ともリモートワークになったことをきっかけに、旦那様の趣味であるサーフィンができる海に近いエリアへ、1LDKのお部屋からお引越しされてきたそう。

 

10畳のリビングダイニングと、隣の6畳のお部屋はつなげてひと部屋に。

 

大きい家具や気軽に買い替えられない家具は白やベージュカラーでまとめ、クッションやブランケット、アートなどで好きな色を取り入れるようにしていらっしゃるそう。

 

白い引き出し式の収納はIKEAで購入。その上にホームセンターで購入した天板を載せて、お子さんが遊ぶときに使えるテーブルに。ものをどかせばベンチとしても使えるのだそう。
「賃貸でスペースが限られているので、ひとつのものにたくさんの用途を持たせるようにしています」

 

ソファの位置も、壁づけにしたり、プロジェクターを映す壁に向かって配置したりとフレキシブルに変更可能。いろいろな形で使える家具を選ぶようにされているそう。

 

おもちゃの収納以外には収納家具をなるべく室内に置かないことも、お部屋を広く見せるポイント。基本は衣類収納として使われているリビングのクローゼットも、文房具など日用品もあわせて収めることで、部屋の中にものを増やさない工夫をされているんだそう。

 

ご夫婦でコーヒーが好きというMayさん。朝は必ずハンドドリップで楽しむのがルーティーン。キッチンで使われているのはIKEAのチェスト。右側のゴミ箱を配置した棚部分はDIY。上に板を載せて、もし引越しでキッチンの横幅が変わっても対応できるフレキシブルな収納に。

 

ずっと長く使えるものを選ぶ

「大人も子どももくつろげるようなおうちづくり」がテーマと教えてくれたMayさん。お子さんが寝たあとにはお酒を飲みながら映画を楽しんだり、子どもたちが楽しく遊べるのはもちろん、大人も自分の時間が持てる空間を心がけていらっしゃるそう。

 

そのためのポイントは、夫婦で吟味して、長く愛着をもって使えるアイテムを選ぶこと。アルテックのスツールは、お子さんのチェアを合わせればテーブルとして、あるいはソファ横でサイドテーブルとしてなど、さまざまな形で使える名品。

 

使う期間が短い赤ちゃんのためのグッズも、なるべくそのときだけにしか使えないものは選ばないようにされているそう。授乳時に使用するライトは、&Tradition のフラワーポットVP9。どこにでも持ち運べる利便性もありつつ、普遍的なデザインで長く使えるアイテム。

 

HASAMI PORCELAINのタンブラーは、お子さんが使っても大丈夫なほど頑丈。シンプルでミニマルな形もちょうどよく、ひとつ使ってみて買い足したほど気に入っているアイテムだそう。

 

色づかいのルールと吟味を重ねたアイテム選びで、家族みんながくつろいで過ごせるお部屋をつくられていたMayさん。

居心地よく過ごすための工夫がたくさん詰まった、素敵なリビングでした。

 

Mayさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/___may___life/

 

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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