京都で古きものの良さを再発見! | カルチャー | カルチャー & ライフ | FUDGE.jp

CULTURE & LIFE

古いもののロマンに触れる

昔からの街並みが残るパリと京都。ともに歴史あるものとの距離が近いゆえに、古いものを大切にする精神が根付いているのかも。京都には骨董やアンティークのお店が多数。古いものを身近に感じさせてくれる素敵なお店をご紹介。

 

Pro Antiques『古夢』

重みのある黒の木造建築に足を踏み入れると、広い空間に所狭しと並ぶのは京都を中心に西日本全域から集められた江戸~昭和時代の食器や雑貨たち。古いものに囲まれながらも重苦しい雰囲気は一切なく、その日からすっと日常に馴染むようなものばかり。「素晴らしい日本の文化を今の時代に合った形で継承していけたら……」そんな想いから集められた商品の数々を見ていると、「日本のものっていいな」と改めて気づかされるはず。“骨董”や“アンティーク”の敷居を、ぐっと低く構えていてくれるお店。お土産感覚で買えるような手頃な値段のものも見つかるのが楽しい。

ブラウス¥17600/NîMES(マリンフランセーズ 代官山店)、スカート¥31900/O’NEIL OF DUBLIN(ビューカリック&フロリック)、バッグ¥53900/discord YohjiYamamoto(ヨウジヤマモト プレスルーム)、シューズ¥52800/Repetto(ルックブティック事業部)、ソックス¥ 2860 /PANTHERELLA(真下商事)

小皿(左上から時計回りに)¥1870、¥630、¥495、かばの置物¥6340、湯冷し¥12700

京都府京都市中京区三条通り高倉上ル東方町616 コムハウス01.02
075-254-7536
12:00~20:00/無休(年末年始をのぞく)

 

昂 KYOTO

フランス、イギリス、北欧諸国で集めた西洋アンティークと、日本の作家ものが共存する〈昂 KYOTO〉。「歴史あるものも新しいものも、好きなように楽しんでいい」。そんなオーナーの発想のもと、両者が同じ空間でコーディネートされているのが同店ならでは。概念にとらわれないアイデアが、アンティークの楽しみ方をぐっと広げてくれる。

心をときめかせる西洋アンティークの数々。小皿¥4000、ナイフレスト¥8000、。トレイ¥38000/佃眞吾、カップ¥3500/内田智裕、コースター、バカラのリキュールグラス/ともにフランスのアンティーク

京都府京都市東山区祇園町南側581 ZEN 2F
075-525-0805
12:00~18:00/月・火・不定休

 

まてりあほるま

旅好きのオーナーが世界各国を旅しながら出会ったものたちが並ぶ《まてりあほるま》。国もジャンルもバラバラながら、品のよさと愛嬌を併せ持つセレクトにどこか共通点を感じられる。元々は趣味として集めていたもので、ストックはなんと20年分以上。コツコツと集めた選りすぐりたちゆえに、1つ1つのアイテムが印象的。オーナーのコレクションを覗くような感覚で、とっておきを見つけて。

蓋付きの小物入れ¥4500、グラス¥6800、人形¥2000、水色の皿¥1500、カゴの小物入れ¥8500

京都府京都市左京区田中東春菜町30-3 THE SITE B号室
075-721-7020
12:00~18:00/隔週土日営業(営業日はHPにて要確認)

 

ANTIQUE belle

ヨーロッパの人々がそうであるように、日本の人々も自分の国の古いものをもっと自然に生活に取り入れられたら。そんな想いから、肩肘張らない日本のアンティークを提案。現代の生活空間にイメージしやすいよう、古風すぎないモダンなデザインを揃えている。陶器や和ガラスの器など“使えるもの”を中心に、ジャンルは様々。昔の道具など興味がそそられる雑貨も多く、見ているだけでもアンティークの面白さが体感できる。

カバーオール¥5000、豆皿(左)¥2500、(右)¥3000、カップ&ソーサー¥4500

京都府京都市中京区姉小路通御幸町東入ル丸屋町334
075-212-7668
12:00~18:00/不定休

 

SOWGEN 四条店

奥行きある空間に、家具や照明、雑貨などが隅々まで並ぶ様子は、まるでヨーロッパのアンティークショップ。主に日本、フランス、ドイツ、北欧から、経年変化が楽しめるものやその時代が現れているものなど、古物ならではの面白みが感じられるものを買い付け。心惹かれる粋なデザインに出会えそう。家具も取り揃う四条店に対して、姉妹店の北白川店では雑貨アイテムが充実。

デスクライト¥38000、フラワーベース¥14000、動物の置物(左から)¥2000、¥3000、鴨のデコイ(狩猟用のおとり)¥19000

京都府京都市中京区高宮町573
075-252-1007
11:30~19:00

 

 

photograph_Taniguchi Daisuke
styling_Kitagawa Saori
hair & make_Onishi Akemi
model_Ksenia, Julia
edit_Shibata Moe〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.224 2022年3月号より

 

 

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