CULTURE & LIFE

 FUDGE.jp編集部がお気に入りのファッションやビューティ、日々の暮らしがちょっと楽しくなるアイテムをご紹介するコラム。編集部のメンバーの個性が垣間見える偏愛アイテムについても語っていきたいと思います。忙しい毎日の中でちょっとひと息、ゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

今回のテーマ【愛用メガネ】

ゆるりと更新しながら、4年目に突入するエディターズコラム。いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます!今年1本目のテーマは、FUDGE dig.1月のテーマとも連動して、FUDGEガールにとってもはやスタイルの一部である“メガネ”。フレームの形や太さ・色の組み回せで、その人の個性を色濃く映し出すアイテムです。エディターのリアル愛用品を紹介するので、あなたのメガネ選びの参考になればうれしいです♪

 

エディター YANASE:トレンドに流されない、黒縁がやっぱり好き。

私の愛用メガネは、《OWNDAYS(オウンデイズ)》の黒縁。トレンドに流されずに使える黒が、私のマイベーシックです。ほどよくきちんと見えて、かけるだけで少し大人っぽく映るところがお気に入り。同ブランドの「BACK in BLACK」は、ウェリントンとボストンの魅力を融合した普遍的なシェイプ。ウェリントンほど真面目すぎず、ボストンのやさしさも感じられる点が好み。気負わず、でもラフすぎない。そんな絶妙なバランスを叶えてくれる一本が、今日も変わらず私の定番です。

エディター YANASE

ファッションもカルチャーもレトロが好き。「FUDGEコーヒー便」をきっかけにコーヒーの世界にハマり中。憧れの人はさくらももこさん。

 

エディターTAKEHARA:知的だけど個性派なところが好き

基本、裸眼なのでメガネはPC作業用で掛けることが多いのですが、ファッションで掛ける……というのはしてなくて、あくまで実用主義。ブルーライトカットのメガネはもう少し安価なタイプを愛用してたのですが、ふと、作業用のメガネにもこだわりたいな…と思い、やっぱ買うなら《EYEVAN 7285》だよね!と思い、一念発起。軽くて、細いフレームというので辿り着いのが、こちらの「188」。フレームをよく見るとV.A.N.の文字をモノグラムにデザインした柄が繊細に入っており、知的なんだけどちょっと個性派な感じがお気に入りです。シルバーが比較的トレンドですが、あえてゴールドにしたのも自分なりに攻めてみました。

FUDGE dig.のメガネ取材で、《パリミキ》の工場に行ってきたのですが、この1つのメガネを作るのに、200以上の工程があることを知り、メガネの奥深さと日本のメガネを支える職人の方たちの尊さを改めて実感しました。

エディター TAKEHARA
ねこと温泉とお笑い好き。推しが増えてひっそり応援中。ついにナチュールワインにも手を出してしまい、贈り物やお家パーティーにワインを持っていく日々

 

エディター MATSUKAWA:ボストンフレームの2本をスタイルに合わせて使い分け

視力の良さが唯一の取り柄で (笑)、実は今まであまりメガネをかけるきっかけがなかったんです。でもメガネはFUDGEのおしゃれに欠かせないアイテム。コーディネートに上手く取り入れたくて、自分に似合うメガネを模索中です。メガネ初心者としてはベーシックで顔馴染みのよいボストンフレームをチョイス!フレームのやわらかな丸みが顔立ちにほどよい抜けを与えてくれて、「頑張っていないのに、なぜか素敵。」そんなムードをつくってくれるのが、気に入っています。

写真上は《Zoff(ゾフ)》の軽やかなクリアフレーム、写真下は《New.》のクラシックな濃色フレーム。《Zoff》のメガネは春夏のTシャツなどのカジュアルなスタイルに、《New.》のメガネは秋冬のトラッドなスタイルにと、スタイルに合わせて使い分けています。

エディター MATSUKAWA

お笑い芸人のPodcastを聞き漁るのが趣味。エンタメ好きでアニメからアイドルまで守備範囲は広め。人生のバイブルは漫画『キングダム』。

 

エディターSOTANI:丸顔をカバーしてくれる、頼れる黒のウェリントン

2年ほど前、長く使えるベーシックな黒縁メガネがほしい!と思い、いくつかメガネショップを巡っていたときに出会ったのが、《BLANC(ブラン)》のこちら。2012年に日本で生まれたブランドで、メガネの街・福井県鯖江市にて、ひとつひとつ職人の手作業によって生産されているそう。丸顔をカバーしてくれるウェリントンフレームがしっくりきて、出会ってすぐにお迎え。存在感のある厚みのおかげで、全身のバランスで見たときに「これ、いいな」と思えたのを今でも覚えています。休日でメイクをしていない日や、顔がむくんでいる日でも、これをかければなんとなくごまかせる(と思っています)のも嬉しいところ(笑)。定期的にメンテナンスしながら、これからも長く愛用していきたい一本です。次はもう少し軽やかにかけられる、グレー縁やメタルフレームとも出会いたいな。

エディター SOTANI

お姫様のようにわがままなミニうさぎのえにが相棒。大の韓国ドラマ好き。Podcastを漁るのが最近の楽しみ。

 

「ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部」その他のコラムはコチラ

 

photograph_Yanase Rei

 

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