CULTURE & LIFE

FUDGE.jp編集部がお気に入りのファッションやビューティ、日々の暮らしがちょっと楽しくなるアイテムをご紹介するコラム。編集部のメンバーの個性が垣間見える偏愛アイテムについても語っていきたいと思います。忙しい毎日の中でちょっとひと息、ゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

今回のテーマ【推しマグカップ】

おかげさまで、ファッジコーヒー便が12月2日より販売スタート!(詳しくはコチラをチェック)ということで、コーヒータイムには欠かせない編集部愛用のマグカップをご紹介します。コーヒー好き・うつわ好きも多い編集部の個性とこだわりが炸裂したマグカップが出そろいました♪

 

編集AO:気になる美術展に行くとつい欲しくなるマグカップ

美術展や展覧会は鑑賞だけでなく、そのアーティストのグッズからお気に入りを見つけるのも楽しみの一つ。そこでいつも購入してしまうのがマグカップです。左のマグカップは、今年の春頃に国立新美術館で開催されていた「マティス展」のグッズ。一目惚れしたのは《陶の習作》マグカップで、内側が赤いところもお気に入り。右は、アムステルダム市立美術館のオリジナルで、モダンで洗練された雰囲気が素敵です。割れないように、厳重に包んで持ち帰ってきました。ちなみに……こうして集めたマグカップたちは、もったいなくて使えないタイプです(笑)。

編集AO

服、食、エンタメが好き。最近さくらももこ展に行き、改めて好きだなあと実感しました。

 

編集RY:ついつい集めたくなる《marimekko》のマグカップ

FUDGE GIRLをはじめ、多くの人に愛されているフィンランドのファブリックブランド《marimekko(マリメッコ)》。ファッションアイテムも素敵ですが、ライフスタイルアイテムも素晴らしい。特にマグカップはひとつは持っておきたいベストセラー商品です。

私が持っているのは、ブラックのストライプがかっこいい「Piccolo」と《マリメッコ》のアイコンでもある「Unikko」のマグ。「Piccolo」は存在感がありながらどんなシーンにも馴染むクールさが好み。「Unikko」は食卓のアクセントにもなる赤いケシの花モチーフのイラストに一目惚れしました。

《マリメッコ》のマグカップは個性的なデザインでありながら、ついつい集めたくなる統一感が魅力的。今度はどんな色柄のものにしようかな〜とすでに妄想しています。

こんなにデザイン性が優れているのに、電子レンジや食洗機が使えるのもうれしいところ。明日のコーヒータイムもお世話になります、《マリメッコ》さん。

編集RY

ファッションもカルチャーもレトロが好き。FUDGEコーヒー便をきっかけにコーヒーの世界にハマり中。憧れの人はさくらももこさん。

 

編集AM:見て楽しい柄や模様のマグカップが好み

数年前にセレクトショップにて思わず手に取ってしまった、包帯ぐるぐる巻きのくまさんマグカップ。こちら“A VERY MERRY EVERY DAY to you”という世界中の記念日や誕生日を365点のユニークな雑貨で紹介するアイテムなのです。8月30日はフランケンシュタインの日ということで、くまさんもホラー仕様に(笑)このようにくすっと笑えるような遊び心があるデザインの物に心惹かれます。

《 ARABIA(アラビア)》はスミレモチーフの限定シリーズ。けなげで可憐なイメージのスミレ柄が愛おしく大切に使っています。小ぶりなサイズ感で、紅茶やハーブティーを飲む時にはこちらをチョイス。気分や飲み物に合わせてマグカップを使いわけると小さなしあわせを感じます♪

 

編集AM

編集STに薦められたPodcast“マユリカのうなげろりん!!”にどハマり中。エンタメ好きで遂にAudibleデビューを果たす。人生のバイブルは漫画『キングダム』。

 

編集ST:同じものがなく、育てる楽しさがある

ずっとお手入れも楽で、すてきなデザインも多い磁器のうつわを使っていたのですが、独特な鈍い音や使うごとに味がでて育てる楽しさがある陶器のちょっと手入れがめんどくさいところにハマってしまい、自宅にある食器はほとんど陶器。なのでマグカップも陶器が多いんです。民芸品はもちろん、作家さんのうつわが好きで陶器市などにもいくほど。魅力は均等ではない個体差があって、釉薬の掛け方やカタチに手仕事のぬくもりが感じられるところ。

左は韓国の古い街並みが残る、北村韓屋村にある作家さんのお店で購入。同じ種類の飯碗も持っており、ブルーの釉薬のグラデーションがお気に入り。左は益子の陶器市で購入した立原亜希子さん。これより小さいサイズの色違いのカップを前に買っていて、今回はスープカップにもできる大きめに。マットな黒に一目惚れしました。お気に入りのカップで白湯を飲むだけでも、なんかちょっと気分があがるんですよね。これからたくさん使って育てたいと思います。

編集ST
ねこと温泉とお笑い好き。推しが増えて夢中。そろそろちゃんと衣替えします。

 

「ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部」その他のコラムはコチラ

 

photograph_Yanase Rei

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