CULTURE & LIFE

FUDGE.jp編集部がお気に入りのファッションやビューティ、日々の暮らしがちょっと楽しくなるアイテムをご紹介するコラム。編集部のメンバーの個性が垣間見える偏愛アイテムについても語っていきたいと思います。忙しい毎日の中でちょっとひと息、ゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

今回のテーマ【バレンタインチョコレート】

現在、伊勢丹新宿店で開催中の国内最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2024」にFUDGE.jp編集部が潜入!予算3000円で“自分用”にセレクトしたバレンタインチョコレート4選をご紹介。

 

編集RY:洋酒の香りを纏ったフランスからの贈り物

ラムレーズン  ¥2700/Bruno Le Derf

ラム酒を使った大人向けのショコラ。定番のミルクとビター、ブロンドチョコレートの3種類がひと箱で味わえるリッチなセット。ミルクチョコとビターチョコを合せたラム酒入のガナッシュと、ラム酒に漬けたレーズンを3種それぞれのチョコレートにぎゅっと閉じ込め。結構強めにラム酒の味を感じることができるので、お酒好きにもおすすめです。

パティスリー・ショコラティエのブルーノ ルデルフ氏はフランス、ノルマンディー生まれ。2012年に両親の故郷であるブルターニュのヴィットレにショコラトリー「ブルーノ ルデルフ」をオープンし、現在はフランスで7店舗を展開。日本にはまだ店舗がないので、この機会をお見逃しなく!

編集RY
喫茶店や銭湯、レコードなどなどレトロなモノコトが大好き。最近は、父からおさがりでもらった沢田研二のレコードをヘビーローテーション中。

 

編集MS:ゆるかわいい“イカニャンコ”のパッケージにひと目惚れ

ピンクココナッツトリート ¥2970/イカ チョコレート

何このキャラクター!かわいい!と、まずパッケージに惹かれた《イカ チョコレート》。このキャラクターは“イカニャンコ”(ネーミングもかわいい…)といって、ブランドの代表的な商品であるキャットタンとショコラティエの名前(Ika)の組み合わせから生まれたんだとか。さらに話を聞いてみると、《イカ チョコレート》はイスラエルのチョコレートブランドで、日本で買える機会はサロン・デュ・ショコラだけだそう。今年は4種類のフレーバーが用意されていて、私は見た目も華やかな「ピンクココナッツトリート」をチョイスしました。アーモンドプラリネにホワイトチョコレートとココナッツをコーティングしたお菓子で、アーモンドやココナッツのさくっふわっとした食感が最高。優しい甘さにホッと癒されました。遊び心のあるチョコレートをお探しの方はぜひ。

編集MS
お姫様のようにわがままな、ミニうさぎの“えに”が相棒。最近の移動時間のお供は、ラジオ「大久保佳代子とらぶぶらLOVE」。大久保佳代子さんによるリスナーからのお悩み相談に、にやにやしたり、うんうんと頷きながら歩いている(不審者)。

 

編集ST:和菓子とチョコレートのマリアージュ

ボンボンジャポネ  ¥2808/et les Japonais

世界のチョコレートが溢れる「サロン・デュ・ショコラ」の中で、木の箱に入った和風なチョコレートに一目惚れ。きくと、和菓子で有名な《たねや》と同グループである《クラブハリエ》がコラボした、「和菓子×ショコラ」のブランド《et les Japonais(エレジャポネ)》というブランドのボンボンショコラでした。

惹かれてしまったのは、個性豊かな魅惑の6つのチョコレートたち。左上から、柿のペーストが入った「柿」、二種類の栗のクリームが風味豊かな「栗」、日向夏の羊羹とパート・ド・フリュイが二層になった「日向夏」、西京白みそとミルクチョコレートの「味噌」、きなこの香ばしさ×ホワイトチョコの「きなこ」、刻んだ茶葉とガナッシュに煎茶が香る「煎茶」。この文章を書いてるだけで、生唾を飲み込んでしまうほど、どれも美味。この小さな一粒にチョコレートと和菓子が繊細にマリアージュしており、ひとつひとつが芸術品です。私的に「味噌」が気になり、真っ先に手に取ったのですが、西京白みその芳醇な塩っけとミルクチョコレートの甘さが混ざり合い、一押しです。

ちなみに《et les Japonais(エレジャポネ)》は、お店やオンラインでの販売はしておらず、「サロン・デュ・ショコラ」など催事でしか手に入らないらしいので、和菓子好きな人はぜひ!別で生姜のチョコレートもあり、そちらも気になっています…。

編集ST

ドラマとYouTube(お笑い多め)とねこが癒し。ちょっと時間ができると、温泉か銭湯に行きます。推しのマユリカのラジオ「うなげろりん!」をヘビーリスナー。

 

編集EO:幸せの青いチョコレートを手に入れて

ロワゾーブルー ¥3024/ナオミ ミズノ

深みのあるキレイな青色に惹かれて思わず手に取った、《ナオミ ミズノ》のチョコレートボックス。この青いチョコレートが生まれたきっかけは、京都・福知山にある〈洋菓子マウンテン〉の水野直己さんが、昔働いていたフランス・アンジェの街の地方菓子「コンフィズリ」からインスパイアされたそう。(コンフィズリは、世界遺産にもなっているアンジェ城の屋根瓦のブルーグレーの色をしたお菓子)

見た目の美しさもさることながら、その美味しさにも感動!一方は、キャラメルガナッシュとヘーゼルナッツプラリネを合わせたボンボンショコラで、香ばしくもコクがあり王道なチョコレート。もう一方は、チョコレートにあわせるのはなかなかめずらしい果実、ランブータンが使われていて、見た目からは想像のつかないさわやかさが広がります。「幸せの青い鳥」のパッケージのように、まさに”口福”を運んでくれるチョコレートです!

編集EO
メガネをかけた大食漢。おいしいものを食べるためなら、一人でもどこまでも。コーディネートのポリシーは色使いにあり。

 

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