FASHION

東京、パリ、ロンドンの順で着こなし上手さんを紹介してきた本企画、最終回はジーンズのモデル別に横比較するスピンオフ特集です。“万人に似合うシルエット”を追求するUNIQLO JEANSは本当に誰も似合うのか⁈ 身長、体型、性別や年齢も異なる19名が、それぞれ自分に似合うサイズ感を選ぶことで“似合う”を見つける秘訣をご紹介します。ジーンズ選びの参考にしてみてはいかがでしょう!

Sample01: 王道のシルエット美とクラシックな佇まいが魅力! JWAのストレートジーンズ

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好みのサイズ選びで異なる着こなしを楽しむシルエットチューニング術

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ウィメンズ、メンズともに左から右へ順に大きめのサイズ選びでつくった着こなしサンプル。体格にもよりますが、ジャストに近いサイズならキレイに真っ直ぐストレートなフォルムで、下半身を無理なくコンパクトな見た目に整えてくれます。やや大きめサイズを選ぶとほんのり婉曲したシルエットがナチュラルなニュアンスを演出。裾をわずかにロールアップさせたり、足下で少しだけスタックさせるのも自然体で抜けがあります。さらに大きめのサイズを選べば、生地の柔らかさがダイレクトに伝わるような落ち感が目を引くスタイルに。腰で穿くように重心を低めにバランスさせて、リラックス感を演出したいところ。トップスを短めにしたり、逆にロング丈のアウターでボリューム配分して、全体のバランスに気を配ることもお忘れなく。

バックスタイルもサイズ選びでバリエーションを楽しめる

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今季のJWAストレートジーンズは、ウィメンズがペンタゴン型、メンズがスクエア型の尻ポケット。前者はベーシックな着こなしやすさ、後者はよりクラシックなワークテイストを楽しめるのが魅力です。ジャストサイズならばすっきりとした後ろ姿で脚長な見た目を、大きめサイズならばポケット位置が下がることによる視覚効果で腰回りを小さく映す印象に。その日の気分で、気に入ったデザインのジーンズをサイズ違いで着こなすのもおすすめです。

ボトムス「ストレートジーンズ」 ¥4,990/ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン(ユニクロ)

<WOMEN’S>

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E476209-000/00?colorDisplayCode=67&sizeDisplayCode=023

<MEN’S>

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E479816-000/00?colorDisplayCode=68&sizeDisplayCode=029

Sample02: 性別を越えてユーザー急増中。バギーカーブジーンズのバランス学

 

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トップスをイン?それともアウト? コーディネートでボトムスの個性を自在に操る

左の2人はバギーカーブの丸みが生きるシルエットをつくった着こなし。薄色デニムにリネンシャツをインして、クタッとした落ち感が柔らかな印象を与えるのに対し、ビッグシャツをガバッと合わせて、ゆるっとシルエットのボーイッシュカジュアル。ボトムスのデザインの特徴である外側に向かうボリュームが強調されて、トレンド感とリラックスムードが両立している印象です。

一方、右の2人は見た目のボリュームは抑えて、すっきりと魅せるバランスを計算したコーディネート。2サイズほど大きめを選んだパンツの裾を大胆にロールアップすることで太めボトムスの広がりを調整したり、ショート丈のゆったりアウターを重ねることで相対的に下半身のボリュームをマスキングして脚長シルエットをつくっています。

トップスやアウターの相性を吟味すれば、同じデザインのパンツでもシルエットの異なるスタイルも楽しめますね。

 

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このバギーカーブパンツ、腰回りは比較的コンパクトで、ゆるやかなカーブを描くシルエット。ジャストサイズなら左と中の写真のようなフォルムで、オーバーサイズを選べば右の写真のようなゆったり感で着こなせます。レーザー技術で表現されているというエイジングしたような味(写真右:67BLUE)も魅力。

ボトムス「バギーカーブジーンズ」¥4,990/ユニクロ

Sample03: 見た目のスタイルアップが叶う、フレアシルエットのスリムフィット

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トレンドのフレアパンツを好バランスに導くトップス選び

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スリムな見た目ながら快適な着心地なのは、目立たないように仕込まれたウエストゴムと、生地がストレッチ素材だから。体型に合わせて伸縮するつくりはうれしいポイント! すっきりした腰回りをあえて見せる、ハイゲージのポロニットやショート丈シャツを合わせれば、パンツの美しいシルエットを存分に魅せられる。スラッシュポケットでサイドからのルックスもトラウザーズのカチッとした上品さを表現できる。腰回りをカバーするロング丈のトップスなら、膝から広がるフレアが強調されて、太ももをスリムに映す効果も期待できるバランスに。デニムスタイルを品よく着こなしたい日に選びたいパンツです。

ボトムス「スリムフレアトラウザージーンズ」¥4,990/ユニクロ

 

Sample04: デニム好きのココロをくすぐる、本格セルビッジのスリムを着こなす

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野暮ったくならないスリムシルエットがシティカジュアルに好適

デニム老舗「カイハラ」の熟練した職人とともに旧式織機をコンバージョンして本格的なセルビッジを再現し、スタイリッシュなスリムタイプに仕上げたパンツ。ちょっと懐かしい表情の見た目に反して、ストレッチ機能をもたせた最新素材で、性別問わず疲れない着心地だといいます。快適な最新素材がちょっと苦手というクラシック好みの人にこそ、おすすめしたい1本。どんなコーディネートにも合わせやすいスタンダードなパンツだから、自由に自分流を表現するのが吉。裾は少しロールアップして、セルビッジの証であるミミを覗かせて着こなしたいですね。

 

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ボトムス「スリムフィットジーンズ/セルビッジ」¥4,990/ユニクロ

 

Sample05: スポーツウエアと見紛うほどの快適な着心地! EZYジーンズのシティカジュアル

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色数を絞って上品に着こなすシティボーイたちのスタイル

 

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ストレスフリーな着心地がクセになると人気の高いEZYジーンズ。デニムのルックスながら裏面はパイル仕様でスウェットのような肌触り。ガッツリ効いたストレッチ素材で、スポーツウエアのように着倒せます。そんな機能性パンツをシティカジュアルとして着こなしてくれた3人のスタイルサンプルは、白Tシャツとストレッチスリムパンツのシンプルスタイル。コーディネートをまとめているのは、さし色となるベストやカーディガン、肩にかけたシャツのアクセント。散らからないように色数を絞って、あくまでシンプルな自然体を演出できているのがポイントです。酷暑の日々が続く中でも、ワン・ツー コーディネートに飽きてきたら、羽織りや小物で無理なく遊びを入れるのが、夏から秋へのスイッチのアイデアのひとつ。トップスの丈が長い時は、潔くタックインして野暮ったさを回避したいところ。タックインの気恥ずかしさをカバーするのも、さし色の羽織りが機能してくれるはずです。

ボトムス「EZYジーンズ」¥4,990/ユニクロ

 

ロンドン、パリ、東京の3都市でハントした着こなし上手のみなさん。スタイルづくりの秘訣だけでなく、そのライフスタイルもご紹介しているアーカイブもぜひチェックしてみて!

<ロンドン編>

https://fudge.jp/fashion/feature/344728/

<パリ編>

https://fudge.jp/fashion/feature/341923/

<東京編>

https://fudge.jp/fashion/feature/336645/

誰でもなぜか似合うUNIQLO JEANSを生み出す研究所「JEANS INNOVATION CENTER」のことがわかるショートムービーもぜひチェックしてみてください。世界中のスタッフが試着を重ねて最適なシルエットを探る秘訣の一端を覗いてみて!

 
 
 
 
 
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お問い合わせ先:ユニクロジーンズ特設サイト https://www.uniqlo.com/jp/ja/news/topics/2025060401/

photograph_Furuya Akihiro (Tokyo)

Suganuma Shotaro(Paris)

Yanagida Aiko(London)

direction_Mikiya Suzuki<KIP Inc.>(Tokyo)

Shibata Moe(Paris)

Yamazaki Takamichi<KIP Inc.>(London)

text_Sekiguchi Keiko<SAN-EI Corp.>

coordination_ Yokoshima Tomoko(Paris), Yanagida Aiko(London)

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