FASHION

夏のオシャレを底上げするのに欠かせない小物たちを紹介します!

京都生まれのクラシックウォッチブランド《クオ》のレディースモデル「ホルボーン」。ケースサイズ26mmという小ぶりなサイズ感は、アクセサリー感覚で着けられるのがいい。上はアラビア数字を用いたレトロな文字盤が素敵。下はバーインデックスによるミニマルでスタイリッシュなフェイスが魅力。ブラックレザーベルトとシルバーケースの組み合わせもクール!(上)¥42600(下)¥85900/ともにKUOE(クオ グローバル)

 

首に巻いたり、ヘアアレンジに取り入れたり、バッグにくくったり、汎用性が高いスカーフは本当に重宝する。フランスの南東部にあるリヨンという街でつくられるシルク100%のスカーフ。1930~60年代のヴィンテージテキスタイルからインスパイアされたクラシカルなプリントに心惹かれる。[70×70cm]¥24200/A Piece of Chic(グラストンベリーショールーム)

 

淡水パールのロングネックレス。1連での着用はもちろん、90cmの長さを活かして2連で着けるのもいいね! ¥44000/CHERRY BROWN(チェリーブラウン)

 

イギリスで1937年に創業した高級ソックスメーカー《パンセレラ》のもの。履けばたちまち真面目なムードが漂う白ソックスはマストハブ。春夏は爽やかなライトブルーもワードローブに加えよう。各¥3630/PANTHERELLA(真下商事)

 

 

バッグブランド《トゥティエ》からは、シグネチャーモデルのひとつ「ポメル ミニバッグ」をピックアップ。中でも、オイル仕上げによる光沢感が美しい型押しレザーの一品は高級感たっぷり。[H13.5×W18×D9cm]¥33500/TOUT Y EST(トゥティエ)

 

展開するバッグや小物のカラーはブラックだけ。デザインはとことんシンプルに。レザーはイタリア最高峰のタンナーから選び抜いたものを採用。歴史あるイタリアのファクトリーに在籍する熟練の職人によるハンドメイド。こだわり満載の《メゾン カナウ》のミニボストンバッグ。[H15.5×W20×D9cm]¥82500/MAISON CANAU(ヤマニ)

 

トラッドな足元づくりに欠かせないビットローファー。日本人の足によく馴染む《ハルタ》なら履き心地もいいし、コストパフォーマンスにも優れている。¥14080/HARUTA(ハルタ)

 

メリージェーンタイプのラウンドトゥパンプス。愛らしさの中にも品のよさを漂わせる仕上がりは《ファビオルスコーニ》ならでは。白い靴下と一緒に清楚に履きこなせば“、きちんと感”が叶う。¥35200/FABIO RUSCONI(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)

 

ニューヨークにある老舗のネクタイ工場〈モングル〉社に縫製を依頼したアメリカ製のレップタイ。生地は、日本が世界に誇る絹織物の産地である京都府京丹後市にて生産したシルクを採用。上質なネクタイを締めれば、装いがクラスアップすること間違いなし。[メンズ]各¥17600/Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ ジャパン)

 

シャツ¥37400/Aquascutum WHITE LABEL(アクアスキュータム)、ネクタイ¥7700/BLUE BLUE(ハリウッド ランチ マーケット)、ショートパンツ[メンズ]¥15400/LACOSTE(ラコステお客様センター)、ベルト¥25300/Martin Faizey(グラストンベリーショールーム)、ソックス¥3630/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥64900/SANDERS(サンダースジャパン)

シャツ×ショートパンツのラフな装い。ネクタイ、レザーベルト、ソックス、革靴といった小物が加われば、ご覧の通りクレバーな雰囲気に。

 

¥6050/HARVESTY(ハーベストムーン)

たまにはサスペンダーでお洒落をしてみるのもいいかも。フォーマルな場で使われることもあるアイテムだから自然とお行儀のよさが漂います。

 

アメリカの高級アイウエアブランド《オリバーピープルズ》の「O’Malley(オマリー)」。ロサンゼルス・ドジャースの前オーナー、ピーター・オマリー氏がかけていたメガネのフレームから着想を得てデザインされたもの。¥50380、

 

クラシックなパントス(=ボストン)シェイプの「OP-47」は、ブランドのアーカイブフレームを再解釈し、洗練のムードが宿る。ブリッジやテンプルなどに緻密に施された装飾も美しい。¥62810/ともにOliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

 

〈オンデーズ〉の中でも特に人気の高い《ジョン デリンジャー》のメガネ。品番は「JD1044Z-4A」。メタルフレームが知的な印象をつくる。¥21000/OWNDAYS(オンデーズ)

 

上から、すべての製品に良質なブライドルレザーを使用している《トリーレザー》。もともと馬具メーカーとして創業したブランドだから、ベルトのバックル部分は馬の蹄をイメージしてデザインされている。¥14300/TORY LEATHER(メイデン・カンパニー) 、服を選ばないオーソドックスなデザイン。細身なので女性らしくウエストマークできるのがいい。¥5280、厚すぎず、程よくソフトで使いやすいカウレザーのベルト。鮮やかな赤が装いのポイントに。¥5940/ともにBEAUTY&YOUTH(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店) 、《サイ》のベルトは、上質なブライドルレザー製。使い込むほどに光沢が生まれるので、経年変化も楽しみ。穴部分にナンバーが刻印された細部のデザインも小粋。¥15400/Scye(マスターピースショールーム)

 

photograph_Serizawa Shinji
styling_Kitagawa Saori
hair & make-up_Ohgimoto Naoyuki〈POIL〉
model_Toria, Sonia
edit_Chikazawa Yui, Yamazaki Takamichi〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.263 2025年6月号より

 

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