FASHION

その万能さを誇るストレートシルエット。例えばそのまま穿いてまっすぐなフォルムを楽しんだり、裾を折って表情を加えたり…。ロールアップ有無とシューズ選びだけで着こなしの印象が変わるのも面白いところ!

プレーンなワイドストレートが欲しいなら《ヤエカ》の「11-13W」

デニムパンツ¥22000/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア)、スウェットシャツ¥4048、Tシャツ¥1353/ともにUnited Athle(キャブ)、ニットキャップ¥7700/BATONER(バトナー)、メガネ¥48400/MOSCOT(モスコットトウキョウ)、バッグ¥29700/LA SCAIA(セムインターナショナル)、シューズ¥36300/REGAL(リーガル コーポレーション)、ソックス/スタイリスト私物

クセのないワイドストレート。《ヤエカ》は4種類のオンスから選べるのも特徴だけれど、初めてならプレーンな13Wがおすすめ。スニーカーでとことんカジュアルに仕上げるもよし、ロールアップで白ソックスとレザーシューズを際立たせて上品さを狙うもよし。

 

ヴィンテージデニムを再解釈《キャントン》の「#1963-105」

デニムパンツ¥36300/CANTON(マッハ55リミテッド)、セーター¥26400/BATONER(バトナー)、ブラウス¥28600/Bilitis dix-sept ans(ビリティス)、バッグ¥61400/STRATHBERRY(ストラスベリー)、シューズ¥46200/KATIM(カチム)、ソックス/スタイリスト私物

日本初のデニムブランド《キャントン》。「1963XX」シリーズは1940年代後半の「501XX」を独特の解釈で再生し、シャープなシルエットでアップデート。凹凸感や粒状の隆起が趣深い。マニッシュな足元もレディな足元も似合うでしょ?

 

“ちょうどいい”を突き詰めた《リー》の「ストレート」

デニムパンツ¥14300/Lee(エドウイン・カスタマーサービス)、カットソー¥18700/Le Mino(rトゥモローランド)、肩に巻いたシャツ¥26400/TICCA(ティッカ)、バッグ¥59400/IL BISONTE(ルック D.C事業部)、シューズ¥16820/New Balance(ニューバランスジャパンお客様相談室) 、ソックス/スタイリスト私物

程よいハイウエストと、細すぎず太すぎずのフォルムが特徴、改良を重ねて生まれた《リー》渾身のストレート。プレオーガニックコットンのしなやかな生地感がそっと女性らしさを与えるので、バレエシューズとも好相性! ロールアップすればボーイッシュな印象に。

 

雰囲気あるマニッシュなストレート《ハイク》の「クラシックストレート」

デニムパンツ¥27500/HYKE(ボウルズ)、シャツ¥22000/BIG YANK(アール柳橋)、Tシャツ¥19800/BATONER(バトナー)、手に持ったジャケット¥13750/ROTHCO(セムインターナショナル)、デイパック¥26400/Battlelake Outdoors(メイデン・カンパニー)、シューズ¥20900/LANVINen Bleu(モーダ・クレア)、ソックス/スタイリスト私物 [ROLL UP!]ソックス¥3520 / Fil Melange(フィルメランジェ)、シューズ¥23100 /BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

あえて旧式の力織機を用いることで生まれる凹凸感と、14ozの肉厚さがタフな雰囲気。わずかにテーパードがかったメンズライクなシルエットは、丈感をやや短めに設定することですっきりとした印象に。ロールアップするなら小さくひと折りがグッドバランス!

 

腰回りすっきり、クセのないライン《サキュウ》の「モダンストレート」

デニムパンツ¥24200/çaqü (サキュウ ルームストア)、シャツ¥24200/LENO(グッドスタンディング)、キャップ¥6380/Progress Running Club、バッグ¥42900/CATARZI(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)、腕時計¥68800/KUOE(クオ グローバル)、ソックス/スタイリスト私物、シューズ¥6380/CONVERSE(コンバースインフォメーションセンター)

アメリカ産の綿を旧式織機で仕立てたヴィンテージの趣ながら、実は弱ストレッチ入りという驚き! 水に溶けない樹脂コーティングのおかげで、洗濯してもパリっとしたリジット感が長く続くのも嬉しい。ハイカットスニーカーは、ロールアップで足首を見せるとこなれ感アップ!

 

photograph_Serizawa Shinji
styling_Kitagawa Saori
hair&make-up_Arai Yuri〈POIL〉
model_Sasha
edit_Shibata Moe
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.249 2024年4月号より

 

FUDGE CHOICE

  • サムネイル
    PR
    どんな日常が理想?《BESS》...
  • サムネイル
    PR
    My Lovely Partner DAMD! 撮...
  • サムネイル
    PR
    【FUDGEランニング部 at 東京...
  • サムネイル
    PR
    週末のプールサイドには《ア...
  • サムネイル
    PR
    水洗いもできる!《グッド グ...
MORE MORE
サムネイル
PR
どんな日常が理想?《BESS》の家で知る、もっと心地のよい暮らし
サムネイル
PR
My Lovely Partner DAMD! 撮りたい、マイ《ダムド》!
サムネイル
PR
【FUDGEランニング部 at 東京アウトドアショー2026】《ユニクロ》のUVカットパーカが大活躍!ランニング部初のシャワーランをレポート
サムネイル
PR
週末のプールサイドには《アリーナ》の水着がよく似合う。この夏着たい3つのスイムウェアって?
サムネイル
PR
水洗いもできる!《グッド グッズ イッセイ ミヤケ》のニットバッグ「MOKKO KNOT」で夏支度しよう。
サムネイル
PR
【FUDGE RUN CLUB with ALPEN RUN】7月25日(土)参加者募集!東京のランニングの聖地「都立明治公園」を拠点にナイトランを開催。嬉しいお土産付き
サムネイル
ブルーより白。ホワイトデニム1本を、5通りに着まわしてみた
サムネイル
チノパンはゆったりシルエットが洒落る。お花屋さんを支える、上品なワイドチノスタイル。【FUDGE dig.|働くあの子と、チノパンのいい関係。SNAP vol.3】
サムネイル
《ユニクロ》のチノパンは太さがちょうど良い!ポロシャツを合わせた夏のトラッドスタイルで【FUDGE FRIEND おしゃれさんの毎日コーディネート vol.715|RAN】
サムネイル
夏のモノトーンスタイルはグレー×ブラックでニュアンスを。【FUDGE8月号連動企画-モノトーンって素敵。カラフルって楽しい!DAY 1】
サムネイル
大人のご褒美パフェ2026◇ 東京の街並みを一望しながらいただく限定のマロンシャンテリーパフェ【ささやかですてきなもの 大谷有紀 vol.295】
サムネイル
オールホワイトからデニムまで、この夏を乗り切るワンツーコーデ6選

PRESENT & EVENT

サムネイル

編集部から配信されるメールマガジンやプレミアム会員限定プレゼント、スペシャルイベントへの応募など特典が満載です。
無料でご登録いただけます。