FASHION

色、シルエット、サイズ感、選ぶデザインによって、幅広いスタイルが楽しめるデニムパンツコーデ。ここでは秋冬のお手本にしたい、FUDGEおすすめのスタイリングを連載マイスタンダードブックからピックアップ!ぜひ、好みの着こなしを取り入れてみてくださいね。

 

スケーターっぽいデニムを、ちょいきれいめで履くとこんなふう

太もも部分が太く、足首にかけて細くなるテーパードシルエット。ヴィンテージ感とフレッシュ感が共存する一本に、白シャツを合わせ、カジュアルスタイルを作ってみると……。白シャツの清潔感はそのままなのに、ジーンズのリラックス感が加味されて、ちょうどいい力の抜け具合になります。ウエストをベルトでぎゅっと絞って、メリハリをつけて。ジーンズの後ろ姿がまたかわいい。

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赤をアクセントにした、パリジェンヌっぽいデニムスタイル

フェミニンなシルエットから着想した、秋コーデは、赤×白ボーダーのトップスをトレンチコートからきかせる、エレガントなトラッドスタイル。足元にバレリーナシューズを合わせ、スウェットの肩掛けで引き締めたら、ほら、パリジェンヌっぽい!

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ソックスの柄をアクセ代わりにして、シンプルに着る

ちょっとブラックっぽく見える、濃紺のペインタージーンズは、デニムの色とリンクさせ、黒シャツ&ダークネイビーのベストでワントーン風にまとめると、マニッシュ感のある秋スタイルが完成します。そこにおしゃれのもうひと手間を。アーガイル柄の靴下をちらりとのぞかせ、コーデにリズムをつけてみて!

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きれいめカジュアルの新定番、センタープレスデニム

センタープレスが入ったワイドなストレートデニムは、デニムでありながら、カジュアルに見えすぎないというメリットがあります。《マッキントッシュ》のホワイトデニムは、まさにそんなデザイン。グレンチェックのコートをはおるトラディショナルな着こなしにはけば、全体の雰囲気をかしこまり過ぎない感じにしてくれます。やや短めな丈なので、FUDGE GIRLの定番的存在、ハイカットスニーカーとも相性GOODなのが、うれしい♡

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サイズや色のバランスにコントラストをつけて

スキニー未満の細身ストレートデニムを、ロンドンガールっぽいバランスで着るなら、トップはオーバーサイズのニットがいい。街に秋色の着こなしが増える今の時季には、あえてビビッドなイエローをセレクト。上品で、でもどこかストリート感のあるコントラストをつけてみて。足元はきちんと感を重視して、白ソックス+黒のレザースリッポンを履くのがポイントです。

デニムは全体にやさしい加工が施された、しっとりと深みのあるフェードブラック。

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レディな美シルエットのブルーデニム

本来の持ち味であるカジュアルさを残しながらも、きれいでレディな印象のブルーデニムは、《Tu es mon Tresor(トゥ エ モン トレゾア)》の1本です。このデニムと好相性なのは、上品な引き締め役になる、黒のコートやブラウス、革小物。コートの前ボタンをとめて、ドレス感覚ではおれば、大人カジュアルの出来上がりです。素足やタイツではなく、滑らかさのある白ソックスを合わせると、パリジェンヌ風のこなれ感が出てGOOD!

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色落ちしない、きれいめグレーのデニムを主役にして

はき心地がやわらかく、ハイウエスト設計のややスマートなワイドストレートで、すそに向かってまっすぐ落ちる深めのタックが上品な印象のデニムです。スラックス感覚ではける、そんなシルエットを生かすなら、そろいのジャケットと、同系色のニットを合わせ、グレーワントーンのきれいめコーデがおすすめ。ニットのネックラインから下に着た白Tをのぞかせ、抜け感をつけるのを忘れずに。

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デニムジャケットの中から、柄ブラウスをのぞかせて

デニムパンツは、無理な加工はせず、自然な織り方で作った、美しい1本です。股上は深めで、裾に向かってゆるやかに細くなっていく、テーパードシルエット。おしゃれ度を高めるなら、デニムジャケットをオン。でもタフになり過ぎないように、柄のブラウスをのぞかせ、ほんのりとガーリーさをプラス。ワークな雰囲気を和らげるのがポインドです。

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連載【マイスタンダードブック】の投稿一覧はこちらから。11月のマイスタンダードブックでは、「カラー・柄ニット」を使ったコーディネートをたっぷりお届け。アクセントとなる主役級のニットがあれば、ダークトンになりがちな秋冬の装いも華やかに。ぜひ参考にしてみて!

 

 

 

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