FASHION

お気に入りのエアラインで目的地へ

旅のはじまりにして、最大のイベントはフライトだと思う。いろんな目的を持った人が同じ目的地に向かって空を飛ぶ、それってとってもロマンチックじゃない?

長いフライトはコジーなスタイルで

着心地のいいスウェット素材のフーディとパンツで海を渡る。リラックスして過ごしたいから、お気に入りのブランケットと愛読書を機内に持ち込むのがマイルール。どんな音楽を聴こう? どの映画を観よう? 時間はたっぷりある、のんびり楽しもう。

フーディ¥14300/Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)、ストール¥22000 / loomer(アルファPR)、メガネ¥47300 /ayame(アヤメ)

 

旅の相棒、スーツケースを選ぼう

スーツケースを転がすだけで、旅スイッチON、気分は上々。機内持ち込みのキャリーオン、預け入れのチェックイン、これから長く付き合うんだから、しっかり吟味しないとね。

スーツケースは旅スタイルの1部

旅行用トランクのルーツとなるカバンを開発したのは、《ルイ・ヴィトン》だと、何かで読んだことがある。後にスーツを入れるトランク=スーツケースが誕生。そのスーツケースにキャスターをつけたのは、アメリカの《サムソナイト》とライセンス契約を結んでいた日本の《エース》なのだそう。何気なく使っているスーツケースの歴史も奥深い。

スーツケース¥330000、バックパック¥110000 /ともにL/UNIFORM(リュニフォーム トウキョウ)、デニムジャケット¥46200、T シャツ¥14300 /ともにSUNSPEL(サンスペル表参道店)、パンツ¥20900 /TraditionalWeatherwear(トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店)、メガネ¥47300 /ayame(アヤメ)

 

世界のエグゼクティブに支持される、《リモワ》の機内持ち込み用スーツケース。左は軽くて丈夫なポリカーボネート製の「Essential Cabin S」。右はヘリテージモデルをルーツにデザインされた陽極酸化アルミボディの「CLASSIC Cabin」。

left_[ H55 × W39 × D20cm 3.1k g 34ℓ]¥94600、right _[ H55 × W40 × D23cm 4.3kg 36ℓ]¥158400/ともにRIMOWA(リモワ クライアントサービス)

 

コンセプトは鞄のようなスーツケース。ポリカーボネイトのボディに合成皮革のパネルを配した、どこか懐かしさの漂うデザインに惹かれる。写真の「Small + 」はフロントにPC が収まるポケットを配備。アイコニックなラゲージタグ(サイン)を添えて。

スーツケース[ H54×W37×D22cm 3.4kg 34ℓ]¥56000 / moln(moln 南青山)、ラゲージタグ¥880 /TO&FRO(中川政七商店 渋谷店)

 

ポリカーボネイトのバックパネルに、ブランドオリジナルの「210デニール・バリスティック® ナイロン」を組み合わせ、強度と軽量性を実現した「ウィーリーバッグ40」。相棒に選んだのはトラベルバッグの先駆け、《日本航空》の復刻版エアラインバッグ。

スーツケース_[ H54 × W34 × D25cm 2.45kg 40ℓ]¥21560/mont- bel(l モンベル・カスタマー・サービス)、バッグ_[ H32 × W29.5 × D12 cm ]¥5500 / JAL ORIGINALCOLLECTION(JALUX)※在庫状況により欠品となる可能性があります。

 

ビジネスからアウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれる「ローリングサンダー30」。メインコンパートメントには仕切りがなく、大きな荷物をガシガシ入れられる。

スーツケース_[H76 × W40 × D33cm 4.48 kg 80ℓ]¥44000 / THE NORTHFACE(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ボストンバッグ_[H35 ×W64 × D25cm ]¥16500/Gregory(サムソナイト・ジャパン)

 

素材は、特殊な紙を何層も重ね、樹脂でコーティングし圧縮した「ヴァルカン・ファイバーボード」。タイムレスなデザインが人気の「サファリ30」は、2 輪のキャリータイプ。

スーツケース[ H81 × W48 × D24cm 5.5kg 78ℓ]¥346500 / GLOBETROTTER(ヴァルカナイズ・ロンドン)、ボストンバッグ[ H30 ×W55 × D25 cm]¥107800 / L / UNIFORM(リュニフォーム トウキョウ)

 

エアラインの受託手荷物の重量制限は20〜23kg 以下(*1)。オーバーウェイトで超過料金が課されることのないよう、事前に重さをチェックしよう。「トラベルラゲッジスケール」は、スーツケースの持ち手に付属のバンドをかけて持ち上げるだけで計量ができる携帯用のはかり。もうスーツケースを抱えて体重計に乗らなくてもいいのです。*1 無料で預け入れのできる重量。 航空会社、座席のクラスにより異なります。

トラベルスケール¥1540 / KIKKERLAND(キッカーランド)

 

photograph_Kojima Yohei(model)
styling_Nakako Nao
hair&make-up_Onishi Akemi
model_Maya V
edit_Hino Harumi〈KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉

 

FUDGE vol.229 2022年8月号より

 

 

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