魅力的な台湾のローカル線紹介 〜內灣線〜 その⑦「お花の香りのする客家のちまき」【週末アジア:台湾編】 | コラム | カルチャー & ライフ | FUDGE.jp

CULTURE & LIFE

連載「週末アジア」は、アジアに精通している女性たちが、おしゃれなショップやカフェ、おすすめスポット、旬のニュースなどをピックアップして、まだまだ知られていないアジアの魅力をお伝えしていきます。旅する日々を楽しみに情報をストックしておこう。

 

 

台湾の魅力的なローカル線に乗った体験記「內灣線」の7回目です。

 

 

なんとも華やかなラッピングの內灣線で「內灣」に到着しました。

 

 

ハンコはこんな感じ。
この図案は駅舎ではなく、「內灣戲院」の外観です。
內灣戲院については、またゆっくり。

 

 

駅をでて階段を降りると、そこは賑やかな內灣老街!
まずはじめに目を引かれて立ち寄ったのが、こちら。

 

 

客家料理の野薑花粽のお店。
「粽」とはちまきのことを言います。

 

 

お姉さんがせっせと蒸している蒸篭からは、
なんだかフローラルな香りが漂います。

野薑花とは、日本では「ジンジャーリリー」や「ハナシュクシャ」と呼ぶそうですが、
耳馴染みがないですよね。

 

「薑」が生姜という意味なので、生姜味のちまきなのかな?と思って食べたら、
脳と口内の情報の違いに一瞬戸惑いましたが、とってもおいしい!

 

 

もともと野薑花は、香水の原料になるくらい香りの強いお花。
なのに、ちまきにすると食材と風味がマッチして
なんとも華やかで美味しくなるんです。
日本では食べられない代物なので、ぜひ試してみて欲しい!

 

 

具材やお米の種類で値段が変わります。
これは訪れた当時の価格なので、
今はきっともう少し値上がりしているかとは思いますが、
それでも日本で食べるより数段お安く食べられます。

 

 

はぁ…とっても美味しそう!
食べ歩き決定です。

 

 

当時価格ですが、
20個で300元。
20個買うと2個オマケなので、
つまりは、22個300元。安い!
味は保証します、って書いてありますね!
本当に、美味しかったです!

 

さぁ、ここから老街を散策していきます!

 

 

text:ayaco

台湾を第二の故郷として愛しているハンコ作家。行く時は旅のテーマを決めてちょっとロングステイをし、台湾の新しい魅力探しを楽しんでいる。
著書にはクラフト本として「ayacoのはんこノート」「ayacoの手帖のつくりかた」(共にワニブックス)があり、台湾旅行記として「台湾のたびしおり」「もっと!台湾のたびしおり」(共にワニブックス)「ayacoの台湾みやげ話」(幻冬舎)、「ayacoの台湾あいうえお」(朝日新聞出版)がある。

Blog 「台湾のたびしおり」https://heppy.exblog.jp
Blog「ハンコ作家ayacoのブログ」https://inayaco.exblog.jp
Instagram @ayaco_hanco

 

 

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