CULTURE & LIFE
おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、スタイリッシュでモダンな部屋をピックアップ。ぜひお部屋づくりの参考にしてくださいね。
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■ROOM1.1LDK・51㎡・一人暮らしのインテリア

あっきさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、51㎡ほどの1LDK。
フリーランスでお仕事をされており、家で仕事することが増え、仕事の環境を整えるためにとお引越しされたお部屋。シンプルで機能的なスタジオっぽい雰囲気を残しつつ、好きなポップカラーのアイテムを配置し、気持ちが明るくなるようなインテリアをつくられています。

16畳ほどの広々とした縦長のLDK。意識されているのは、「自分の生活や性格に親和性のある、愛着のわくアイテム」を置くこと。暗い色味のもの、ヴィンテージの木の家具など、自分のキャラクターに合わないものは取り入れず、白、木、ステンレスの機能的なデザインのもの、それにポップカラーの小物を取り入れ、シンプルモダンな中にも楽しさのあるインテリアに。

大きめのミラーを配置することで、横にも広がりが生まれるように工夫されています。

収納がないリビング。撮影のお仕事もされているあっきさん、収納アイテムも、愛着のわく「撮影スタジオにありそうなアイテム」を選んでいるそう。こちらでは、トラスコの折りたたみコンテナと、バンカーズボックスを使われています。

あまり木の家具を置きすぎてほっこりとした雰囲気にならないように、家具はスチールや白を使ったものを選び、家のような、作業場のようなスタイルを目指しているとあっきさん。一番最初に選んだ思い入れのある家具は、リチャード・ランパートの「アイアーマンテーブル2」。「仕事もするし食事もする、生活のために欠かせないテーブルです。白とウッドとステンレスという自分の好きなスタイルで、存在感もあり、最初に頑張ってこれを買って良かったと思っています」

照明も、あっきさんのお部屋にとって重要な要素。天井の照明はつけず、FLOS、ソーデン、アルテミデなどのデザイン照明を5つほど部屋のあちこちに置いて、壁や床を照らしています。

FLOSのBilboquet(ビルボケ)は1年ほど悩んで購入されたというとっておきアイテム。真ん中の球体は磁石になっていて2本の円筒のパーツとつながり、変幻自在に角度を変えられます。実用性もありつつ、とにかく見た目のかわいらしさがお気に入りのポイントなのだそう。
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.1LDK・55㎡・二人暮らしのインテリア

muma さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、55㎡ほどの1LDK。
ダイニング側とラウンジチェアを置いたリビング側であえて雰囲気を変え、写真を撮ったときにそれぞれ違うイメージの空間になるようにつくられています。

木目っぽいフローリングだったというお部屋、白のタイルカーペットを自分で敷いて、ニュートラルな雰囲気に。

反対側のもともと貼られていたレンガ調の壁紙のコーナーには、メンズライクな家具を合わせ、あえてダイニング側とは雰囲気を変えていらっしゃいます。

奥の扉の中には本棚があるこちらのコーナー。

イームズのラウンジチェア&オットマンを置いて、ゆっくりと読書を楽しめるライブラリ空間に。

たくさんのデザイナーズ家具があるmumaさんのお部屋ですが、こちらのガラステーブルは、実はFrancfrancのもの。本棚に収まりきらない本をゆるく見せながら収納でき、まとまった雰囲気も出せて良い買い物だったそう。

「テレビボードの正面にコーヒーテーブル、ソファと置くのではなく、ラウンジチェアをこの向きに配置したことで賃貸っぽくない雰囲気が出せました。朝日が本棚に差し込むこの角度が気に入っています」
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■ROOM3.1LDK・26㎡・一人暮らしのインテリア

ANRIさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡ほどの1K。ベランダから見える景色が素敵で即決したというお部屋です。

「季節によって桜やイチョウが楽しめたり、夏には花火も見えて、選んでよかったと思っています」

お部屋の広さは約8畳ほど。ウォールナット調の少し暗めのカラーのフローリングも、決め手のひとつだったそう。

セミダブルサイズのベッドは、一番収まりのよい位置に固定。ベッド下も収納として使って、有効活用されているそう。ART OF BLACKで購入されたというストライプのベッドカバーがインテリアにマッチして、とても良いアクセントになっていますね。

窓際には直径80cmと少し大きめのカフェテーブルを配置。仕事にも食事にも使える便利なダイニングスペースです。「本当はソファが欲しいなとも思っていましたが、部屋の大きさに合わないので購入していません。生活のしやすさを重視しているので、かわいいけど実用性がなく埃がたまるようなもの、動線のじゃまになるようなものは買わないようにしています」

部屋のコーナーにはあえて全身鏡を斜めに配置。「斜めに配置したことで鏡にお部屋が映るようになって気に入っています。お部屋を見ながら、身支度をするのが好きです」
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