CULTURE & LIFE
おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、7〜8畳の小さなお部屋をピックアップ。ぜひ空間づくりの参考にしてくださいね。
■ROOM1.7畳・一人暮らしのインテリア

masaomiさんが現在暮らしていらっしゃるのは、約7畳の社員寮。お仕事の都合で、お住まいのある関西から関東へ。一時的に暮らしていらっしゃる、「仮の住まい」です。
いずれ関西のお住まいに戻る予定であることから、なるべくものは増やさず、でも自分らしく暮らしたい。そんなお部屋には、小さなお部屋でも楽しく暮らすヒントがたくさん詰まっています。

ちなみに、関西で住んでいらっしゃったのはインテリアに思い切りこだわった、1LDK。

一時的に、7畳の「持たない暮らし」へ。仮の住まいであってもインテリアを楽しむためのアイテムは随所に取り入れ暮らしていらっしゃいます。

植物がお好きなmasaomiさん。ただし、期間限定の暮らしでは育てられないため、フェイクグリーンを窓辺に。飾られているポスターも植物モチーフのものです。

壁には「何か楽器を飾りたい」と、賃貸OKのフックにバイオリンを。一気に印象的なディスプレイに(ちなみに弾かれることはないんだそう)。IKEAのプレートスタンドをピンを使って壁にとりつけ、本を飾るアイデアも画期的!

取り入れてよかったというアイテムは、バタフライチェアの隣に置かれているフロアライト。メインの照明を天井の蛍光灯から変えるだけでも、お部屋の印象はがらりと変わりますね。
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.7.7畳・一人暮らしのインテリア

築42年のリノベーション物件。お部屋の持つクラシカルさを活かし、7.7畳の空間を広く見せる工夫がたくさん詰まった、一人暮らしのワンルームを拝見しました。

お部屋探しの段階から、「ソファが入ること」を条件に必要なお部屋の幅と奥行きを計算して選んだというLeoさん。ベッドは扉のないオープンクローゼットに少し食い込ませる形で置いて存在感を少なめに。手前にデスクなど高さとボリュームのあるものを配置、奥はスペースを空けることで、部屋に入った時の印象で広く感じるように。

足りない収納はDIYでカバー。ピクチャーレールを活用し、ホームセンターで購入したアカシア材とワイヤーで、張力を利用したラックを作成されています。

お気に入りという窓際の植物コーナー。こちらはライティングレールを活用して吊るしていらっしゃるんだそう。

こちらはこだわってつくったというデスク周りのスペース。Amazonで購入されたというチェアはキーカラーに合うグリーンのもので、ひじかけ部分の形のおもしろさなどディテールが気に入っているポイント。

デスク隣に置かれている IKEA のシェルフユニットには、同じくIKEAの竹でできたボックスがぴったりフィット。レコードが収まっています。

壁には広さを出すためにこちらもDIYされたというミラーを配置。

築42年の物件のあえて残されていたレトロな部分をさらに活かし、クラシカルでかつ落ち着いて過ごせるお部屋づくりをされていたLeoさん。7.7畳の空間を最大限活用するための工夫もたくさん詰まった、素敵なお部屋でした。
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■ROOM3.8.8畳・一人暮らしのインテリア

hiyoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡ほどのワンルーム。
転職を機にお引越しされたお部屋は、窓が大きくて日当たりがよく、たくさんの光が入ってくることが決め手。小さな空間でも、自分が本当に気に入ったものだけを少しずつ集めて、自分らしい空間をつくっていらっしゃいます。

お部屋の広さは約8.8畳。ベッド、デスク兼ダイニングテーブル、スチールラックなどをバランスよく配置していらっしゃいます。

前のお部屋は暗く、大通りに面しているため窓やカーテンを開けることができなかったそう。今のお部屋では、朝起きたら必ずカーテンを開けて、日当たりの良さを満喫していらっしゃるのだとか。

光をお部屋に取り入れるために置かれていたのは、小さなミラーボール。かわいらしい光が壁に反射します。

よく模様替えを楽しんでいらっしゃるhiyoさん。収納スペースが少ないため、ベッドは高さのあるものを選んで、下に荷物を収納されています。ベッドを窓側につける配置はお部屋が広くなり便利なものの、窓の開け閉めがちょっとしにくいのが難点。

一番気に入ったレイアウトは、窓に対して左側にベッドを配置、反対側の壁にデスクとミラーを配置したもの。鏡があることでお部屋が広く見えて、机で作業するときにも明るいのが良いポイントだったそう。

本が好きというhiyoさん。デスクは、オーダーして作ってもらったもので、本がたくさん収納できるようになっています。上に置かれているのはドイツの Midgard の照明。細く曲線を描くアームと鮮やかなカラーのコードが特徴です。1年前からInstagramをフォローするほど気に入っていて、引越したら絶対に取り入れようと思っていたアイテムなんだそう。

木の素材の家具は、床の色と合わせることを意識。

ただし、木の家具が多くなりすぎないように、収納家具などはスチール系のものを取り入れていらっしゃいます。ステンレスのトローリーは韓国のrhombus lab のもの。

トローリーは動かして使えるので、お部屋のあちこちで活躍します。レイアウトをさまざまに変えて使える家具が揃っているのも、hiyoさんのお部屋の特徴。

木の家具や白をベースにしつつも、ところどころに黒や、シルバー、ステンレスの素材がミックスされていることで引き締まった印象のお部屋に。
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