CULTURE & LIFE
おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、1LDKのお部屋を格上げするインテリアをピックアップします。ぜひお部屋作りの参考にしてくださいね。
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■ROOM1.1LDK・一人暮らしのインテリア

ITエンジニアのyukiさん。お部屋にいる時間が長い分、目に入るものは心から好きだと思えるデザインがいいし、美味しいコーヒーも欠かせない。そんなyukiさんの暮らしにあってよかったアイテムを教えてもらいました。

yukiさんのお部屋は以前、goodroom journalの人気連載「私らしく暮らす。賃貸インテリア」で紹介させていただいたことがあります。シンプルな空間でも、居心地よく暮らせるような差し色や灯りの工夫がたくさんあるお部屋でした。(お部屋取材の記事はこちら)

あれから少し時間が経ち、より素敵な家具が増えたお部屋です。
IKEA VARMBLIXT
お部屋のコーナーに設置されたドーナツ型のまるい照明。フォルムとビビットなオレンジ色が特徴です。

IKEAオンラインサイトで7,000円で購入。
「壁にアクセントが欲しいと思って購入しました。部屋に色味が欲しいときにも持ってこいの照明だと思います」

ヴァルムブリクストコレクションは、家の照明が感情にもたらす可能性を探究した、IKEAの新シリーズ。テーブルに置いても、壁に掛けても目を引くデザインが特徴です。
「パキッとしたカラーなので、生活しながら眺めていると、活力が湧いてくるように感じています。丸みを帯びたフォルムも可愛らしくて、お気に入りの家具になりました」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM2.1LDK・一人暮らしのインテリア

ミッドセンチュリーのテイストで統一された、ぺんたさんの一人暮らしのお部屋。自分一人だけでなく、来客時も心地よく過ごすために取り入れられたアイテムを紹介してもらいました。

シンプルなカラーの家具をベースに、ブルーやオレンジ、イエローを差し色にしたアイテムをセレクトしているリビング。

夜は間接照明を多用してリラックスしながら過ごしていらっしゃいます。
山崎実業 スリムコートハンガー
シンプルなデザインのコートハンガー。
「壁に立て掛けるタイプのハンガーラックです。場所を取らず、好きな場所に配置できるので重宝しています」

Webサイトで3,000円で購入。
「ウォークインクローゼットがある部屋なのですが、よく着る服や翌日の服など、すぐに着るための服を掛けておくハンガーラックを探していて購入しました」

重さもたったの1キロ!片手で軽々移動できる手軽さもいいですね。
「友人が来客したときは玄関に移動させ、アウターを掛けてもらうことができます。それから急な雨で服が汚れたとき、サッと掛けて乾かしたい時にも。シンプルなデザインも場所を選ばないポイントかもしれません」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
■ROOM3. 1LDK・家族暮らしのインテリア

北欧の名作家具があちこちに取り入れられ、日々忙しく暮らすlife8746さんの生活に、彩りと癒しを与えてくれています。心穏やかに暮らすために欠かせないアイテムをおしえてもらいました。

育児をしながらフルタイムで働くlife8746さんのリビングは、ホッと安らぐことのできる空間に。デザインも良く、機能的な北欧家具が、ヒュッゲな暮らしを後押ししてくれています。

家族が集まるダイニングテーブルの照明には、artekのペンダントライトがありました。ダークグリーンが空間をギュッと引き締めてくれています。
artek stool60
フィンランドの名作家具。言わずと知れたデザイナーのAaltoが手掛けた「stool60」です。
「Aaltoの描く曲線が、比較的気軽に生活の中に取り入れられるのがこのstool60。曲木のカーブは、見ていて飽きない美しさです。古くなればなるほど、愛着が湧いてきます」

artekの店頭やオンラインショップ、scopeで35,000円ほどで購入。
「理由はさまざまあります。例えばスタッキングできるところ、座面が平らで、サイドテーブルとしても活用できるところ。それから古くなればなるほど価値が上がるところが気に入って、購入しました」

軽くて持ち運びもしやすいので、どんな場所もカフェスペースに。
「経年変化が楽しめ、一生手放したくないアイテムになりました。ヴィンテージにも興味が湧いたころ、SNSで知り合ったフィンランド人の方が、1950年代ころの物を安く譲ってくれたりもして、益々愛着が湧きました。子供がおもちゃをぶつけてできてしまった傷も、今では大切な思い出です」
→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!
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