CULTURE & LIFE

生活するのに利便性の良いエリアで現在の物件を見つけられたKayさん。お部屋が変わるきっかけとなったヴィンテージ家具とDIYで使いやすくなったキッチンなど今回の住まいで変わったお部屋づくりについてお話を伺っていきます。

 

ヴィンテージ家具を集めた自室

Kayさんの引っ越しのきっかけは住環境を重視して決められたものでした。
「前の住まいも同じ大阪市内でしたが、利便性が良いエリアで物件を選びました。生活するのに駅も近く、スーパーやドラッグストア、病院、飲食店も多く日常生活に困ることはありません」

 

「お部屋も角部屋になっていて日当たりが良く、私の部屋は二重窓になっているため、夜でも静かなところも良かったですね」

 

生活の中心になっている自室はプライベートはもちろん、仕事場にもなっている空間。
「1日のほとんどを過ごす場所なのでヴィンテージ家具や古いものを置いて落ち着ける場所にしています」

 

「お香やキャンドルを焚いて読書をしたり、ヨガのレッスンもここでしていますね」

 

レッスンの際には、インテリアを避けることでスペースを確保されていました。

 

今となっては、ヴィンテージ家具に囲まれたお部屋になっていますが、元々は全く異なるテイストの空間だったそう。
「前までは結構ナチュラルテイストな部屋でした。きっかけになったのは本棚の買い替えです。WANT ANTIQUEで偶然見つけたこのブックシェルフをきっかけに惹かれて取り入れると、他の家具も気になってしまって一気に変えることにしました」

 

本棚には、手元に残しておきたい本だけを収納して、貯まることのないよう手放したり、図書館も活用したりしながら色々な書籍を楽しまれていました。

 

書籍と合わせて、植物も楽しまれるようになったというKayさん。
「本棚の上には雑貨とともに小さな植物を、お部屋のシンボルツリーとしてウンベラータを育てています。お世話しやすく2m弱ありますが、土ではなくてハイドロカルチャーで育てているため虫の心配もありません」

ひとつの家具からガラッと変わったお部屋。小さなものでもひとつ変えてみることで、お部屋のアイデアが広がるきっかけになるんですね。

 

濃い木のカラーと低めの家具で落ち着いた雰囲気づくり

より落ち着ける空間にするためにKayさんのこだわりがありました。
「部屋が狭いのでなるべく背の低い家具を置き、大きな家具は濃い木のカラーを取り入れるようにして雰囲気を作っています」

 

「ブックシェルフ以外にも、コーヒーテーブル、チェアにサイドテーブルとヴィンテージ家具を取り入れていますが木の色合いは意識してお部屋に馴染むようにしていますね」

 

コーヒーテーブルは細部のデザインまで味わい深く印象的。

 

「仕事をはじめ、休憩中の読書もここでやっています。キッチンと本棚の間に置いているので、どちらにも手が届きやすくていいですね」

 

ちょっとした時に便利なのがサイドテーブル。
「年代と国はもちろん、何に使われていたかも分からないものですが、唯一無二の感じがして気に入っています。ちょっとした物を置くスペースとして、また寝る前にはiPadを置いて韓ドラを見てるのにも役立ってますね」

 

家具に合わせて雑貨類も国を問わず古いものを並べられているというKayさん。木だけだと暗い印象になってしまうところに観葉植物も適度に取り入れることでバランスを取られていました。

 

DIYも駆使して使い勝手良く見せるキッチン

ヴィンテージ家具で雰囲気の良い空間づくりをしている自室に対して、キッチンはDIYも駆使しながら見た目も使い勝手も良いスペースに仕上げられています。
「壁面をDIYして、自分が使いやすいようにキッチン道具だったり食器棚をレイアウトしました」

 

「ディアウォールを使って、スパイスやお茶を並べることで取り出しやすい空間になっています」

 

包丁類はマグネットバーを取り付けることで、こちらも手に取りやすい収納になっていました。

 

壁面にはタイルシートを貼ることで、アクセントカラーをプラス。

 

「作業台や食器を仕舞っている棚は、ニトリで購入したものです。全体的にちょっと白っぽかったので、上に足場板を乗っけて自分好みの収納にしました」

 

窓際の食器棚の上には家電と合わせて珈琲グッズを集めたスペースもありました。
「コーヒーは夫婦で毎日飲むので、1箇所に集めて使いやすくしています」

 

コーヒータイムや食事は作業台と合わせたダイニングテーブルで。
「クラッシュゲートで購入したものを使っています。家族はもちろん、ヨガの後にはレッスンを受けてもらった方とお茶を飲むための大切な場所ですね」

 

自身の好みのテーマと仕事や暮らしを考えた空間づくりをされているKayさん。
「ヴィンテージ家具を取り入れた暮らしをするようになって、自分の好みがはっきりしてきました。
年齢を重ねる毎に濃い木のカラーや古いものが好きになってきたので、今あるものを大事に、より丁寧に暮らしたいと思っています」

 

ヴィンテージマンションやメゾネット物件など次の住まいへの思いもあるということで、まだまだ住まいの形や可能性は広がっていきそうですね。

 

Kayさん(@53.kay_life)のInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/53.kay_life/

 

text & photo : Tsubottle

 

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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