【2DK・32㎡の一人暮らしインテリア】和室を楽しみ、DIYで愛着の湧く住まいづくり【私らしく暮らす】 | ライフスタイル | カルチャー & ライフ | FUDGE.jp

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転勤で上京したお暇さんが選ばれたのは念願の和室があるお部屋。和室を活かした空間づくりに、前回同様、住まいの各所で光るDIYについてお話を伺っていきます。

 

和室を楽しむ空間づくり

お暇さんのお部屋は、古風な内装で温かみのある空間に惹かれたものでした。
「前のお部屋は新しくて綺麗な1Kでしたが、間取りも縦長で狭く感じていました。そのため、今回は古くても余裕のあるお部屋を探して決めました」

 

住まいの決め手の1つは和室。懐かしさと安らぎを感じる空間は欲しかったスペースだったそう。

 

「昔から畳のある部屋で暮らす事に憧れがありました。現在は寝室、身支度を整えるためのお部屋として使っています」

 

部屋の片隅にはハンガーラックを設けて、洋服の色合いも空間のよいアクセントになっていました。

 

「和室のい草の香りと落ち着いた雰囲気がとても好きです。やっぱり畳のある部屋があって良かったと思いますね」

 

和室をより楽しめるよう、取り入れる物にもポイントがありました。
「空間の良さが磨かれる、和の要素を取り入れたもの選びは大切にしていますね」

 

「例えばちょっと長めのファブリックを取り入れて、掛け軸っぽい雰囲気を演出しています」

 

「照明は和紙が使われたものを取り入れて、木の色合いも建具に馴染むようにしているのがポイントです」

 

和室に馴染んでいた鉢は、ご家族の家から引き継いだもの。ご家族の思い入れあるアイテムも取り入れて、より愛着の湧く空間になっていました。

 

心休まる明るい洋室

和室とキッチンの間に設けられている洋室は、日当たりが良く、暮らしの中心になっているお部屋。
「寛ぎの時間を過ごせるよう、ゆったりと座れる座り心地のいいソファを置いたり、手作りしたこたつを置いたりと自分好みにしています」

 

「なるべく背の高い家具は避けて、”重心低め”にする事を大切にしています。壁に余白をつくることができ、お部屋が広く感じられますね」

 

全てを余白にするのではなく、効果的に壁スペースを活用。お気に入りの音楽を楽しむために、前回のお部屋でも使われていたCDプレイヤーとCDは棚を取り付けてオープンに収納しています。

 

「適度な余白は残しつつ、持っているポストカードを壁に貼ってみるだけでもインテリアとして楽しめます」

 

ディスプレイスペースで目を引いたのが、赤の色合いが特徴的な招き猫のSETOMANEKI。お暇さんがご友人から引っ越し祝いとしてプレゼントしてもらったものだそう。

 

日当たりの良い物件になったことで、インテリアを楽しんだり、観葉植物を育てたりとお部屋がより楽しめる環境になったと話すお暇さん。
住まいや植物の成長を感じながら、暮らしや気分が整うリビングスペースになってました。

 

住まいに愛着の湧くDIY

お部屋がより好きな空間になるよう、DIYでも各所にひと工夫が加えられています。
「キッチンは収納と使いやすさを考えて、窓枠に合わせて木枠のフレームをつくりました。
吊るす収納で、料理もより楽しめるようになりましたね」

 

キッチンと玄関の間に置かれている洗濯機も、目に入らないように外枠をつくり、マリメッコのファブリックで目隠し。

 

中にはハンガー掛けもついており、使いやすさを意識したアイデアが見受けられます。

 

突っ張り棒を活用した飾り棚は、今回はじめて取り組んだDIY。襖を外して、リビングと和室の視界を遮らない抜け感ある収納スペースをつくっていました。

 

棚板の高さも余裕を持たせてつくられており、ちょっとした変化をつけるのにもバリエーションが複数つくれそうです。

 

築古の住まいでの冬を乗り越えるべく、こたつも自らDIYで作ったというお暇さん。
「初めての冬を迎えた時、隙間風などで寒さを痛感して。なんとか対策せねばと考えたのがこたつでした」

 

「最初は、部屋の雰囲気に合うこたつを探していたのですが、いいものが見つからず、自分で作ってみることにしました。意外と簡単に作ることができて、部屋の雰囲気にも自分の好みにも合ったものができて良かったです」

 

端材を使って細部にも使いやすさを。洗面台はサイドスペースに一枚板を置いてカウンターとして使えるようになっていました。 お部屋のポイントなるスペースから、細部のワンポイントまであったらいいなを自ら作ってみようとする姿が各所に感じられますね。

 

念願の和室に、前回の住まいからパワーアップしたDIYで理想の住まいへの完成度はかなり高いと話すお暇さん。今後は暮らしの中での気づきを活かして、より良い住まいにしていきたいと話します。

「日々暮らしから、色んなイメージが湧いてくるので、そのイメージを形にしていけたらいいなと思ってます。年齢やステージに合わせて、暮らしやお部屋のイメージも少しずつ変わると思うので、その変化を自分自身も楽しんでいきたいです」

理想の暮らしと住まいを追求しながら、どんな変化が生まれるのか。私自身も楽しみにお部屋の様子を見ていきたいと思います。

 

お暇さん(@oitomaroom)さんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/oitomaroom/

 

text & photo : Tsubottle

 

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出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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