CULTURE & LIFE
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KELLOGG’S
女王陛下の愛したもののひとつに《ケロッグ》のシリアルがある。なんとも庶民的だけれど、実はシンプルな「コーンフレーク」とダージリンミルクティが、朝食の定番だったとか! ケチャップで有名な《ハインツ》も、《マキルへニー》のタバスコも、かつては女王のワラントを獲得。美味しいものは、みんな一緒!

コーンフレーク/編集部私物
LILY OF THE VALLEY
女王陛下が特に「スズラン」を好むことはよく知られている。王族とゆかりが深く、愛、母性、純潔のシンボルとされているこの花は、エリザベス女王の戴冠式のブーケやバッキンガム宮殿の花壇のディスプレイにも使われていたとか。

セーター¥31900/TICCA(ティッカ)、メガネ¥37400/pine(フォレストパイン・デザインラボ)
D.R.HARRIS
伝統製法を守り続けるロンドン最古の薬局《ディー・アール・ハリス》。エリザベス女王即位60周年を記念して作られた香り「ウインザー」のソープで、英国へトリップしよう。

ソープ(150g)¥3600、スクエアソープディッシュ¥14000、歯磨き粉(75ml)¥2600、ナチュラルハブラシ¥5800/以上すべてD.R.HARRIS(イー・エフ・インターナショナル)
DORGIE
大の犬好きとして知られていた女王陛下。特にコーギーがお気に入りで、生前は30匹以上も飼育していたとか。ある日、女王が飼っていたコーギーと妹のマーガレット王女が連れていたダックスフントが交配して生まれたのが「ドーギー」!この子犬を気に入った女王陛下は、それから数十年、ドーギーを愛し続けたそう。

Dog Model:Nikki
BOLLINGER
毎晩、寝る前に1杯のシャンパンを楽しんでいた女王陛下。中でも《ボランジェ》は、ビクトリア女王時代からワラントを保持しており、以来130年以上この栄誉を守り続けていた。映画『007』シリーズにおいて、“ボンドが愛するシャンパーニュ”としても有名。

シャンパン[ラ・グラン・ダネ 2014]¥28,600/BOLLINGER(WINE TO STYLE)
JOHN LOBB
伝統を継承する工程は190を超え、その品質はお墨付きの《ジョン ロブ》。内側に描かれた職人直筆の型名からも、高いクラフツマンシップがうかがえる。

ローファー¥193600/JOHN LOBB(ジョン ロブ ジャパン)、パンツ¥17600/NOMBRE IMPAIR(ノンブルアンペール吉祥寺パークストア)、ソックス/スタイリスト私物
FLORIS
1730年創業の《フローリス》は、香りに造詣が深い女王陛下も愛用していたメゾンフレグランス。「プラチナ・ジュビリー」を祝う特別なフレグランスとして創作された「FL オードパフューム プラチナム22」は、バッキンガム宮殿の植物がインスピレーション源。

FL オードパフューム プラチナム 22(100ml) ¥39600/FLORIS(ハウス オブ ローゼ)
HAND & LOCK
1767年の創業以来、繊細な手刺繍を提供してきた《ハンド & ロック》。「プラチナ・ジュビリー」を記念したコレクションには、英国らしい細やかで丁寧な職人技が光る。ジャケットにつけたいね。

上:バッジ[スター]¥58300、下:バッジ[ユニコーン]¥18700/ともにHAND & LOCK(ヴァルカナイズ・ロンドン)、ジャケット¥35200/ORCIVAL( ビショップ)
RANGE ROVER
イギリスの王室において《レンジローバー》は特別な車。パレードなどの公式行事はオープントップが採用され、プライベートでも女王の愛車として有名だった。サングラスにスカーフを結んで、自らハンドルを握る姿は、90歳を超えても目撃されており、その運転技術はかなりのものだったとか。

写真提供:ジャガー・ランドローバー・ジャパン
PARKER
《パーカー》といえば、矢羽クリップ。そこには“新たな可能性を探し求める志の高い人々の道標でありたい”という意味が込められている。恒例のエリザベス女王のクリスマスメッセージ放映時にも、机上には《パーカー》の最高峰コレクション「デュオフォールド」の万年筆がスタンバイしていた。

万年筆 各¥99000/PARKER(銀座 伊東屋 本店)
JOHN SMEDLEY
ジョンスメドレーの代名詞とも言えるシーアイランドコットンは、別名ロイヤルコットンとも呼ばれ、以前は英国王室のみが使用を許されていた逸品。鮮やかな赤もどこか品の良さが漂う。

カーディガン¥39600/JOHN SMEDLEY(リーミルズ エージェンシー)、スカーフ¥14300/manipuri(マニプリ)、ネックレス¥22050/ABISTE(アビステ)
SMYTHSON
創業当時から“メイド・イン・イングランド”を貫くステーショナリーの中でも代表的なレターセット。その手触りの良さと万年筆のインクを程よく染み込ませる書き心地は感動もの! 女王陛下も紙製品は《スマイソン》と決めていたそう。

便箋¥4400、封筒セット¥3300/ともにSMYTHSON(ヴァルカナイズ・ロンドン)
photograph_Tamura Masahiro〈 FREAKS〉
styling_Hirai Ritsuko
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Inge
edit_Matsui Arisa
design_Nakamura Hiroe
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