CULTURE & LIFE

年末に、友人が実家で採れたレモンがたくさんある、というので、「欲しい!」とお願いしてお裾分けをしてもらいました。とても立派なレモンで、しかも、完全無農薬。

 

 

段ボールを開けると、飛び込んでくるキレイなレモン色、そして、柚子も混ざっていて、冬のビタミンCの補充はこれで準備万端という感じ。まず、簡単なところから、蜂蜜漬けにして、ホットレモンや炭酸で割ってレモンソーダに。お料理に使うのも、なんとなくもったいないような新鮮なレモンなので、生で皮ごと食べるのが理想的だな、と思いつつも、せっかく、こんなにレモンがあるのだから、と、思い巡らせていると、友人がレモンカードを作った、と言っていたので、レモンカード作りに挑戦してみました。

 

こんな時に役立つレシピは、三越伊勢丹グループの食メディア「FOODIE」のレシピ。今回も、FOODIEのレシピで作ってみました。

 

レモンカードとは、至ってシンプルな材料構成で作ることができる、スプレッド。バターと卵も使うので、ジャムよりは濃厚でリッチな味わいです。高級スーパーでもよく目にしますが、それを自分で作るというのは、なんとなく、恐れ多いような気もするのですが、とにかく、簡単です。

 

〈材料〉作りやすい分量

防腐剤や添加物を使用していないレモン 2個
溶き卵                   2個分
無塩バター(1㎝角に切る)      100g
グラニュー糖              200g

 

材料は、これだけ!

簡単に手順を申し上げれば、レモンの皮の黄色いところだけを1個分すりおろし、

 

 

2個のレモンの果汁を絞り、小さなホーローのお鍋に、卵を濾しながら入れて、グラニュー糖とバターを入れて、そこにレモン汁を加えます。それから、そのホーロー鍋を湯煎にしながら、20分くらいかき混ぜて、

 

 

とろっとしてきたら、火からおろして、レモンの皮を入れてよく混ぜる。以上、です!

 

 

新鮮で無農薬のレモンが手に入ったら、今後は、迷わずレモンカードを作りそう。この入れ物で3個分出来ました。ここからさらに、ケーキを作ったり、お菓子を作ったりと発展系もありですが、わたしは、毎朝、パンにぬって食べています。

 

レモンカードのレシピと使い方。温度計いらずで簡単!(出典)

https://mi-journey.jp/foodie/23378/

 

 

さて、続いて、昨今の発酵食ブームにのって、キムチを手作りしている人たちを見かけます。ちょうど白菜もあるし、毎日食べているのだから、自分で作ってみようと、キムチ作りに挑戦してみました。これも、レシピは「FOODIE」を参考にしました。

 

 

材料は、これだけ。注意するのは、混ぜる時に、手袋をすること!

 

唐辛子は、粉と粗挽きを使い、出汁パック、塩麹、などを効かせたペーストを作り、塩揉みした白菜にペーストを擦り込んで、冷蔵庫で寝かせるだけ。レシピには、2時間漬け込むだけ、とあるのですが、ここは、一晩寝かせてみました。はっきり言って、それでも、「旨味」は感じられなくて、ニュートラルなさっぱりした辛い白菜漬けという感じは否めない。まだ、改良の余地ありで、塩辛などをペーストに混ぜて漬けるともっとおいしくなりそうです。ボールとビニール袋があればできるので、簡単です!

 

 

漬け込み2時間!「自家製キムチ」の作り方。 意外なうまみ食材とは?【プロのレシピ】(出典)

https://mi-journey.jp/foodie/31981/

 

 

さて、続いて、去年の「おうち時間」が始まったころに、ベビーローテーションしたお料理が、「ポテトフライ」と「オニオングラタンスープ」です。ジャガイモと玉葱も、両方とも、レストランの営業自粛に伴い行き場がなくなってしまい、処分するしかないというものを箱買いしたので沢山あって、何を作ろう?という贅沢な悩みの解決に、もってこいのレシピです。

 

ポテトフライは、「トスカーナ風フライドポテト」です。銀座の人気レストラン「Mardi Gras」の和知シェフの考案したフライドポテトというこのフライドポテト、本当に、絶品です。ジャガイモを1センチくらいの棒状に切り、強力粉をまぶし、フライパンに投入、ローズマリーとタイムを入れて、ポテトの半分くらいまで油を注ぎ、狐色になるまであげる、というもの。この時の油、ピーナツ油を使うとあったのですが、1本800円くらいしたので、サラダ油と半分ずつくらい合わせて使いました。揚がったら、熱いうちに塩、胡椒をふって、出来上がり。本当に危険な美味しさで、止まらなくなります。

 

 

 

最後は、寒い季節にぴったりの、「オニオングラタンスープ」です。こちらは、神楽坂のフレンチレストラン「Le Mange-Tout」の谷シェフのレシピを参考にしました。

 

 

玉葱は、ひたすら薄切り、そして、ひたすら炒める。この「ひたすら」の頑張りが、美味しいオニオンスープに見事に反映されるので、作り上げたところで満足感はかなりあります。そして、バゲットのトーストとチーズを載せて、オーブンで焼いて、食べたら、もう至福です。

 

 

人気のシェフに教わる、本当に美味しいオニオングラタンスープの作り方(出典)

http://www.deliciousweb.jp/todaysrecipe/14687

 

 

有名なシェフのみなさんが、お料理を作る動画を配信したり、レシピを公開したりと、この1年間、食のあり方に変化もあり、一般人のわたしでも、レシピ通りに作れば、お店で食べたあの味「みたいな」お料理を家庭で食べることもできるようになり、お料理好きになったのも嬉しい誤算。ビストロ的なフレンチが自分のお料理のレパートリーに加わるのって、とても楽しくて、自粛期間中の「おうち時間」をお料理の練習時間に費やして、晴れて自粛期間も終わったら、ホームパーティーでみんなをもてなしたい、などと計画するのも、楽しい過ごし方ですね。

 

 

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