CULTURE & LIFE
旅と想いや歴史を感じるお土産が大好きで、皆さんにもご紹介したいと思いはじまりました。デザイナーのrumiです。
ボタンで社会をポジティブに!世界初の「押す」をテーマにした遊びと学びの空間「OSEBA」へ
ボタン。あるとつい押してみたくなるのがボタン。そしてコドモはみんな大好きボタン。そんなボタンを思う存分に押すことができるすごい場所が八王子にあると聞き、これは行ってみたい!と、早速コドモと一緒に電車に乗り込みました。
ボタンを好きなだけ押せる場所「OSEBA」があるのは八王子に工場を構える島田電機制作所。1933年に創業し、エレベーターの押しボタンや到着灯などの意匠器具をひたむきにまっすぐ作り続けてきた、オーダーメイドのモノづくり企業です。
入り口の暖簾に足が止まります。大人でもなんだかドキドキワクワク。

強みは実現力・人間力・発想力の3つで、日本での国内シェアは6割以上。海外の超高層ビルのエレベーターでも、ここ島田電機の製品がたくさん使われているのだそう。
今回は工場見学にも参加できたため、会社の中までいろいろと説明をしていただけました!

精密機器により、アクリルからボタンが削り出される様子はオトナもコドモも釘付けです。

島田電機はただのモノづくりの会社ではありません。ユーモアな仕組みや仕掛けが社内には多くあり、自由度の高いオープンな職場環境、上下関係に縛られないフラットな組織風土により、従業員エンゲージメントを高めています。

ラウンジはとてもユニークな空間。なんとアルコールも自由に飲めるのだそう。

こちらはトイレの中。ひとつひとつ仕掛けやデザインが違うのです。全部のトイレをのぞきたくなります。

島田電機は「モノづくり」×「組織づくり」×「ファンづくり」の3つを軸に事業活動を行っています。製品だけではなく、お客様の期待を超え「喜ばせたい」という想いを原動力に、喜びや感動、共感を生み出しています。
島田電機の社内にある「OSEBA」は、「子供はボタンが大好き」というみんなの夢に応えるため、世界初の「押す」をテーマにした遊びと学びの空間となっています。

1000個のボタンがズラリ。これ全部違うボタンなのです。もちろん押したい放題。


よく見ると、これはなんですか?汗
と聞きたくなるボタンばかり。


島田電機の100年ヒストリー、クラフトマンウォール、エレベーター製品紹介、モノづくりクイズなど、コドモもオトナも楽しいコンテンツがたくさん。

特に夢中になったのが、この「333ハートビートボタン」!制限時間内にいくつボタンを押せるかチャレンジできます。
あまりの人気に一時、SNSで大きな話題となり、工場見学の当選確率が1%で「日本いち予約がとれない工場見学」と紹介された時代もあったのだそう。

「ボタンを押せば何かはじまる。」
押した瞬間に自分の中で何か変化が生まれるかもしれません。ここに来れば、きっと大満足の体験が待っています。
これからも「らしさ」を輝かせ続ける島田電機を注目し続けていきたいと思います。
八王子産のさつまいもと厳選されたさつまいもからできた、スペシャルブレンドな高尾ポテト
八王子は何度か訪れたことはあるのですが、家からそこまで遠くないということもあり、お土産を探したことがありませんでした。八王子で今どんなお土産が注目されているのか、いろいろと検索したところ「高尾ポテト」という美味しそうなお菓子に目が止まりました。
箱はとてもシンプルなデザイン。


自然あふれる高尾山の懐、八王子がはぐくんだ大地のめぐみ。八王子産のさつまいもと、日本各地で収穫された厳選されたさつまいもから「高尾ポテト」は作られています。素材の良さをそのまま生かし、手作りにこだわり、「焼き芋を超えたおいしさ」を追求し、ひとつひとつ愛情を込めて丁寧に作られているのだそう。

今回は左から皮つき、プレーン、ごまの3種を購入。


うん!いい色です。深い黄金色!色を見てもう美味しいこと間違いなし!
袋をあけるとさつまいもの甘くていい香りが広がります。ひとくち食べると、驚きのしっとり感!これは美味しい。

驚いたのが皮つき。本当にさつまいもの皮をそのまま活かしています。なんだか食べるのがもったいないくらい美しいフォルム。作り手のこだわりを感じます。

おいもの食感が残るようにつぶしているので、さつまいも本来の甘さとしっとりとした素材感を楽しめます。産地や季節により違う水分量や、味も風味にも個性があるお芋を、職人の技によってより美味しい状態にブレンドし、ベストな配合で高尾ポテトは作られています。余計な物は一切入れず、自然の恵みを最大限生かす事にも徹底しています。
食べる前にトースターやオーブンで軽く焼いてみても◎ 香ばしい香りと焼きたての風味がまたさらに増します。バニラアイスと一緒に食べても、少し冷やして食べても美味しいとのこと。その時の気分次第で「高尾ポテト」を楽しめます。
身近な日本の軌跡と奇跡。旅するデザイナーrumiのInstagram。
@find_rumi
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