CULTURE & LIFE

 

今日からスタートする新連載「週末アジア」。アジアに精通している女性たちが、おしゃれなショップやカフェ、おすすめスポット、旬のニュースなどをピックアップして、まだまだ知られていないアジアの魅力をお伝えしていきます。週末にぷらっと行ける距離だから、今すぐ旅に出たくなっちゃうかも!?

 

意外とちいさいシンガポール

 

はじめまして。

このたび、この場所でシンガポールにまつわる情報を発信させていただくことになりました、松尾愛理紗です。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さんのなかで、シンガポールに行ったことがある人はどれくらいいらっしゃるのかな?そんなことを想像しながら、いまこの原稿を書いています。

 

わたしが住んでいるシンガポールは、言わずと知れた東南アジアのハブ的存在。

皆さんご存知のとおり「マーライオン」や「マリーナ・ベイ・サンズ」で名を馳せるあの場所です。そのため、シンガポールと耳にすると都会で近代的でキラキラしたイメージを持つ方もたくさんいらっしゃると思います。

もちろんそれも間違いではありません。

でも、せっかくこのコーナーで記事を書かせていただくのだったら、いわゆる「きらきら」系ではないシンガポールにまつわるあれこれを、友人に手紙を書くような気持ちで書きたい、そう思っています。

 

読んで「なるほど!意外!知らなかった!」など、シンガポールの新たな魅力や個性について発信できるような情報を、ここ、シンガポールからお届けいたします!

 

 

ご存知ではない方のために、簡単にシンガポールのご紹介を。大きさはなんと、東京都と同じくらいのサイズ。そこに約561万人が生活しています。

国の年齢はまだまだ若く、まさかの56才。今年の8月で57才です。

 

シンガポールは多国籍国家なので、最も比率が多い中華系をはじめ、マレー系、インド系、そのほか欧米人や日本人、韓国人などが生活しています。

街を歩けば、電車に乗れば、そこは人種のるつぼ。サリーを身にまとったインド人の女性やヒジャブ(ムスリムの女性が頭や顔を隠すために纏う布)をつけたマレー系の女性、ボディコンシャスなワンピースを着たシンガポーリアンの女性など、様々な国籍の方が行き交っています。

ただそこにいるだけで、日本人からすると「異国」の方たちに出会える、なんとも魅力的な国なのです。

 

と長くなりそうなので、シンガポールの概要はここまで。

 

 

誰もがときめく、プラナカン建築

 

ところで皆さんは「プラナカン」という単語をご存知ですか?

プラナカンとは、マレーシアに根付いた中華系移民の末裔の総称。シンガポールはマレーシアから独立した国なので、プラナカンの文化が街のところどころに根付いているというわけです。

 

ここでいうプラナカンの文化とは、料理や雑貨、建築物などのことを指しますが、シンガポールで体感するなら建築物を見るのがおすすめ!

地震や自然災害もないシンガポールには、近代的な建物や超個性的な近未来型ビルもたくさんありますが、シティエリアから20分も離れれば、プラナカン文化を感じられる長閑な街へ行くこともできます。(これも、国土が小さいからこそ出来ること!)

 

 

誰もがきゅん♡となる、プラナカン建築。パステルカラーや濃淡のハッキリした色をつかって住居を彩るのがプラナカン建築の特徴。

カラフルで2階建の建物、壁や柱にデコレーションがされている建物を見つけたら、それはプラナカン建築なので、ぜひ覚えていてくださいね!

 

 

最後に宣伝じみたことになってしまって恐縮なのですが、

プラナカン建築については、わたしのWEBサイトPOCHI内にある[LOCAL AREA KATONG]の記事内でもご紹介しているほか、最近責任編集で発行したPOCHI.BOOK vol.1でもご紹介しています。

 

ご興味をお持ちの方は、ぜひお求めください♡

 

 

text:Arisa Matsuo

大阪府枚方市出身。大学卒業後、就職情報サイト運営会社、ファッション雑誌編集を経てフリーランスライターに。2017年よりシンガポールでの生活を開始。シンガポールで編集ライターとして活躍する傍らで、日本にてシンガポールのローカルライフを発信するPOPUPイベント「My littleSingapore」を運営企画。シンガポールとその周辺国で集めた雑貨を販売するセレクトショップMORETHANも展開中。

ウェブサイト:pochi.sg

インスタグラム:@me_ke_arisa

ショップサイト:more-than.stores.jp/

 

 

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