FASHION

タフな機能性とファッション性を兼ね備えるウォッチとして、1983年から長きに渡り世界中で愛され続けている《G-SHOCK》。数あるラインナップの中でも、定番のデザイン・機能を保ちつつ、女性の手元にフィットするよう、薄く・小さく・軽く進化させた《G-SHOCK》は、オシャレガールたちに愛用者の多い人気のシリーズ。

今回は、自分らしいスタイルに合わせて《G-SHOCK》を身につける3組に、そのコーディネートを見せてもらいつつ、日常の中の“好きな時間”についてもインタビュー。加えて、大切な人へのホリデーギフトとして贈る《G-SHOCK》についても伺いました。

 

《G-SHOCK》のリンクコーデを見せてくれたのは、FUDGE FRIENDとして活躍する白井 莉子さんと夫の真斗さん。2人が好きな時間とは……?

「計画を立ててどこかへ旅行に行くことはもちろんだけど、最近は特に、公園やカフェなどでゆっくりしたり、何気ない会話を楽しんだり、お互いが隣にいてホッとする時間が心地よくて好き」と話してくれた莉子さん。その中で夫婦で“食”を共にするひとときは、すごく大切でかけがえのない時間だと強く思うようになったそう。

“2人の時”を刻むアイテムとして忘れてはならないものの1つに“婚約時計”があり、今回の《G-SHOCK》も含めて、ファッションを愛する2人にとって腕時計はとても身近なもの。アクセサリーのように様々なウォッチを取り入れたスタイリングを日々楽しんでいる様子。

 

「《G-SHOCK》は、やっぱり、これならではのフォルムがいい」と真斗さん。莉子さんからは「女性向けで機能性も兼ね備えるカジュアルでオシャレなウォッチってありそうでないから《G-SHOCK》は、ひとつ持ってるとコーディネートの幅が広がる」とオシャレさんならではのコメントをキャッチ!

オシャレの雰囲気が似ている2人は、結婚指輪以外にもいくつかペア小物を所持しているよう。中でも今回着用の《G-SHOCK》は、男女で少しデザインが異なるため、さりげなくおそろい感を楽しむことができるところがいい!と絶賛。2人だけのひみつのお守りのように身につければ、それぞれが別々の場所で頑張っているときも同じ時を刻んでいることを感じられて、心強くいられそうです。

ナチュラルな2人のムードがリンクするスタイル

普段から白やアイボリーを基調とした、柔らかくナチュラルなコーディネートを好む莉子さん・真斗さん。さりげないリンク感は、意図的ではなく、いつも一緒にいる2人ならではの空気感が生み出すもの。今回は、互いに《G-SHOCK》をアクセントにすることをテーマにスタイリング。

左:GM-5600-1JF ¥24200/右:GM-S5600-1JF ¥23100

ケース内部に樹脂素材を、ベゼルカバー部分に硬質なステンレス素材を採用し、軽量で快適な着け心地を実現した「GM-S5600-1JF」「GM-5600-1JF」。高級感あるメタルの質感と反転液晶でシックな仕上がりに。オーソドックスな《G-SHOCK》らしさを感じるブラックとシルバーのバイカラーデザインは、クールなスタイルに合わせるのはもちろん、莉子さん・真斗さんのようにナチュラルなコーディネートを締める感覚で取り入れても素敵。

左:GMA-S2100-7AJF ¥14850/右:GA-2100-7AJF ¥14850

ホワイトを基調としたクリーンなカラーリングの「GMA-S2100-7AJF」「GA-2100-7AJF」。《G-SHOCK》のタフな構造はそのままに、ミニマルな八角形フォルムに仕上げたモデルです。シンプルでスマートなデザインなので、様々なコーディネートに合わせやすく、毎日使う、基本の時計としても重宝しそう!

複数の《G-SHOCK》を所持しているというモデルで女優の真雪さんは、新作もこなれ感のある付けこなしで披露。大学に通いながら古着屋でアルバイトをし、そしてモデル、女優としても活動する毎日は想像以上に忙しい。そんな彼女が最高に好きな時間は、友人と他愛無い話で笑って盛り上がるひととき。

「話の内容は本当になんてことない日常のことなんだけど、なぜでしょうね?すごく笑えて、とにかく楽しいんです。もちろん時には恋バナなんかもするんだけど、基本的にはおもしろい話ばっかりしている。話だけでなく、モノマネをしてみたりもする(笑)。飾らない私でいられる友人との出会いは貴重だし、一緒に過ごす時間は本当にかけがえのない時間です」と真雪さん。

とはいえ、私も友人もそれぞれの勉強や仕事があるので、いつもいつも一緒にいられるわけではない。だけどやっぱり、心は繋がっていたいもの。リアルで会えないときは、SNSで“ハッピー”をシェアする。かっこいい人、可愛い子、オシャレな子、最近好きな音楽や動画コンテンツetc……。

「私たち世代は、スキをシェアするのって当たり前のこと。物心ついたときからインターネットに触れていて、形のないオンライン上のコンテンツや仲間作りにも慣れている。でも、だからこそ、形のあるリアルでの仲間や物事の共有はより貴重だって感じます」とにっこり。ちなみに…、と口を開いた真雪さんは、《G-SHOCK》は彼女のおじいさんやお父さんも使っていた時計で、ずっと憧れていたものの1つだと教えてくれました。

マイスタンダードな古着MIXストリートスタイル

アウターとトップスは古着でオーバーサイズめのアイテムを選ぶことが多いという真雪さん。自身の身長的に全体的にぶかっとしたアイテムでスタイリングすると子供っぽく見えることがあるため、ボトムは現行品で自分の体型にマッチする、きれいめなアイテムを選んで合わせるのがオシャレ見え&スタイルアップのコツとのこと。

GMA-S2100BA-3AJF ¥14850

人気のデジ・アナコンビモデル「GMA-S2100」シリーズの新作モデル「GMA-S2100BA」。タフな構造はそのままに小型、薄型を実現し、トレンドのワントーンカラーで仕上げた、スタイリングに取り入れやすい《G-SHOCK》。今回、真雪さん着用の「GMA-2100BA-3AJF」は、トレンド感のある“ピスタチオカラー”。コーディネートにさりげなくアクセントをプラスしてくれる淡いグリーンがオシャレ。

GMA-S2100BA-2A2JF ¥14850

真雪さんが身につけている《G-SHOCK》と同モデルで色違いの「GMA-S2100BA-2A2JF」。こちらもトレンド感のあるくすみ系カラーがオシャレ。甘すぎず、クールすぎないグレイッシュなライトブルーは、スポーティーやボーイッシュからガーリー、フェミニンまで幅広いスタイルにマッチ。FUDGEガールの定番、アランニットやダッフルコートとの相性も◎!

 

ブランドデザイナー・ディレクターとして、独自の可愛らしいスタイル提案に定評がある佐々木 茜さん。ロマンティックでムードのある世界観を打ち出すのが上手な彼女は、日々インプットの時間を欠かさないそう。

「調べ物をしている時間が好き。本屋さんや図書館に行ったり、人に聞きに行ったり、見に行ったりして、気に留めた事をメモしておきます。仕事関連のことはもちろん、それ以外のふと“気になったこと”を調べて、次の“気になること”が生まれていく瞬間、その時間が好きです。調べ物中は夢中になって、つい時間を忘れて没頭してしまうので、ワンルックで時刻を確認できる腕時計は必需品なのかも」と茜さん。

茜さんいわく「何かを“可愛い”と心から思えるひとときは、自分のコンディションが悪くないのだという証」だそうで、「世の中には可愛いものや素敵なものは様々にあるのに、自分の心に余裕がないと気づけない。だからその気持ちが生まれることがまず嬉しい」とコメント。

また、大のピンク好き!という彼女は、このメタリックなピンクゴールドの《G-SHOCK》の色味もお気に入りで、「肌馴染みもいいピンク系カラーなので、意外とどんな色の洋服でも合わせやすいはず」と絶賛。バンドがシンプルなマットブラックなので、全体としてはバイカラーのデザイン。なので、可愛らしいピンク系のフェイスでもスタイリッシュな印象で身に付けられます。また、見た目の印象よりずっと軽いつけ心地なところも《G-SHOCK》の良さなのです。

クラシカル×モダンなMIXスタイル

ガーリーでロマンティックな洋服に、スポーティやクールな小物を合わせるような、相反するテイストをMIXするスタイリングが好きな茜さん。この日は、クラシカルなボタニカル柄ジャケットとスカートのセットアップに、モダンでソリッドな印象の《G-SHOCK》を合わせた、クラシカルレディ×モダンスポーティのMIXスタイルで。

GM-S110PG-1AJF ¥29700

人気のデジ・アナコンビモデル「GM-110」をベースに小型化・薄型化し、快適な着け心地を実現した「GM-S110」。立体的な文字板デザイン、ベゼルカバーにはメタル(ステンレス素材)を使用し、メタル調の文字板パーツと共に上質でクールな印象に仕上げ、スポーティなデザインにスタイリッシュなムードをプラスした《G-SHOCK》。今回、茜さん着用の「GM-S110PG-1AJF」は、日本人の肌になじむピンクゴールドカラー。大人っぽい品と華やかさを兼ね備える色味です。

GM-S110B-8AJF ¥29700

※価格は全て税込表記

茜さんが身につけている《G-SHOCK》と同モデルで色違いの「GM-S110B-8AJF」。シルバーでもブラックでもない、絶妙なグレーカラーとメタルデザインがスタイリッシュな手元を演出。メタルの素材感と光沢感を生かして、シックなモノトーンコーディネートのアクセントに。印象的ながらも華美な色調ではないため、ビジネスシーンをはじめ、さりげなく自分らしさを取り入れたいときの一本としてもおすすめ。

 

【お問い合わせ先】

カシオ計算機 お客様相談室 0120-088925

公式サイトはコチラ!

Instagram:@gshockwomen_jp

 

photograph_Ishida Shohei
model_Shirai Riko(FUDGE FRIEND)& Masato, Mayuki(ASOBISYSTEM), Sasaki Akane
design_Nakamura Hiroe
text_Suzuki Ryoko
edit_Suzuki Ryoko, Matsukawa Asuka

 

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