FASHION

日本製のデニム生地は、世界最上級ファブリックの1つとして知られているのはご存知?ゆえに、カジュアルブランドからラグジュアリーブランドまで、こぞって“ジャパンデニム”をジーンズの生地に採用しているのだとか。ワールドワイドに愛される “MADE IN JAPAN” の一品を探しに行こう!

スタンダードモデルが春らしい新色で到着

素材から縫製、加工にいたるまでジャパンメイドにこだわる《サージ デ ブルー》の定番モデル「バレル」。春の陽気を表現したようなキャンディピンクが、ハンサムなジャケットスタイルに愛らしさをプラスする。

パンツ ¥22880/SERGE de bleu(ショールーム セッション)、ジャケット ¥59400/Polo Ralph Lauren(ラルフ ローレン)、Tシャツ ¥14300/GRANDMA MAMADAUGHTER(チームキットカンパニー)、ハット ¥33000/THE H.W.DOG&CO(. THE H.W.DOG&CO.)、メガネ ¥36300/ayame(アヤメ)、ネックレス ¥110000/VENDOME AOYAMA(ヴァンドームヤマダ)、ソックス¥2090/LENO(グッドスタンディング)、シューズ¥52800/Sanders(グラストンベリーショールーム)

 

BLUE BLUE

日本の伝統技法、本藍染めによるアイテムを中心に展開する《ブルーブルー》のカバーオール。軽い着心地だから春先から初夏まで、とことん着まわせそう。

¥24000/BLUE BLUE(ハリウッド ランチ マーケット) 

 

HYKE

《ハイク》は2013年のコレクションデビューから、ハイセンスなウエアを展開するジャパンブランド。「デニムジャケットTYPE2」は創立当初から展開していて、リアルなデニム加工の先駆けとなったロングセラーな名品。

¥35200/HYKE(ボウルズ)

 

Wrangler

真っ赤なデニムが周りの視線を惹きつける《ラングラー》のサロペットスカート。ブランドの生まれは米国だけど、日本で企画&デザインが行われている。

¥16500/Wrangler 

 

Lee

80年代に《リー》で見られたオーバーオールのデザインを用いたこちらも、日本企画のもの。ウエスト位置が高めだから脚長効果が期待できそう!

¥15400/Lee

 

SOMETHING

1979年の創業からずっと、ジャパンデニムをつくり続けてきた《エドウイン》のウィメンズブランド《サムシング》。色鮮やかなマスタードイエローと裾に向かって広がっていくワイドシルエットが魅力。

¥9790/SOMETHING(以上すべてリー・ジャパン カスタマーサービス)

 

MIDIUMISOLID

《ミディウミソリッド》のデニムパンツは、ワイド&ストレートなシルエットに加え、ハイウエストだから脚がすらっと見える仕組み。付属するデニム地ベルトは、フロントで蝶々結びをしたり、くるっと1回結んでラフに垂らしたり、自由に楽しんで。

¥20460/MIDIUMISOLID(マザーズインダストリー) 

 

MUVEIL

国産ジーンズの聖地が数多く存在する岡山県で、オーガニックコットンを使用してつくられたデニムパンツ。2007年にデザイナーの中山路子さんが立ち上げた《ミュベール》の1本。バンダナ付きチェーンベルトや後ろポケットにあるビットパーツがマリンムードを漂わせる。

¥33880/MUVEIL(ミュベール)

 

YAECA

上質な日常着を提案する《ヤエカ》(実は漢字で書くと八重日)の定番モデル。ブランドの中で最も厚い14オンスのデニム生地を採用しており、ストレートシルエットが美しく成り立つ。

¥19800/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア) 

 

agnès b.

日本が誇るデニム産地、岡山県児島のセルビッチデニムを使用したジャパンメイドの1本は、本誌でもお馴染み《アニエスべー》のもの。バックポケットには“agnès b.JEANS”と刻まれたレザーパッチをオン。

¥29700/agnès b. (アニエスベー)

 

 

photograph_Kojima Yohei(model), Sakamoto Osamu(item)
styling_Nakako Nao
hair&make-up_Onishi Akemi
model_Alina Kos
edit_Chikazawa Yui 〈KIP Inc.〉
design_Matsuoka Satsuki

 

FUDGE vol.225 2022年4月号より

 

 

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