CULTURE & LIFE
『FUDGE』の毎年恒例人気企画、『FUDGE』vol.196(2019年10月号)特集「WANNA BE LONDON GIRL 変わる良さ、変わらない良さ」発売と連動して、FUDGE.jpでは9月から10月にかけて、ロンドンをはじめとする英国のトピックスをたっぷりとお届け!今回は、ページを眺めていたら今すぐロンドンに行きたくなっちゃう、、そして訪れたら必ず足を運びたい、非日常を味わえるヒップなスポットをレポートします。

Index
非日常を体感できるヒップなレストラン「スケッチ」
旅そのものが非日常ではあるけれど、せっかく旅に出かけたら今までに体感したことのないことを味わいたい!と思う人も多いはず。そんな気持ちを叶えてくれるから、今、ロンドンに行くならリストに入れておきたいのがここ。ファッションブランドのショップが立ち並ぶ、おしゃれなウエストエリアのメイフェアにあり、感度の高いロンドンガールや観光客の方たちが集まる、ファンタジックなレストラン「スケッチ」です。

お店の前で、ピンクのスーツできめたおしゃれなスケッチのスタッフさん!
実は、クリスチャン・ディオールのロンドンのアトリエとしても使われていたことがあるというクラシカルな建物に入ると一変。ネオンやペイントなどのアート作品が飾られ、どこを撮っても絵になる、まさにフォトジェニックな空間が広がっています。おしゃれな空間にちょっと尻込みしてしまう人でも、フレンドリーなスタッフが優しく迎えてくれるので、遠慮せずに入ってOKです。


“ピンクの部屋で、キュートなアフタヌーンティーを味わう
スケッチには、異なるコンセプトが設けられた5つのスペースがあり、どれも非日常的でわくわくしますが、FUDGEがおすすめするのはアフタヌーンティーが食べられる、the Galleryと呼ばれる”ピンクの部屋”。ロンドンに来たらゆっくりとアフタヌーンティーを味わうのは昔から定番中の定番かもしれないけれど、スイーツやインテリア、器、メニューに至るまでかわいい!と思えて、今っぽいムードを味わうならここがベスト。


ピンクの部屋以外のスペースもコンセプチュアルですてき!
ピンクの部屋に入ると、まず目につくのがなんだか貝殻のようにも見えるピンクのソファ、そして、壁から天井までピンクで埋め尽くされています。といっても壁にはずらりとデイビット・シュリグリーさんのイラストが飾られていてスイートになりすぎず、そして、ミシュラン三ツ星シェフのピエール・ガニェールさんが監修していることもあり、大人が楽しめる場所として仕上がっています。


写真におさめて!フォトジェニックなサンドウィッチ&スイーツ
アフタヌーンティーのラインナップは1種類ですがお茶は、ダージリンやセイロンなどのオーソドックスな紅茶からジャスミン茶やウーロン茶、花やフルーツで香りづけされた変わり種まで、豊富なバリエーションから選ぶことができます。フードメニューはまさにフォトジェニック!まず始めに出てきたのは、タマゴ&キャビアのディップ。タマゴが入っている、タマゴの殻の形をした容器もキュート!そして、鮮やかなグリーンのウォータークレスとタマゴフィリングのシューは、お花の飾りがあしらわれていて必ず写真におさめておきたい愛らしさです。



三段スタンドにのせられて運ばれてきたのは、おしゃれなフードの数々。サンドウィッチのお皿には、イギリスの定番でターメリックマヨネーズで味付けされたコロネーションチキン、アザミが添えられたアスパラガスとえんどう豆、スモークサーモンとキュウリとリコッタチーズ、トリュフとクリームチーズ入りのクロックムッシュの4種類。上段と中段には、チョコレート エクレア、ピーチ チーズケーキ、レモン マシュマロ、ストロベリータルト、レッドフルーツ バッテンバーグといった5種類のプチガトーと、すでにボリュームたっぷり。しかし、ご所望とあらばサービスで追加オーダーもできちゃうので、気に入ったメニューがあればぜひ心ゆくまで召し上がって。



アフタヌーンティーに欠かせないスコーンは、プレーンのみですが、クロテッドクリームに加えてジャムが2種類。イチゴとボピー(ケシ)のジャムと、ブラックベリー&ブルーベリーとアールグレイのジャムをお好みでチョイスしてください。これでおしまいかと思いきや、ラストには、トラディショナルなヴィクトリアスポンジケーキも!もし食べきれなくても、テイクアウト用にとってもキュートなピンクのショッパーに入れてくれるので、持ち帰ってゆっくりホテルで食べるのも大いにあり、です。



1番びっくりするのは、まさかのトイレかも!?
そして、スケッチに来たら絶対に立ち寄ってほしいのが超個性的!なトイレ。タマゴ型のような個室トイレがいくつも並び、天井にはレインボーのライトが光っていて、かなりフューチャリスティック。ここまでも抜かりない非日常感に脱帽です。


「sketch」
住所:9 Conduit St, Mayfair, London W1S 2XG
時間:11:30〜16:30 ※アフタヌーンティー実施時間
※要予約 公式サイトから予約可能


photograph_Nagai Yu
coordination_SAKI
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