CULTURE & LIFE
FUDGE.jp編集部がお気に入りのファッションやビューティ、日々の暮らしがちょっと楽しくなるアイテムをご紹介するコラム。編集部のメンバーの個性が垣間見える偏愛アイテムについても語っていきたいと思います。忙しい毎日の中でちょっとひと息、ゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいです!
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今回のテーマ【バックパック】
FUDGE dig.で特集した“バックパック”×クラシックスタイルはお楽しみいただけましたか ?何かと荷物が多くなりがちなエディター業。バックパック率は、ほぼ100%!とはいえ選ぶアイテムは、種々様々なのが面白いところ。今月はそれぞれのエディターのバックパックへのこだわりをご紹介します。
エディター YANASE:街にもアウトドアにも、《モンベル》がちょうどいい。

私が最近よく背負っているのは、《mont-bell(モンベル)》の小型バックパック。撮影の日も、プライベートでも、気づけばいつも背負っています。軽くて丈夫で、必要なものがすっきり収まるサイズ感がちょうどいいんです。アウトドアブランドのバッグだけれど、やわらかなカラーのおかげで街の装いにも自然となじむところがお気に入り。両手が空く安心感はもちろん、専用のパックカバー付きなので急な雨でも慌てずに済むのも頼れるポイント。
《モンベル》はバックパックと合わせて持ちたくなる小物も充実していて、お店に立ち寄ると気づけば何時間も経っていることも。キーホルダーとして付けているコンパス兼温度計は、実用的なのにどこかレトロで愛らしいデザインがお気に入り。ちょっとしたアウトドア気分を日常に連れてきてくれる存在です。
エディター YANASE
ファッションもカルチャーもレトロが好き。「FUDGEコーヒー便」をきっかけにコーヒーの世界にハマり中。憧れの人はさくらももこさん。
エディター MATSUKAWA:バックパックを背負うから“着る”にアップデート!

私が愛用するのは、《HOKA(ホカ)》のハイクパック。実は2026年のファーストバイアイテム。ここ10年くらいベーシックな黒のバックパックを愛用していたのですが、FUDGE RUN CULUBのイベントでこちらに一目惚れ!ショルダーの部分がベストのようになっており、背負うというより“着る”ような新感覚。体に密着して荷物が安定するのでとっても楽なんです。多少電車が混んでいても体にフィットするので邪魔にならないのもうれしいポイント。(もちろん満員電車ではきちんと前抱えしております)「ここにこのポケットが欲しかった!」が全て叶って、超有能なんです。トレラン用のアイテムではありますが、普段使いもおすすめしたいアイテムです。
機能面だけではなく、グレー×ピンクのカラーリングにもきゅん。いつもの服に合わせるだけで新鮮さが生まれ、組み合わせ方も楽しんでいます。身に着けるアイテムはスタンダードな物を選びますが、新鮮さを加えてお洒落をアップデートすることを忘れないようにしたいです◎。
エディター MATSUKAWA
お笑い芸人のPodcastを聞き漁るのが趣味。エンタメ好きでアニメからアイドルまで守備範囲は広め。人生のバイブルは漫画『キングダム』。
エディターSOTANI:《イッチ》と《アウトドア プロダクツ》がコラボした2泊3日バックパック

富ヶ谷にあるレザーブランド《イッチ》のギャラリーで出会ったのがこちら。《アウトドア プロダクツ》のデイパックをモチーフにしたデザインで、その名も「2-3 DAY PACK」。2泊3日くらいの荷物なら入ってしまう大容量。タグがレザーになっていたり、ジップがシルバーになっていたりと、《イッチ》らしいスタイリッシュなエッセンスを加えたデザインに惹かれ、お迎えしました。
エディター SOTANI
お姫様のようにわがままなミニうさぎのえにが相棒。大の韓国ドラマ好き。Podcastを漁るのが最近の楽しみ。
エディターOGUCHI:意外とどんな服にも合う、仕事でも旅行でも毎日使える必需品

仕事で毎日PCを持ち歩いているので、疲れにくいバックパックはかなりの必須アイテム。毎日使うからこそどんなコーディネートでも合わせやすくて、使い勝手の良い機能性があるものを…!と探していて出会ったのが《and wander(アンドワンダー)》の「X-Pac 30L backpack」です。
服装を選ばないことから今までカラーはブラック派でしたが、ちょっとゴツく見えがちな本格派のバックパックでも、ベージュならマイルドになってレディな服装でも合わせやすい。100%リサイクルポリエステルのECOPAK生地は撥水仕上げで、急に雨が降ってもPCを守れるし!そして、バックパックあるあるの”荷物迷子”も、フロントの斜めジッパーが上下から開閉できるので、物を探しやすいのが嬉しいポイント。お仕事用に購入しましたが、結局、旅行にもこのバックパックが大活躍!荷物が少なめの私は、3泊4日くらいならこのバックパックひとつで旅立ちます〜。
エディターOGUCHI
メガネをかけた大食漢。おいしいものを食べるためなら、一人でもどこまでも。コーディネートのポリシーは色使いにあり。
「ちょっとひと息。コラムの時間ですよ! from FUDGE.jp編集部」その他のコラムはコチラ
photograph_Yanase Rei
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