CULTURE & LIFE
日本の鉄道の歴史と魅力がギュッと詰まった、日本最大級の鉄道ミュージアム
コロナウイルスの影響でなかなか遠出ができない日々が続いています。今回も少し前に行ってきた、埼玉県にある「鉄道博物館」をご紹介したいと思います。小さな頃から電車や新幹線、飛行機、船など大きな乗り物が大好きだったのですが、もちろん大人になった今でも乗り物は大好き。日本にはいろいろな乗り物博物館がありますが、中でもやっぱりおすすめしたいのが埼玉県さいたま市大宮にある「鉄道博物館」。上から見下ろす転車台は圧巻です。

鉄道博物館は、JR東日本創立20周年記念事業のプロジェクトとして、2007年に開館しました。2018年7月には新たに南館をオープンし、本館の常設展示も全面的にリニューアル。このリニューアルでは、館内を車両・歴史・仕事・科学・未来の5つのステーションに分け、多彩な切り口で人と鉄道の物語を展開する日本最大級の博物館へと生まれ変わりました。


博物館内には、41両もの車両が展示されています。

懐かしい電車や新幹線を間近で見ることができます。いつもはホームから見ているので、下から見上げるような感じになります。改めて電車の大きさに驚きます。

かわいいトレイングッズがいっぱい!自分好みのお土産を探すのが楽しいミュージアムショップ
ミュージアムショップでは吊り革のシャンデリアがお出迎え。たくさんのトレイングッズから見つけたお土産をご紹介します。鉄道博物館でしか手に入らないオリジナルグッズもあります。



今回、私が選んだお土産がこちら。


かわいい電車のイラストのシールブック。切手風のシールにズキュン!どこに使おうか悩んでしまいます。

こちらの鉄道博物館オリジナルキャンディは、東京日本橋に本店を持つ、200年の歴史を誇る榮太樓飴が入っています。箱の裏面には郵便番号を書くスペースが!切手を貼ればこのままポストに投函できるようです。

こちらはJR中央線の電車のポストカード。表裏で、新旧の電車のデザインが楽しめます。かわいいです!

こちらは「ありがとう回数券」。ちょっとしたお礼や返却物に添えて、気持ちを伝えられるカードです。四角い囲みの中に自分の名前を書いて使えそうです。

懐かしい車両のパスケース。窓からはICカードのデザインの一部が見えるようになっています。レトロな配色もお気に入りです。使うのが毎回楽しくなります。
その他、「ミニ運転列車」や「シミュレータ」で鉄道車両の疑似運転体験ができたり、日本最大級の鉄道ジオラマも必見です。約100年もの間、博物館が収集したさまざまな資料が展示されている「鉄道文化ギャラリー」では日本の鉄道と文化の歴史を紹介。日本の鉄道がはぐくんだ食文化・駅弁も販売しています。車両の中で食事をすることができ、旅気分を味わえます。
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、事前に日時指定入館券を購入する方法に変更していますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。
身近な日本の軌跡と奇跡。旅するデザイナーrumiのInstagram。
@find_rumi
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