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04.JUN.2018

“ティー派”な私たちのロイヤルミルクティー。

COLUMN
tomomi's CLIP

私はコーヒーが飲めない。

 

飲めるようになっらカフェがもっと楽しいだろうなぁと。

コーヒースタンドにスマートに並んでみたいし、眠気をカフェインで覚ましてみたいし、夜遅くまで頑張った時「お疲れ様!」って缶コーヒーをほっぺたに当てられたい。

 

「コーヒーまだ飲めないんですよねー。」

「まだ」って若い子ぶってる自分が、そろそろ恥ずかしくなってきた。

 

もっぱら、“ティー派”な私。

だけど最近、“ティー派”が声を上げる時代が来たのではないかと。

 

今回のtomomi’s CLIPは、そんな私たちに嬉しいロイヤルミルクティー専門店を飲み比べ!

オープン当初、若い子だらけで踏み入る勇気がなかったお店にも、ここぞとばかりずんずんと突入していきたいと思います。

まだ行けてない方、世に隠れる“ティー派”仲間たちのために。

 

#乙女のためのALFRED TEA ROOM

#青山 #表参道

一軒目は可愛い系代表、ALFRED TEA ROOMのロイヤルミルクティー。

味は、こっくり甘め。

しっかりと茶葉を感じる深い味わいのミルクティー、タピオカ入り。

例えば、一日頑張ったご褒美に、いつもガムシロップを入れちゃう甘党な方におすすめ。

 

階段の途中、この壁をインスタ映えに使わんと言うばかりの可憐な薔薇たちがお出迎え。

2階席はゆったり広く、乙女な空間に女子トークも弾みます。

 

《ALFRED TEA ROOM 青山本店》

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1,2F

電話番号:03-6427-3031

営業時間:9時〜21時

 

 

#Monmouth Teaの硬派なミルクティー

#千駄ヶ谷

二軒目は、古き良きMonmouth Tea。

Mサイズ、350円。この日は午前中に行ったので、プラス20円でマフィンまで!お値段やサービスも男前。

 

これぞロイヤルミルクティー。

茶葉とミルクのバランスが絶妙で、すっきりとした味わい。男性の方には、今回調べた3店舗のうちMonmouth Teaが一番おすすめかも。

ティーブームの中、惑わされずにまっすぐ戦う硬派なお店。マフィンなどのフードも手作り感があり、どこか懐かしい気持ちになりました。

 

《Monmouth Tea》

住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-2

電話番号:03-3478-2357

営業時間:7時〜24時

 

 

#何度でも通いたいTHE ALLEY LUJIAOXIANG

#原宿 #神宮前

最後は、神宮前や新宿にもお店を構えるTHE ALLEY LUJIAOXIANG。

平日の昼間。この日もまだまだ行列が。

 

選んだのは「ロイヤル No.9 ミルクティー」。

この日は肌寒かったので、ホットを。

台湾発、ということで香り豊かで芳醇な味わい。これが癖になるのです。

「今まで飲んだことのないような」ロイヤルミルクティーでした。

 

それに、驚いたのが種類の多さ。

ミルクティーだけでもこんなに種類が。

タピオカの有無や、「冷=cold、温=mild hot、熱=hot」を選べるなど自分だけのカスタマイズに。

何度でも通いたくなるような、バライティー豊かなお店でした。

 

《THE ALLEY LUJIAOXIANG》

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-6-6

電話番号:03-6712-5185

営業時間:10時〜22時

 

なんだ。コーヒーが飲めなくても何も恥じることはなかった。

 

私は紅茶が好き、甘いミルクティーが好き。

胸を張って言えるような、素敵なお店がたくさんあった。

 

「世に隠れる“ティー派”のために!」と、

立ち上がってくれた先駆者の方々に感謝しなければ。

 

苦手とは言えずに、ちょびちょび飲んだコーヒー。まさに、苦い経験。

そんな時代は、もしかしたら近い未来、終わりを迎えるかもしれない。

 

吹越ともみ

SNAP