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28.MAY.2018

“Such a great things , memories and people! “

COLUMN
THE Pages - Page22

あっという間にもうすぐ6月!冬から一気に春を飛び越えて、いきなり夏になった、天気の気分も陽気なニューヨーク。みなさんはいかがお過ごしですか?

最近、また新たに色々なことに挑戦していて、ちょっと毎日忙しかったので、だいぶ久しぶりになってしまいましたが、おNewなことから近況報告まで、今月は綴りたいと思います。

春夏が近づくにつれて、たくさんのshooting やfashion showがあちらこちらで行われていました。私も最近は、assistant で様々な現場に入らせてもらうこともでてきて、技術を学べたり、色々な方々に出会えて、毎日とても楽しいです。

日本の撮影現場とは、全然違う雰囲気なので、そこもまた面白い。セットの作り方から、Lunchの取り方まで全然違います笑 みんなでケータリングの朝食やランチをとる時間は、給食みたいで、なんだか好きです。日本の時は、早く撮影を終わらせなくてはというかんじで、ゆっくりみんなでランチなんてことは、あまりなかったのですが、ニューヨークはそれが当たり前なので、なんだかいいなぁといつも思います。

Showなどの現場に行っても、様々な人がいるので、アピールの仕方や仕事の仕方も様々です。そんな中で、いつも思うことは、売れている人や気になって目がいく人には、世界共通で、”プロ意識”や”その仕事に対しての大好きさと純粋さ、いつまでも探究心がある”ことが、売れている人の共通点だなと思います。

もちろんアメリカなので、驚くほど口が上手いというのは、アメリカならではの得意技だと思うのですが。

 

そんなcoolな人たちの仕事をみれることは、ニューヨークにきてよかったことの一つだなと、つくづく思います。キラキラしている目をしている人は、どの国でも惹かれるし、魅力的ですよね。もっとたくさん勉強して、自分も魅力的な人になりたいなと思います。

 

そんな現場に行って、オシャレだなぁと思う人は、やはりヨーロッパの人やどこかフランスを感じる人。やはり私たち日本人はおフランスのfashionに憧れてるんだなぁということに、改めて気づかされます笑

潜在意識の中に、フランスやイギリスがいるんだ!と。お洋服のスタイルはもちろん、お肌や髪に使うものも、フランスのものはいい。香りとtexture が日本人好みだと思います。

とゆうことで、今回は美容師目線の、最近おススメのhair care、shampooをご紹介したいと思います。

 

Christophe Robin

日本でも売られているかもしれませんが?、NYだと、最近SEPHORA などにも置いていたりして、目に触れる機会が増えています。フランスのブランドで、香りが本当に好きです。

私はこのクリームが大好きで、textureもしっとりなので、ドライなヘアに少し使うとゆったりとしたwaveがでて、とてもいいです。

あと、このcleansing pasteのshampoo。

見た目はシャンプー?と思ってしまう、見た目ですが、爽やかなRoseの香りで、つぶしながら、泡だてるのですが、使用感がとてもgood。少しお値段はお高めですが、納得の使用感なので、ぜひ使ってみてください。

 

そして、こちらはフランスではありませんが、最近make-up artist のお友達にオススメしてもらったorganicのコスメ、Odaciteもおススメです。オイルも色々なタイプのものがあり、目的別にチョイスして使えます。優しい使用感で、お肌がsensitiveな人も心配なく使えます。オシャレなselect shopなどでも取り扱いが増えてきていて、人気の予感です。ぜひチェックしてみてください。

 

夏のニューヨークはMemorial dayやJuly 4thやら、楽しみな祝日がいっぱいです。それでは。

See you next time!

穂高律子

2015年まで、渋谷にあるhair salon "macaroni coast"で店長として務める。 サロンワークとともに、様々な雑誌のcoverやヘアカタログなどのヘアメイクも手がける。
2016年に渡米。 NYでの美容師としての生活をスタートさせる。
ニューヨークとわたし。私の目に映るありのままの日常とニューヨークの今、を綴っていきたいと思います。

 

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