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24.JUN.2016

Why did you move here?Do you like it?

COLUMN
THE Pages - Page1

はじまして、穂高 律子です。

2015年まで東京で美容師として働いていました。

そして今、私はニューヨークで美容師をしています。

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2016年の1月から渡米し、今3ヶ月が経ちました。

もし海外生活に興味がある人の少しでもお役にたてればと思い、私のニューヨークでの生活を私なりの言葉でこれからお届けしていきたいと思います。

 

実は私は、セックスアンドザシティに憧れていて、アシスタントのときから、毎日のように見ていました。

ルーティンのごとく、SATCを見ていた10年前のわたしが、こうして今、本当にニューヨークにきて仕事をするとは思ってもいなかったです笑

 

願えば叶うものですね。

 

まず、第一弾は、なぜニューヨークにきたのか。

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ニューヨークにきて、この質問はよく聞かれます。

「Why did you move here? Do you like it?」 と。

すぐその質問をするところが、ニューヨーカーのストレートで好きなところです。

この時、こうなりたいからと言えないのでは、この街では相手にされないような気がします。

 

私は渋谷にあるmacaroni coastとゆうサロンで働いていました。店長をやりながら、サロンワークとともにたくさんのヘアカタログや雑誌の表紙などのヘアメイクの撮影をやらせてもらったり、美容師さんへのセミナーをやらせてもらったりと、自分がやりたかった夢をいくつも叶えさせてもらうことができました。

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でも、世界を近くに感じられるようになった今、だんだんと自分の持っているスキルが、他の国の人に通用するのかトライしたいなと思うようになり、次のステップに進んでみたいと思うようになりました。新しい環境で、色々なことをゼロからまた新しく始め、もうひとまわり大きくなりたいなと。

 

そんなこんなで、色々なタイミングも重なり、3年前から本当に行ってみようかなと思い準備を始めました。

 

なぜニューヨークか?

ニューヨークは、才能がある人や何か魅了する人たちを、ストレートに評価してくれるところだと思います。

いいものはいい!と。

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そんな場所だったら、私でも頑張れる可能性が少しはあるのかなと思い、ニューヨークに決めました。

ニューヨークにくるにあたり、正々堂々と仕事がしたかったので、アーティストビザをとり、渡米しました。アーティストビザは、限られた人しかとれないので、取得するまでに本当に本当に大変でした。

 

そんな色々な想いと大変な過程を経て、ようやく叶ったニューヨーク生活。

 

思い通りにいかないことばかりです笑

 

 

そんな私ならではの日々のstory をこれから綴っていけたらと思っています

 

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穂高律子

2015年まで、渋谷にあるhair salon "macaroni coast"で店長として務める。 サロンワークとともに、様々な雑誌のcoverやヘアカタログなどのヘアメイクも手がける。
2016年に渡米。 NYでの美容師としての生活をスタートさせる。
ニューヨークとわたし。私の目に映るありのままの日常とニューヨークの今、を綴っていきたいと思います。

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