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03.JUN.2018

牛乳が変わるとカフェラテの味はこんなに違う! 全国5つのご当地牛乳で飲み比べ

FOOD-DRINK
大正期に流行したミルクホールを期間限定で原宿に現代風にアレンジして再現

自宅でカフェラテを作るときに、牛乳とコーヒーの割合にはこだわっても、牛乳は「家にあったもの」を使いがち。でも、牛乳と一言にいっても、いろんな味わいや濃さがあり、できあがるカフェラテも違ってくるはず。

 

その最高の組み合わせを見つけられるカフェが、6月10日(日)までの期間限定で原宿にオープン。その名も「ネスカフェ ミルクホール」は、大正期に流行したミルクホールを現代版にアレンジ。

6月10日までは洋服に大正期エプロンを着たスタッフがお出迎え

 

こちらの期間限定店舗では、「ネスカフェ」の濃縮タイプ製品と、「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」受賞牛乳をはじめ、全国各地から取り寄せた極上牛乳と好きな商品の組み合わせを選び、特別なドリンクを作るというもの。ドリンクは1杯500円で、 おかわりは250円、さらに1日2杯まで楽しめる「定額制飲み放題」プランも。

 

牛乳のラインナップは以下の5つ。

北海道 稚内牛乳

岩手県 中洞牧場牛乳

栃木県 那須高原 南ヶ丘牧場 ガーンジィゴールデンミルク

福岡県 白木牧場 特別牛乳

沖縄県 石垣島ミルククラウン

 

当時のミルクホールで人気だったメニュー「シベリア」も、ミルク料理研究家の小山浩子先生の手により、「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」を使い、コーヒー味のオリジナルレシピで復活。シベリアはいまでも一部の喫茶店やパン商品などでも健在ですが、こちらのシベリアは、生地がふわふわ・羊羹は甘さ控えめの重くない構成でスイーツになっています。

シベリアは贅沢カフェメニューとのセットで800円(税込み)

 

ちなみに小山先生は石垣ジャージー牧場牛乳をお取り寄せしたことがあるそうですが、送料だけで1600円もかかってしまったそうです。とびきりの牛乳とコーヒーの組み合わせを見つけに行ってみませんか?

 

ネスカフェ ミルクホール

場所 :ネスカフェ 原宿 (所在地:東京都渋谷区 神宮前 1-22-8)

期間 :2018 年 5 月 31 日(木)~6 月 10 日(日) 11 時から 21 時(ラストオーダー20 時 30 分

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