Clips

Menu

menuを開く/閉じる
[INDEX に戻る]

Clips Detail

25.JUL.2014

週末Trip→船上で本を買う/ざわざわ金沢・後編

COLUMN
『JOURNEY JOURNAL』6

はい、後編です

 

朝はホテルの近くにある

コメダ珈琲のモーニングからスタート

珈琲頼むと朝ご飯が付いてくるあれ

 

トーストにゆで卵

ここは追加であんこを忘れずに

2

バターを塗った厚切りトースト+あんこ

朝から血糖値上げて参ります

 

ホテルから中心部の香林坊まで

徒歩15分程度の距離

 

歩いて移動している途中

何度か通りかかったAPCの路面店

3
格好いい

 

趣きがある建物の1Fの路面店

建物の古さとモダンな内装

とても美しいと思いました

 

道路の広さもあって

ちょっと日本じゃないみたい

 

ちなみにお隣にはTOGAが

この組み合わせも面白い

 

東京では見慣れたブランドも

違う方向から眺めるとまた新鮮で

これも旅の楽しさでしょうか

 

話変わってこちら

4

豪華客船ではありません

それは老後の楽しみに

 

ちょうど金沢港に寄港中だった

ロゴスホープ号

世界最大の洋上書店

(まとめられていたので詳しくはこちらで)

5

思っていたより広く

色々なジャンルの本が売られています

世界各国のレシピなども充実

6

乗組員は皆ボランティア

ちなみに、船から降りる時は

パスポートが必要らしいです

 

子供達が遊べるスペースもあります

7

興味を持ったきっかけは

ロンドンのWord on the warter

ここは運河に浮かぶボートの本屋

8

私がお邪魔した時は

Paddingtonの運河に浮かんでました

 

どこかへ移動している事も多いらしい

Twitterでお知らせ

 

船内には猫がいて

店主が二日酔いだと開店が遅れたりする

 

この本屋さんが実に素敵で

以来水辺の書店に魅せられています

 

本来なら水辺と本というのは

ちょっと相反するというか

 

だってそもそも

ダメでしょう、濡れたら。本

 

だけどこの矛盾が楽しい

 

そもそも船の上で本を選ぶ

その行為自体にわくわくしませんか

 

本そのものが

読むだけで別世界に繋がる

扉であるように

それを扱う本屋という空間も

知識と冒険の詰まった愛すべき場所

 

水辺の書店、他にもしご存知でしたら

こっそり教えて下さい

 

前・後編で長くなりました

今日はこのへんで

 

それではまた

 

______________________________

プロフィ-ル

JOURNEY attaches de presse

メーカーでのインハウスのプレスを経て

2007年よりフリーで活動を開始。

2013年より屋号をJOURNEYとする。

洋服やBAG・アクセサリーなどの服飾雑貨、

うつわと生活道具・プロダクト、

個性のある小さなSHOPまで

ライフスタイル全般を行き来する

アタッシェドゥプレス。

関連記事

ざわざわ金沢・前編

SNAP